SCROLL
【お知らせ】京都市立芸術大学×京都芸術センター レジデンス成果映像公開:バシェ音響彫刻コンサート
- 投稿日
- 2026年1月5日
- 更新日
- 2026年1月7日
- カテゴリ
- お知らせ
京都芸術センターでは、 バシェ兄弟による音響彫刻の修復プロジェクトをアーティスト・イン・レジデンスプログラム(京都市立芸術大学との共同プロジェクト)にて、2015年に開催しました。本プログラムでは、バルセロナを拠点に活動するアーティスト/研究者の マルティ・ルイツ氏 を招聘し、京都市立芸術大学との協働で音響彫刻の修復と展示、そして コンサート&関連映像上映会 を実施しました。
1970年大阪万博で使用された音響彫刻のうち、損傷していた作品の修復を行い、その成果として コンサートで演奏・映画上映を公開。武満徹作曲による作品『四季』の演奏とともに多くの来場者に鑑賞され、プログラムの背景には歴史的・文化的な価値が深く刻まれています。
詳細はこちら
この度、 バシェ協会によって当時のコンサート映像が編集され正式に公開されましたのでお知らせいたします。
Baschet Sound Sculpture : Martí Ruids /Sachiko Nagata/chie Kitamura 2015 Kyoto Art Center

