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《明倫ワークショップ》2026年10月
- ジャンル
- その他/ダンス/演劇/音楽
- カテゴリー
- ワークショップ
- 開催日時
- 2026年10月2日(金)~2026年10月31日(土) ※各日開催
- 会場
- 京都芸術センター
- 料金・その他
- 無料
※予約あり
- 事業区分
- 主催事業
子供から大人まで、初心者から玄人まで、様々な人がアートを体験できる場!
明倫ワークショップは、誰もがアートに触れられる場として、また、様々な分野のアーティストの活動を知る場として実施しています。
講師は、京都芸術センターの制作室で創作活動を行い、京都だけでなく国内外で活躍するアーティストたちです。内容は、実技体験、レクチャー、公開稽古など様々。ぜひご参加ください!
下記二件のワークショップの情報を追加しました。(2026年9月29日更新)
④KIRIKO DANCE PROJECT「バレエと舞でめぐるからだ」
⑤ぺぺぺの会「守りたいものは何ですか?『破恩』でかんがえる私のイデオロギー」
①広田ゆうみ+二口大学「からだで本をよむ23」

物語の世界へ、遊びにいってみませんか。
物語の世界へ、遊びにいってみませんか。宮澤賢治の童話を題材に、かるく声と身体をほぐして、声に出して読んだり、身体を動かしたりします。最後には皆で小さな朗読劇をつくります。
日 時:2026年10月2日(金)19:00‐21:30
場 所:制作室5
講 師:広田ゆうみ+二口大学
対 象:中学生以上
持 物:水分補給、筆記用具のご用意をお願いします
定 員:12名
事前申込:要
講師プロフィール

広田ゆうみ+二口大学
京都を拠点に長年活動してきた広田ゆうみと二口大学が、日本に於ける不条理演劇の第一人者である別役実の戯曲を上演する企画。ほか文藝作品リーディング等の活動も行う。2010年より活動開始、2017年からは国内各地でツアーも行っている。
②白河夜船「言葉のワークショップ」

言葉には色んな意味がある、はず
日々、数多くの「言葉」に囲まれて生きている私たち。
白河夜船が用意したテキストを黙読したり、声に出して読んだりして「言葉」に触れみましょう。
いつもより少しだけ、みんなで言葉に向き合う時間にしたいと思います。
音としての言葉、意味のある言葉、意味がない事に意味がある言葉 様々な形の言葉に触れ、体感してみませんか。
日 時:2026年10月14日(水)19:00-20:00
場 所:制作室7
講 師:阿僧祇(白河夜船)
対 象:18歳以上、言葉に興味がある方、演劇に興味がある方
持 物:特になし、動きやすい格好でお越しください
定 員:10名
事前申込:要
講師プロフィール

阿僧祇(白河夜船)
白河夜船主宰、脚本・演出。京都を拠点に演劇作品を制作。これまで室生犀星、江戸川乱歩などの文学作品を脚本化するほか、寺山修司『狂人教育』などを上演。歌人、文筆家としても活動している。2026年11月、THEATRE E9 KYOTOにて白河夜船第五夜を上演予定。
③劇団ニガムシ×豆企画「宮沢賢治とあそぼう」

音とことばでつくる世界
劇団ニガムシ×豆企画は11月に宮沢賢治の「双子の星」を題材としたお芝居を上演します。宮沢賢治の作品を取り上げて、楽器と言葉でセッションを楽しみましょう。
楽器が弾けなくても問題ありません。
日 時:2026年10月31日 (土) 10:30-12:00
場 所:制作室11
講 師:生方友理恵
対 象:小学生以上、演劇や音楽に興味がある方
持 物:飲み物、お気に入りの楽器がある方は持ってきていただいてかまいません
定 員:10名
事前申込:要
講師プロフィール

生方友理恵
演出家、俳優。劇団ニガムシ立ち上げに参加し、後期の作品において演出を担当。
④KIRIKO DANCE PROJECT「バレエと舞でめぐるからだ」

①14:30‐15:30【踊る人のためのバレエ基礎part3】
初めに少し体をほぐした後、バレエの基本的な立ち方、手のポジション、足の出し方を学びます。
体が温まってきたところで、今回はつま先立ちとジャンプの基本をしてみます。
最後はワルツステップを踏みながら大きい円を描いて踊ってみます。
②15:30‐16:30【花架拳】
呼吸に合わせて、武術の型をゆっくり流れるように舞う花架拳(かかけん)。
凛々しさと優美さを合わせもつ舞気功です。
足腰が強化され、指先までしなやかに。
体幹が鍛えられ呼吸も深まり全身が巡ります。
初心者大歓迎。
日 時:2026年10月22日(木)14:30‐16:30
場 所:制作室10
講 師:①久本キリコ、②舞華
対 象:5歳以上。初心者歓迎!
持 物:動きやすい服装でお越しください(靴下、裸足、バレエシューズ、太極拳シューズ いずれも可)
定 員:20名
事前申込:要
講師プロフィール

久本キリコ
30年近く3歳から70歳代までの幅広い年齢層の方々にバレエの指導を行う。
並行して2000年1月キリコダンスプロジェクト(KIRIKO DANCE PROJECT)を結成し様々なジャンルの音楽家との共演を行う。
2004年より能楽堂ダンス公演「能楽堂に舞う」シリーズ第1弾~第6弾主催。2022年~2024年 世界初の試みとして能楽囃子とバレエのコラボレーション作品「羽衣」「葵~源氏物語より」を発表。現在バレエ基礎の指導とともにダンス作品等の創作活動に力を注いでいる。

舞華
武術を舞う花架拳と衣装やわらかな中国舞踊を創作し胡蝶舞を立ち上げる。扇等を用いる凜としなやかに舞うstyleで、様々な余興演武に出演。滋賀を中心にYOGA講師、湖蝶舞、花架拳講師として活動中。
⑤ぺぺぺの会「守りたいものは何ですか?『破恩』でかんがえる私のイデオロギー」

ぺぺぺの会の新作『破恩』のせりふを読んでみる
11月に京都と東京で上演する新作『破恩 -pa-own-』を手がかりに、自分の政治イデオロギーを見つけ、ほかの参加者と話し合うワークショップです。
前半では、暮らしにまつわる簡単なQ&Aに答えて頂き、「私のイデオロギー」をパラメータ化します。
後半では、それに似た役のせりふを、ぺぺぺの会の稽古場と同様に、気持ちを込めずに句読点まで正確に読みます。
最後に、その役のどこが自分と違っていたかを話し合います。演劇の経験は問いません。
日 時:2026年10月24日(土)18:30‐21:00
場 所:制作室2
講 師:宮澤大和(ぺぺぺの会)
対 象:18歳以上
定 員:7名
事前申込:要
講師プロフィール

宮澤大和(ぺぺぺの会)
劇作家・演出家。1995年、千葉県生まれ。2018年、東京・渋谷でぺぺぺの会を旗揚げする。2020年、『信仰、未知と差異のデマゴーグ』で第1回呆然戯曲賞自由部門を受賞。2026年1月、「新NISA」と『ワーニャ伯父さん』を重ねた『悲円 -pi-yen-』を京都芸術センターで上演した。同年5月、ぺぺぺの会の二拠点化のため、一念発起して京都へ移住。最近のこころ躍る発見は、ポテトフライを鴨川の土手で食べればさらに美味しいということ。
基本情報
| 日時 |
2026年10月2日(金) 2026年10月14日(水) 2026年10月22日(木) 2026年10月24日(土) 2026年10月31日(土) |
|---|---|
| 料金 | 無料 |
| 申込方法 | Webフォームにて受付。 ※「このイベントに申し込む」をクリック、もしくは下記URLからお申し込みください https://teket.jp/15894/78913 |
| 会場 | 京都芸術センター |
問合せ先
京都芸術センター(公益財団法人京都市芸術文化協会)
Tel: 075-213-1000(10:00-18:00)|Fax: 075-213-1004
Mail: info@kac.or.jp