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《明倫ワークショップ》2026年10月

制作支援事業(制作室)/明倫ワークショップ

ジャンル
その他/ダンス/演劇/音楽
カテゴリー
ワークショップ
開催日時
2026年10月2日(金)~2026年10月31日(土) ※各日開催
会場
京都芸術センター
料金・その他
無料
※予約あり
事業区分
主催事業
《明倫ワークショップ》2026年10月

子供から大人まで、初心者から玄人まで、様々な人がアートを体験できる場!

明倫ワークショップは、誰もがアートに触れられる場として、また、様々な分野のアーティストの活動を知る場として実施しています。
講師は、京都芸術センターの制作室で創作活動を行い、京都だけでなく国内外で活躍するアーティストたちです。内容は、実技体験、レクチャー、公開稽古など様々。ぜひご参加ください!


①広田ゆうみ+二口大学「からだで本をよむ23」

別役実「湯たんぽを持った脱獄囚」2026年4月 UrBANGUILDにて

物語の世界へ、遊びにいってみませんか。

物語の世界へ、遊びにいってみませんか。宮澤賢治の童話を題材に、かるく声と身体をほぐして、声に出して読んだり、身体を動かしたりします。最後には皆で小さな朗読劇をつくります。

日  時:2026年10月2日(金)19:00‐21:30
場  所:制作室5
講  師:広田ゆうみ+二口大学
対  象:中学生以上
持  物:水分補給、筆記用具のご用意をお願いします
定  員:12名
事前申込:要

講師プロフィール

広田ゆうみ+二口大学
京都を拠点に長年活動してきた広田ゆうみと二口大学が、日本に於ける不条理演劇の第一人者である別役実の戯曲を上演する企画。ほか文藝作品リーディング等の活動も行う。2010年より活動開始、2017年からは国内各地でツアーも行っている。


②白河夜船「言葉のワークショップ」

言葉には色んな意味がある、はず

日々、数多くの「言葉」に囲まれて生きている私たち。
白河夜船が用意したテキストを黙読したり、声に出して読んだりして「言葉」に触れみましょう。
いつもより少しだけ、みんなで言葉に向き合う時間にしたいと思います。
音としての言葉、意味のある言葉、意味がない事に意味がある言葉 様々な形の言葉に触れ、体感してみませんか。

日  時:2026年10月14日(水)19:00-20:00
場  所:制作室7
講  師:阿僧祇(白河夜船)
対  象:18歳以上、言葉に興味がある方、演劇に興味がある方
持  物:特になし、動きやすい格好でお越しください
定  員:10名
事前申込:要

講師プロフィール

阿僧祇(白河夜船)
白河夜船主宰、脚本・演出。京都を拠点に演劇作品を制作。これまで室生犀星、江戸川乱歩などの文学作品を脚本化するほか、寺山修司『狂人教育』などを上演。歌人、文筆家としても活動している。2026年11月、THEATRE E9 KYOTOにて白河夜船第五夜を上演予定。


③劇団ニガムシ×豆企画「宮沢賢治とあそぼう」

©平林肇

音とことばでつくる世界

劇団ニガムシ×豆企画は11月に宮沢賢治の「双子の星」を題材としたお芝居を上演します。宮沢賢治の作品を取り上げて、楽器と言葉でセッションを楽しみましょう。
楽器が弾けなくても問題ありません。

日  時:2026年10月31日 (土) 10:30-12:00
場  所:制作室11
講  師:生方友理恵
対  象:小学生以上、演劇や音楽に興味がある方
持  物:飲み物、お気に入りの楽器がある方は持ってきていただいてかまいません
定  員:10名
事前申込:要

講師プロフィール

©平林肇

生方友理恵
演出家、俳優。劇団ニガムシ立ち上げに参加し、後期の作品において演出を担当。

基本情報

日時

2026年10月2日(金) 2026年10月14日(水) 2026年10月31日(土)

料金 無料
申込方法 Webフォームにて受付。
※「このイベントに申し込む」をクリック、もしくは下記URLからお申し込みください
https://teket.jp/15894/78913
会場 京都芸術センター

問合せ先

京都芸術センター(公益財団法人京都市芸術文化協会)
Tel: 075-213-1000(10:00-18:00)|Fax: 075-213-1004
Mail: info@kac.or.jp