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《明倫ワークショップ》2026年7月

制作支援事業(制作室)/明倫ワークショップ

ジャンル
その他/ダンス/演劇/美術
カテゴリー
ワークショップ
開催日時
2026年7月12日(日)~2026年7月30日(木) ※各日開催
会場
京都芸術センター
料金・その他
無料
※予約あり
事業区分
主催事業
《明倫ワークショップ》2026年7月

子供から大人まで、初心者から玄人まで、様々な人がアートを体験できる場!

明倫ワークショップは、誰もがアートに触れられる場として、また、様々な分野のアーティストの活動を知る場として実施しています。
講師は、京都芸術センターの制作室で創作活動を行い、京都だけでなく国内外で活躍するアーティストたちです。内容は、実技体験、レクチャー、公開稽古など様々。ぜひご参加ください!


①ふくいさほ「耳を澄ませば~身の回りのサウンドとセッションしよう!」

周囲と自分の感覚に耳を澄ませると、あなたに何が起こりますか?

9月の大阪公演のテーマである、音と身体感覚を取り上げます。環境を満たすサウンドたち、増幅した自分の身体とセッションを試してみましょう。音をつくって、聞いて、感じて、身体を動かします。ただ聞くもよし、音を出すもよし、踊るもよし、寝るもよし…。周囲と自分の感覚に耳を澄ませると、あなたに何が起こりますか?
どなたでもご参加頂けます。
ご興味のあるダンサーさんやアーティストさんとも出会えたら嬉しいです、みなさんで空間と自分を楽しみましょう。
※当日は、特別にオーディオビジュアルと身体のセッション体験ができるかも…?

日  時:2026年7月12日(日)11:30-13:00
場  所:大広間
講  師:ふくいさほ、midorim、Leonid Zvolinsky
対  象:ご興味のある方はどなたでも
持  物:動きやすい服装、水分、お持ちの方はスマホ、音を出したいモノ(楽器を除く)
定  員:20名
事前申込:要

講師プロフィール

ふくいさほ
パフォーマンスアーティスト
その瞬間の感覚を、身体や発声の手法を用いて解放することを試しています。
舞台・イベント出演のほか、ダンサーとしてミュージシャンやDJとのコラボレーションを行っています。音楽と身体のアーティストユニット『生命の躍動』として東京・大阪で作品を展開。
現在、音楽制作を学びながら自らの文化を模索しています。
Instagram:@mikazukimo2913 / @yakudo_lives


②MONO「MONO演劇ワークショップ」

MONO『退屈忍者』 ©伊藤華織

舞台に立つとはどういうことか。演技の基礎を体験してみます。

舞台に立ったことがない方もご参加いただけます。この機会に体験してみませんか。

日  時:2026年7月12日(日)15:00-17:00
場  所:ミーティングルーム2
講  師:土田英生(MONO代表/劇作家・演出家)
対  象:演じることに興味がある方、舞台に立ったことがある方(16歳以上対象)
持  物:動きやすい服装
定  員:15名
事前申込:要

講師プロフィール

MONO
1989年、立命館大学の学生劇団OBにより「B級プラクティス」として結成。1990年以降の全作品の作・演出を代表の土田英生が務める。1991年に「MONO」に改名。人の抱える屈託や人間関係を会話劇としてユーモラスに描くことで評価を得ている。特別企画vol.4『チェーホフを待ちながら』で第64回文化庁芸術祭賞優秀賞受賞。第43回公演『裸に勾玉』で平成28年度大阪文化祭賞優秀賞受賞。第49回公演『悪いのは私じゃない』で第一回関西えんげき大賞最優秀作品賞を受賞。


③てんこもり堂「シェイクスピアを旅する」

てんこもり堂 第17回公演『注文の多い劇と朗読』

「シェイクスピア」作品を気軽に旅するように楽しむワークショップ。

2026年はシェイクスピア没後410年!
現在「関西シェイクスピア・フェスティバル」が絶賛開催中で、16団体が関西のどこかで毎月シェイクスピアに関連する作品を上演しています。
てんこもり堂も9月に滋賀県でその参加作品として「ブルータス、お前もカッ!」を上演いたします。
その原作となっているのが『ジュリアス・シーザー』です。
その作品のセリフを声に出して読むことで、その面白さを知りながら、心と身体をリフレッシュしてみませんか?

日  時:2026年7月19日(日)10:30-12:00
場  所:制作室6
講  師:藤本隆志
対  象:高校生以上、シェイクスピアに少しでも興味のある方
持  物:動きやすい服装、筆記用具、水分
定  員:8名
事前申込:要

講師プロフィール

藤本隆志
大阪の人形劇団クラルテを退団後、様々な公演に役者として参加。
てんこもり堂結成の2007年頃より本格的に演出を開始、てんこもり堂のほぼ公演を演出している。
2011年、京都府立文化芸術会館主催の「シェイクスピアコンペ」に参加したことが契機になり、その後から京都芸術センター明倫ワークショップでは、シェイクスピア戯曲を題材にした「シェイクスピアを旅するワークショップ」(2017年頃まで)を頻繁に行う。
今回久しぶりに「シェイクスピアを旅するワークショップ」を開催。シェイクスピア関連本を引っ張り出し色々創造中。


④Monochrome Circus「コンタクト・インプロヴィゼーションしようよ! 」

身体をゆったりと使って!みんなでコンタクト・インプロヴィゼーションを楽しもう!

コンタクト・インプロヴィゼーション(以下、CI)は、他者との接触によって生まれる動きを楽しむ方法です。講師陣が吸収したことや挑戦したいことをシェアしつつ、WSに集まった皆さんと一緒に動きの発見や新しいチャレンジができたらと考えています。CIには正解がありません。一緒に探求してくれる人をお待ちしています。CIを体験してみませんか?(経験者もお待ちしています!)
本WSでは、いくつかのCIのテクニックに体験した後、接触を通して即興的に動くジャムをする予定です。

日  時:2026年7月22日(水)19:00-21:00
場  所:フリースペース
講  師:宇津木千穂、保井岳太
対  象:コンタクト・インプロヴィゼーションに関心のある方
持  物:動きやすい清潔な服装(他者との接触があっても危険のない服装でお願いします) 、水分、タオル
定  員:12名
事前申込:要

講師プロフィール

宇津木千穂、保井岳太
Monochrome Circus坂本公成から5週間の集中WSを受講した宇津木千穂と保井岳太が、2025年8月から月1回のペースで開催しています。明倫ワークショップでは「触れる」「構造」「重心」「提案」などをテーマにしてワークを組み立ててきました。これまでの活動として、演劇ワークショップやケアに従事する人たちとのワークショップで講師を担当しました。


⑤サファリ・P「サファリ・P 第12回公演『怪物』明倫ワークショップ公演(ワークインプログレスへの立ち合い)」

サファリ・P 第11回公演『悪童日記』©松本成弘

新作『怪物』上演に先駆け小作品上演。フィードバックを頂ける方募集!

2027年1月にTHEATRE E9 KYOTOで上演されるサファリ・Pの新作『怪物』のワークインプログレス。
本編を作る前に、45分程度の小作品を上演し、参加者のフィードバックをもらってブラッシュアップを試みたい。台本、音楽、映像と身体表現を掛け合わせるクリエイションを2か月かけて行い、創作途中ではあるが、短編として強度のあるものを上演する予定。
ワークショップは1日に2回昼と夜に開催し、参加者は各回上限15名程度を予定。観客の意見を取り入れて秋からの本稽古に備える。

日  時:2026年7月30日(木) ①13:00-14:30 / ②19:00-20:30
場  所:制作室3
講  師:サファリ・P
対  象:極力2027年1月にTHEATRE E9 KYOTOで上演される本公演を観にくることができること
持  物:特になし
定  員:各回15名
事前申込:要

講師プロフィール

サファリ・P
利賀演劇人コンクール2015の参加メンバー中心に発足。
パフォーマー(俳優・ダンサー)・技術スタッフ・演出部からなる劇団。メンバーは芦谷康介、達矢、佐々木ヤス子、池辺茜、森永恭代、山口茜の6名。
主に既成戯曲・小説から作品を立ち上げる。俳優とダンサーが、身体とシンプルな舞台美術・最小限のテキストを使用し、原作世界を具現化する。

基本情報

日時

2026年7月12日(日) 2026年7月19日(日) 2026年7月22日(水) 2026年7月30日(木)

料金 無料
申込方法 Webフォームにて受付。
※「このイベントに申し込む」をクリック、もしくは下記URLからお申し込みください
https://teket.jp/15894/71901
会場 京都芸術センター