京都芸術センター|KYOTO ART CENTER
 

PROGRAM

明倫茶会

ジャンル
美術 音楽 ダンス 演劇 伝統 その他
形     態
その他
目     的
創造活動
事業区分
主催

目的

さまざまな分野で活躍する方々を席主に迎え、それぞれの個性でもてなす茶会。

「(前略)千利休は、礼儀、書画、工芸、建築、詩歌、生花、能、狂言、料理など、生活芸術・芸能芸術のすべてを採り込んだ新しい〈芸術〉として創り出したのだった。
 そんな思いを、いまあらためてそれぞれに大切にしながら、茶の持つ深い歴史の香りと柔らかな拡がりの味を、さまざまに楽しみ合いたい。そして、そこから語らいの輪と発見を得ることが出来たら、と願って〈明倫茶会〉を発足させる。
 それは、市民と、それぞれの専門世界を生きる人びとが、ひとつに集い語らい、〈茶〉の起源へ心を傾けていく場。さまざまな〈生活〉とさまざまな〈芸術〉が出会いをくり返し、そこから巧まずして〈なにか〉が生まれ出るとしたら、そのとき、かつての茶の道が開かれたその意義を、いま、われわれの内部に芽吹かせているのかもしれない。」 (「明倫茶会開催趣意書」より抜粋)

事業開始年

2000年

今年度のスケジュール

2014年5月24日(土)
11:00/13:00/14:30/16:00
「和菓子のはじまり」
席主:日菓(和菓子作家)
内容:抹茶
2014年10月25日(土)
10:30/11:30/13:10/14:10/15:00
「우정차회 (ウジョン チャフェ)」
席主:尹道心(韓国茶道協会京都支部長/茶道家)
内容:韓国の抹茶
2014年11月22日(土)
10:30/11:30/13:00/14:00
席主:伊藤存(美術家)
内容:京都で採集した水
2015年1月24日(土)
10:00/11:00/13:00/14:00/15:00/16:00
席主:大西巧(和ろうそく職人)
内容:抹茶

応募方法

開催月の前月に募集を行っています。WEB申込み、往復はがきでの申込みで受け付けています。

過去の実施内容

2012年度
2013年5月25日 (土)
「ぽんッ鼓知新」
席主:曽和尚靖(幸流小鼓方)
内容:抹茶

2012年9月22日(土)
「半農半Xな茶会」
席主:塩見直紀(半農半X研究所代表)
内容:抹茶

2012年11月24日(土)
「POP UP TEA ROOM」
席主:RAD(建築家、リサーチャー)
内容:抹茶

2013年2月23日 (土)
「ゆれる茶会」
席主:建畠晢(詩人/美術評論家/京都市立芸術大学学長)
企画協力:高橋悟(京都市立芸術大学構想設計教授)
内容:抹茶

2013年3月23日 (土)
「2000年後の発掘☆茶会」
席主:柴川敏之(美術作家)
内容:抹茶
2013年度
2013年5月25日 (土)
「霞の茶室」で「闘茶」
席主:福本潮子(染色家)
内容:煎茶

2013年7月27日 (土)
「書とレモネードは宇宙の奇跡か」
席主:磯部洋明(宇宙物理学者)
内容:レモネード

2013年11月23日 (土)
「茶の湯空間を体感する」
席主:飯島照仁(茶室建築家)
内容:抹茶

2013年12月7日 (土)
「濱田家のもてなし」
席主:濱田琢司(南山大学准教授)
内容:紅茶、ミートパイ(ぱあすちい)、ヨーグルト
「ぽんッ鼓知新」 席主:曽和尚靖(幸流小鼓方)、<br />
撮影:山田晋平

「ぽんッ鼓知新」 席主:曽和尚靖(幸流小鼓方)、
撮影:山田晋平

「POP UP TEA ROOM」<br />
席主:RAD(建築家、リサーチャー)

「POP UP TEA ROOM」
席主:RAD(建築家、リサーチャー)

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