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《明倫ワークショップ》2026年11月

制作支援事業(制作室)/明倫ワークショップ

ジャンル
その他/演劇/複合/音楽
カテゴリー
ワークショップ
開催日時
2026年11月6日(金)~2026年11月29日(日) ※各日開催
会場
京都芸術センター
料金・その他
無料
※予約あり
事業区分
主催事業
《明倫ワークショップ》2026年11月

子供から大人まで、初心者から玄人まで、様々な人がアートを体験できる場!

明倫ワークショップは、誰もがアートに触れられる場として、また、様々な分野のアーティストの活動を知る場として実施しています。
講師は、京都芸術センターの制作室で創作活動を行い、京都だけでなく国内外で活躍するアーティストたちです。内容は、実技体験、レクチャー、公開稽古など様々。ぜひご参加ください!


①ニットキャップシアター×下鴨車窓「絵からお話をつくってみよう」

お話し脳を鍛える

「ニットキャップシアター×下鴨車窓」では親子で楽しめる童話劇「ドウワヲエンジル」シリーズを手掛けてきました。沢山の童話・民話・昔話を読んできた講師ごまのはえが、素朴な「お話」の作り方をお伝えするワークショップです。

日  時:11月6日(金)13:00-14:00
場  所:制作室2
講  師:ごまのはえ
対  象:なし
持  物:なし
定  員:10名
事前申込:要

講師プロフィール

ニットキャップシアター/ごまのはえ
1999年、劇作家・演出家の「ごまのはえ」を中心に設立。京都を創作拠点に日本各地で公演をしている。街の歴史やそこで暮らした人々の記憶を丹念に取材して創作した作品は高く評価されている。『ヒラカタ・ノート』で新・KYOTO演劇大賞受賞。『チェーホフも鳥の名前』『よりそう人』で関西えんげき大賞優秀作品賞をそれぞれ受賞。『さらば、象』では関西えんげき大賞最優秀作品賞と観客投票№1を受賞した。また代表作『カレーと村民』は国際交流基金「STAGBEYONDBORDERS」に選ばれ五か国語字幕付きで映像配信されている。


②壁ノ花団「嘘を書く」

みんなで嘘を書いてみましょう。

自由気ままに文字にして、最後に参加者で声にだして読んでみます。
戯曲創作の第一歩になる……かも。

日  時:11月7日(土)11:00-13:00
場  所:制作室2
講  師:水沼 健
対  象:高校生以上
持  物:筆記用具
定  員:10名
事前申込:要

講師プロフィール

水沼 健
劇作家・演出家・俳優/壁ノ花団主宰・MONO所属
立命館大学在学時に劇団「MONO」結成に俳優として参加。2004年に結成したユニット壁ノ花団では作・演出を務める。その第一回公演『壁ノ花団』で第12回OMS戯曲賞大賞受賞。同ユニット第四回公演『アルカリ』では十三夜会奨励賞受賞。その他、近年の活動に壁ノ花団『代数学』『マイネームイズ』『ランナウェイ』(すべて作・演出)、など。
※近畿大学文芸学部教授 ※第3回関西現代演劇俳優賞男優賞受賞、第34回京都府文化賞奨励賞受賞


③絃楽合奏団B-one「マンドリンオーケストラで聴くクラシック音楽と歌曲の世界」

ヨーロッパのクラシック音楽や歌曲をマンドリンオーケストラで聴いてみよう!

中近東で生まれイタリアで現在の形になったとされるマンドリンは、撥弦楽器といわれる絃を弾いて音を出す構造の楽器であり、持続音を出す際のトレモロ奏法などにその特徴が見られます。日本に入ってきたのは明治期とされており、特に大正期以降、盛んに演奏されるようになります。今回は、ヨーロッパで作曲されたクラシック音楽の曲や歌劇などの歌曲の名曲をマンドリンオーケストラの演奏でお聴きいただき、マンドリン音楽の特徴とその魅力に触れていただく機会としたいと考えています。

日  時:2026年11月7日(土)17:30-18:30
場  所:制作室5
講  師:絃楽合奏団B-one
対  象:小学生以上、音楽に興味がある方
持  物:なし
定  員:10名
事前申込:不要(予約可)

講師プロフィール

絃楽合奏団B-one
当団は2004年に設立され、京都・大阪を中心に活動しているマンドリンオーケストラのアマチュア社会人団体です。プロの指導者を持ってはいませんが、高い音楽性を目指し独自色を打ち出すことによって、マンドリン音楽の新たな可能性を模索するとともに、その魅力を多くの方に感じていただくことを目的として活動しています。有名な佳曲からあまり演奏機会に恵まれることのなかった曲まで幅広い範囲の曲を演奏しており、2024年には設立20周年を迎え、初となる東京演奏会を開催しました。


④Gesu◎「未来を/に(本当に)賭けるワークショップ」

私(たち)自身を、私(たち)自身に、私(たち)自身が賭けなおすために。

今回のワークショップは、「賭ける」ことをテーマにした 2026年11月の公演『T1NA』に向けて行います。
未来に起こってほしいこと/起こらないでほしいことを決める。
それを実現させる/させないためのアクションを考え、さらにそのアクションを、いま・ここにあるものを使って実際に実行する。それは上演となる。
そんなワークショップです。

日  時:2026年11月21日(土)14:00-17:00
場  所:制作室10
講  師:Gesu◎
対  象:18歳以上
持  物:筆記用具、動きやすい服装
定  員:10名
事前申込:要

講師プロフィール

©脇田友

Gesu◎
2023年10月、大田陽彦・山⻄由乃を中心に結成。参加者・観客との対話を通じて、演劇としての政治性・政治としての演劇性を模索する。2024年10月に上演した第二回公演『雲。家?』から、現代における演劇や対話の役割を模索する「〈対話の敗北〉シリーズ」を開始した。2026年11月27日(金)〜29日(日)にTHEATRE E9 KYOTOにて2026年新作公演『T1NA』を上演予定。


⑤ニットキャップシアター「戦災孤児の証言を読む」

80年前の子供たちについて一緒に知りましょう

ニットキャップシアター次回公演「風は言葉をドングリに変えた」の主人公は戦災孤児といわれる子どもたちです。空襲で家族を失い、終戦後は駅をねじろに生きた彼彼女らが大人になって記した証言を参加者と講師が朗読します。

日  時:2026年11月28日(土)14:00-15:00
場  所:制作室6
講  師:ごまのはえ
対  象:どなたでも
持  物:なし
定  員:15名
事前申込:要

講師プロフィール

ニットキャップシアター/ごまのはえ
1999年、劇作家・演出家の「ごまのはえ」を中心に設立。京都を創作拠点に日本各地で公演をしている。街の歴史やそこで暮らした人々の記憶を丹念に取材して創作した作品は高く評価されている。『ヒラカタ・ノート』で新・KYOTO演劇大賞受賞。『チェーホフも鳥の名前』『よりそう人』で関西えんげき大賞優秀作品賞をそれぞれ受賞。『さらば、象』では関西えんげき大賞最優秀作品賞と観客投票№1を受賞した。また代表作『カレーと村民』は国際交流基金「STAGBEYONDBORDERS」に選ばれ五か国語字幕付きで映像配信されている。


⑥特定非営利活動法人劇研/『わたしの手』プロジェクト「『わたしの手/あなたの手』ワークショップ&デモンストレーション」

©Brian Hartley

手の記憶が作品へとつながるプロセスを公開

「手の記憶」をテーマに、参加者自身の身体や記憶をたどる体験型ワークショップを実施します。
手の動きや仕草、身近な物に触れた感覚、仕事や暮らしの中で繰り返してきた動作などを手がかりに、それぞれの人生の記憶を呼び起こします。
参加者同士で互いの「手の記憶」を共有しながら、演劇的な手法を用いて身体表現やコミュニケーションを体験します。
ワークショップの後、創作中の作品のデモンストレーションを行います。

日  時:2026年11月29日(日)14:00-16:00
場  所:フリースペース
講  師:細見佳代
対  象:18歳以上
持  物:動きやすい服装
定  員:20名
事前申込:要

講師プロフィール

細見佳代
演出家・演劇講師。一般社団法人ART & HEALTHきょうと代表理事。「50歳からのハローシアター」ディレクター。2007年より、幅広い世代を対象に演劇の創作・ワークショップを行う。人生の記憶や身体性をテーマに、参加者自身の経験や言葉から作品を立ち上げる創作に取り組む。海外との交流にも取り組み、スコットランドでもワークショップを実施。現在、「手の記憶」をテーマにした国際交流型の舞台作品「わたしの手」を制作中。

基本情報

日時

2026年11月6日(金) 2026年11月7日(土) 2026年11月21日(土) 2026年11月28日(土) 2026年11月29日(日)

料金 無料
申込方法 Webフォームにて受付。
※「このイベントに申し込む」をクリック、もしくは下記URLからお申し込みください
https://teket.jp/15894/80797
会場 京都芸術センター

問合せ先

京都芸術センター(公益財団法人京都市芸術文化協会)
Tel: 075-213-1000(10:00-18:00)|Fax: 075-213-1004
Mail: info@kac.or.jp