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《明倫ワークショップ》2026年9月

制作支援事業(制作室)/明倫ワークショップ

ジャンル
その他/ダンス/演劇/美術
カテゴリー
ワークショップ
開催日時
2026年9月5日(土)~2026年9月23日(水) ※各日開催
会場
京都芸術センター
料金・その他
無料
※⼀部有料のものがございます。/予約あり
事業区分
主催事業
《明倫ワークショップ》2026年9月

子供から大人まで、初心者から玄人まで、様々な人がアートを体験できる場!

明倫ワークショップは、誰もがアートに触れられる場として、また、様々な分野のアーティストの活動を知る場として実施しています。
講師は、京都芸術センターの制作室で創作活動を行い、京都だけでなく国内外で活躍するアーティストたちです。内容は、実技体験、レクチャー、公開稽古など様々。ぜひご参加ください!


①THE ROB CARLTON「チグハグな演出をなんとか消化してみましょう!」

そんな無茶な演出! でもやるしかない!

演者は時に、自身のプランとは全く異なったり思いもよらない演出を受けることがあります。このワークショップでは、極端にチグハグな演出(ランダムに演出リクエストを決定します)をどのように消化していくのか、演出によってどのように芝居が変化していくのか、お芝居作りの過程で最も重要なプロセスをゲーム感覚で体験していただきます。

日  時:2026年9月5日(土)13:00‐15:00
場  所:制作室10
講  師:村角太洋(THE ROB CARLTON Captain)
対  象:小学生以上の方ならどなたでも
持  物:動きやすい服装、 筆記用具をお持ちください
定  員:10名
事前申込:要

講師プロフィール

村角太洋(THE ROB CARLTON Captain)
劇作家・演出家・俳優。1984年鹿児島県出身 京都育ち。2010年に、京都で高校時代のラグビー部仲間と共に「THE ROB CARLTON」を結成。キャプテンとして全公演の作・演出を担当。なにげに文士劇「放課後」の脚本・演出や、大阪松竹座さよなら公演 舞台「じゃりン子チエ」の演出、松竹新喜劇の脚色・演出、外部への書き下ろしも。 俳優としてボブ・マーサムの名義で、「タローマン」シリーズ高津博士役の他、様々な映像・舞台作品にも出演。


②劇団不労社「劇団不労社 新作『暗黒の喜劇』体験会」

©井上嘉和

劇団不労社最新作を、一足早く体験!

京都芸術センターで制作中の新作『暗黒の喜劇』のシーンを一部抜粋して、参加者で読みあわせを行います。作・演出の西田悠哉が講師となり、作品の構想や普段どのように演出をしているか等を紹介しながら、9月の初演より一足早く劇団不労社の世界を体験できる時間となります。劇団不労社の台本を読んでみたい!制作過程にある作品をいち早く体験したい!という方は、お気軽にご参加ください。

日  時:2026年9月7日(月)19:00‐20:30
場  所:制作室7
講  師:西田悠哉
対  象:経験不問/未就学児は保護者同伴
持  物:特になし
定  員:12名
事前申込:要

講師プロフィール

西田悠哉
1993 年東京都生まれ富山県育ち。劇団不労社代表。劇作家・演出家。
現代社会に潜む歪な人間模様を滑稽かつグロテスクに描く作劇を特徴とする。京都大学大学院在学。創作と並行して、ハロルド・ピンターの劇作術についての研究を行う。2021 年より無隣館4期を経て青年団所属。主な受賞歴として、「関西演劇祭2021」ベスト演出賞、「若手演出家コンクール 2022」優秀賞、「演劇人コンクール 2024」最優秀演出家賞・観客賞など。セゾン文化財団 2025-26年度セゾン・フェローⅠ。


③渡邉 野子「私だけの美しい世界を描く〜2026秋〜」

水に溶ける油絵具で私だけの美しい世界を描いてみましょう!

油絵の具の艶やかな美しい色が、絵の経験がない人にも美しい世界を描き出すことを助けてくれます。芸術の秋に、参加者の皆さんと一緒にアート体験してみましょう!

2026年7月『ワークショップキャラバン|スターバックスカフェ&アートギャラリー 京都BAL編』での同ワークショップ実施のようす

日  時:2026年9月13日(日)13:30‐15:30
場  所:ミーティングル―ム2
講  師:渡邉 野子
対  象:年齢制限なし *小学生以下の方は保護者同伴の場合のみご参加いただけます。
持  物:汚れても良い服装でお越しください
料  金:2,000円 (材料費として/完成した作品はお持ち帰りいただけます) *材料費は、ワークショップ当日にアーティストへ直接お支払いください
定  員:8名
事前申込:要

講師プロフィール

渡邉 野子
画家・美術家、美術教員、Apple Distinguished Educatorとして活動中。文化庁新進芸術家海外留学制度在外研修員としてドイツにて研修。クンストアカデミーデュッセルドルフで学ぶ。「アート&テクノロジーですべての人にクリエイティビティを」を活動のテーマとし、作品発表、アート関連のワークショップ講師、ICT活用教育普及等の活動を行う。京都市立芸術大学大学院美術研究科絵画専攻油画修了。


④Monochrome Circus「コンタクト・インプロヴィゼーションしようよ!」

身体をゆったりと使って!みんなでコンタクト・インプロヴィゼーションを楽しもう!

コンタクト・インプロヴィゼーション(以下、CI)は、他者との接触によって生まれる動きを楽しむ方法です。講師陣が吸収したことや挑戦したいことをシェアしつつ、WSに集まった皆さんと一緒に動きの発見や新しいチャレンジができたらと考えています。CIには正解がありません。一緒に探求してくれる人をお待ちしています。CIを体験してみませんか?(経験者もお待ちしています!)
本WSでは、いくつかのCIのテクニックに体験した後、接触を通して即興的に動くジャムをする予定です。

日  時:2026年9月15日(火)19:00‐21:00
場  所:大広間
講  師:宇津木千穂、保井岳太
対  象:コンタクト・インプロヴィゼーションに関心のある方
持  物:動きやすい清潔な服装(他者との接触があっても危険のない服装でお願いします)、水分、タオル
定  員:12名
事前申込:要

講師プロフィール

宇津木千穂、保井岳太
Monochrome Circus坂本公成から5週間の集中WSを受講した宇津木千穂と保井岳太が、2025年8月から月1回のペースで開催しています。明倫ワークショップでは「触れる」「構造」「重心」「提案」などをテーマにしてワークを組み立ててきました。これまでの活動として、演劇ワークショップやケアに従事する人たちとのワークショップで講師を担当しました。


⑤中尾優里「シュークリームの袋を割るように/ゼリーを潰さないように手をつなぐ」

他者との境目はどこにある?カスタードクリームと生クリームのどの辺?

今年の5月に上演した「あの人とあの人が手をつなぐためのデュエット」の上演内容から、「手をつなぐ」という行為に焦点を当てたワークショップです。芸術センターの中を散歩したり、誰かとモノを介して手を繋いだりしながら、身体を使ったコミュニュケーション(=ダンス?)の難しさと鮮やかさについて考えます。シュークリームのパンッと膨らんだ包装を割る強さ、器から取り出した透き通ったゼリーを崩さないような弱さ、散歩中何を話し、その道の風景にとって自分たちはどのような存在か。日常生活の職場・家族・パートナー・友人・知らない人・住んでいる町・社会との関係性を捉え直すための新たな角度が見つかれば良いなと思います。

日  時:2026年9月19日(土)18:00‐21:00
場  所:ギャラリー北
講  師:中尾優里
対  象:どなたでも
持  物:動きやすくて汚れてもいい服、タオル ※参加者同士で身体の接触が伴います。また、食品を素手で扱います。
定  員:10名
事前申込:要

講師プロフィール

©岸本茉夕

中尾優里
愛媛県松山市生まれ、京都市在住。8歳からダンススタジオに通い始め、のちにコンテンポラリーダンスに出会う。最近では、発話にまつわる身体的・心理的な障壁を利用したダンスの生成の試みとして、「あの人とあの人が手をつなぐためのデュエット」を上演した。また2024年から「Dance巣食う」に参加し、鑑賞者や制作者の視点から「話す/書く」「ワークショップをつくる/引き継ぐ」などの行為を通したダンスの捉え直しに取り組んでいる。


⑥京都フィロムジカ管弦楽団「京都フィロムジカ管弦楽団 室内楽コンサート」

普段なかなか身近で見られない、聴けないオーケストラの楽器の音を体感しませんか?

普段はコンサートホールのような大きな会場で演奏している私たちですが、ワークショップではより小さな編成で、より近い距離で気軽に聴いていただける曲目を演奏いたします。お子様のご来場も大歓迎です。皆様お気軽な気持ちでお越しください。

日  時:2026年9月20日(日)13:00‐14:00
場  所:制作室12
講  師:京都フィロムジカ管弦楽団
対  象:どなたでも
持  物:なし
定  員:20名
事前申込:不要(※予約可)

講師プロフィール

京都フィロムジカ管弦楽団
私たちは「普段なかなか演奏されない名曲」「日本人作曲家の曲目」を演奏することをコンセプトとしたオーケストラです。普段は京都や滋賀県を中心に演奏活動を行っており、年2回行われる定期演奏会を主な活動としております。 今回のワークショップでは普段は敷居が高いと思われるオーケストラのメンバーが、小編成で、非常になじみやすく、聞きやすい曲目を選んで演奏いたします。お子様からご年配の方まで、またクラシックに普段馴染みがない方もぜひご来場をお待ちしております。


⑦KIRIKO DANCE PROJECT「心と体のメンテナンス講座④(ずっと踊り続けるためにしたいこと) バレエ基礎の基礎 part2 ワルツステップでちょっと踊ってみよう!」

バレエの優美な動きを取り入れながら ワルツの音楽で楽しく踊ってみます

初めに少し体をほぐした後、バレエの基本的な立ち方 手のポジション 足の出し方を学びます。体が温まってきたところで ワルツステップの基本をしてみます。最後はワルツステップを踏みながら大きい円を描いて踊ってみます。

日  時:2026年9月23日(水)14:00‐15:30
場  所:大広間
講  師:久本キリコ
対  象:5 歳以上 初心者 ok
持  物:動きやすい服装でお越しください(靴下 裸足 足袋 いずれも可)
定  員:20名
事前申込:要

講師プロフィール

久本キリコ
永田バレエスクールにて30 年近く 3 歳から70歳代までの幅広い年齢層の方々にバレエの指導を行う。
並行して2000年1月キリコダンスプロジェクト(KIRIKO DANCE PROJECT)を結成し 様々なジャンルの音楽家との共演を行う。
2004年より能楽堂ダンス公演「能楽堂に舞う」シリーズ第1弾~第6弾主催。
2022年~2024年 世界初の試みとして能楽囃子とバレエのコラボレーション作品「羽衣」「葵~源氏物語より」を発表。
現在バレエ基礎の指導とともにダンス作品等の創作活動に力を注いでいる。

基本情報

日時

2026年9月5日(土) 2026年9月7日(月) 2026年9月13日(日) 2026年9月15日(火) 2026年9月19日(土) 2026年9月20日(日) 2026年9月23日(水)

料金 無料
申込方法 Webフォームにて受付。
※「このイベントに申し込む」をクリック、もしくは下記URLからお申し込みください
https://teket.jp/15894/76611
会場 京都芸術センター

問合せ先

京都芸術センター(公益財団法人京都市芸術文化協会)
Tel: 075-213-1000(10:00-18:00)|Fax: 075-213-1004
Mail: info@kac.or.jp