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《明倫ワークショップ》2026年8月

制作支援事業(制作室)/明倫ワークショップ

ジャンル
その他/ダンス/演劇/美術
カテゴリー
ワークショップ
開催日時
2026年8月9日(日)~2026年8月27日(木) ※各日開催
会場
京都芸術センター
料金・その他
無料
※予約あり
事業区分
主催事業
《明倫ワークショップ》2026年8月

子供から大人まで、初心者から玄人まで、様々な人がアートを体験できる場!

明倫ワークショップは、誰もがアートに触れられる場として、また、様々な分野のアーティストの活動を知る場として実施しています。
講師は、京都芸術センターの制作室で創作活動を行い、京都だけでなく国内外で活躍するアーティストたちです。内容は、実技体験、レクチャー、公開稽古など様々。ぜひご参加ください!


①SUKIMAKI ANIMATION「マルチプレーン撮影台を使って光と影のアニメーションを作ってみよう」

アニメーションに興味がある方、特にアナログ技法に興味がある方はぜひ!

アニメーションの古典的な技法「マルチプレーン撮影」。かつては絵に奥行きを出すための装置として多くのアニメ制作現場で使われていました。現在はほとんど使われることがなくなった技法ですが、マルチプレーン技法にはまだまだ未知のアナログ表現の可能性があり、私たちSUKIMAKI ANIMATIONではマルチプレーン技法を中心に作品を作っています。今回のワークショップではマルチプレーン撮影台を使って、光と影を使った簡単なアニメーションを作ります。

日  時:2026年8月9日(日)10:00‐11:30
場  所:制作室12
講  師:SUKIMAKI ANIMATION 鋤柄真希子
対  象:6歳以上。未就学児は保護者同伴。カッターを使います。
持  物:汚れても良い服装。
定  員:10名
事前申込:要
※同日12:00-16:00に、自由に撮影セットをご覧いただけるオープンアトリエを制作室12にて実施します

講師プロフィール

SUKIMAKI ANIMATION 鋤柄真希子
1982年生まれ。マルチプレーン技法による手描きアニメーションを制作。『カラスの涙』で文化庁メディア芸術祭新人賞受賞。5年をかけて制作した『深海の虹』が世界各国の映画祭で上映されている。現在最新作『LUNATIC PLAN(e)T』を鋭意製作中。


②男肉 du Soleil「世にも珍しい口立てでシーン作ってるところを見学しよう!」

©かしわとしゆき

日本よ、これが口立てだ

おそらく日本でも希少な「口立て」という手法で劇作をし続けて20年を超える男肉 du Soleilの新作公演に向けての「口立て」稽古を見学してみませんか。
そこにはきっと、台本ありきの稽古とは一味違ったグルーヴ感があるはずです。
ちなみに、口立てなのか、口建てなのかすら定かではありません。
というか、自分たちの手法が口立てだと知ったのは始めて数年後です。

日  時:2026年8月12日(水)18:30‐20:00
場  所:制作室4
講  師:男肉 du Soleil 団長 池浦 毅
対  象:中学生以上
持  物:特になし
定  員:10名
事前申込:要

講師プロフィール

©瀧本加奈子

池浦 毅
2005年、男肉 du Soleil 結成。以降、全ての脚本・演出・振付を担当。
男肉 du Soleilの活動のほかにテレビドラマの脚本・監督、ラジオの構成、テレビドラマ、舞台出演など、その活動は多岐に渡る。


③ANTIBODIES Collective「踊りで語るーダンスWS」

©井上嘉和

身体を使ってイメージを膨らませ、みんなが知っている物語を身体で紡いでいこう!

東野祥子によるダンスワークショップ。初心者大歓迎!最初はストレッチや基本的なダンスのワークを体験します。身体を意識し、感覚を開放し、自由に表現していくためのメソッドなど。そして、創作の題材として、ある物語を参加者同士で共有し、短い創作を行います。是非ご参加ください。

日  時:2026年8月13日(木)18:30‐21:00
場  所:フリースペース
講  師:東野祥子
対  象:身体表現に興味のある方
持  物:動きやすい服装、お茶やお水
定  員:15名
事前申込:無(予約可)

講師プロフィール

©コマツトシオ

東野祥子
10歳でダンスを始める。10代は平崎喬子、20代前半は泉克芳に師事。2000年~‘14年「Dance Company BABY-Q」主宰、数々の舞台芸術作品を発表し、国内外のフェスティバルなど60都市を超えて招聘される。ソロダンサーとしても数多くのミュージシャンやアーティストとのセッションを展開。トヨタコレオグラフィーアワード’04年「次代を担う振付家賞」、‘05 年横浜ソロ×デュオ〈Competition〉+(プラス)「未来へ羽ばたく横浜賞」、’10年舞踊批評家協会新人賞など受賞。‘15年京都に活動拠点を移し、「ANTIBODIES Collective」として多ジャンルのアーティストとともに国内外で作品制作やパフォーマンス活動を繰り広げ、令和4年度文化庁芸術祭新人賞も受賞。早くからスタジオを自主運営し、人材育成を実践。学校教育プログラムの指導者としても定評があり、全国の小中学校に派遣される(地域創造ー公共ホール現代ダンス活性化支援事業ー登録アーティスト)。全日本ダンストラック協会芸術監督。


④笑の内閣「ディベート演劇を作る」

ディベート演劇を作って、討論に強くなる

笑の内閣、次回公演は名作映画「12人の怒れる男」をベースにした、「12人の生まない日本人」という討論劇。ということで、実際に参加者に短いディベート演劇を作ってもらいます。本当にディベートをするわけではないので、事前にあるテーマの賛成派反対派の意見を出して、自分がどういうかまで話して短編を作ります。ぜひご参加ください。

日  時:2026年8月18日(火)19:30‐21:00
場  所:制作室4
講  師:高間ヒビキ
対  象:特になし
持  物:特になし
定  員:12名
事前申込:不要(予約可)

講師プロフィール

高間ヒビキ
1983年、北海道生まれ。2005年に笑の内閣を旗揚げ、以後、作家・演出家を務める。時事ネタコメディを作風とし、鋭い風刺により、北は北海道から南は福岡、ソウルでも公演を行なっている。


⑤THE GO AND MO’S「舞台芸術作品の届け方 チラシから読み取る「制作」講座」

©ウミアック

チラシの裏面を読み解けば「制作」の仕事がわかる!?

演劇やダンスなどの公演に合わせて創られるチラシ、手に取って観ていただくためには表面のビジュアルが大事ですが、裏面の情報を読み解くことによって、その公演がどんな人に来てほしいのか、どんな思いを伝えたいのかがわかります。例えば日時や公演会場、チケット料金って、どうやって決められているのでしょう。作品創作を支え、お客さまに届ける「制作」の仕事について、ご紹介します。

日  時:2026年8月19日(水)19:00‐21:00
場  所:和室「明倫」
講  師:丸井重樹
対  象:内容に興味のある方ならだれでも
持  物:特になし(必要であれば筆記用具)
定  員:10名
事前申込:要

講師プロフィール

丸井重樹
ロームシアター京都管理課長。これまでに、C.T.T.京都事務局、京都芸術センター初代アートコーディネーター、演劇ビギナーズユニットプロデューサー、京都ビエンナーレ事務局、京都芸術センター演劇製作事業「演劇計画」企画(橋本裕介氏と共同)、精華小劇場コーディネーター、NPO法人京都舞台芸術協会事務局長、京都国際舞台芸術祭(KYOTO EXPERIMENT)事務局などに携わる。仕事の傍ら、劇団「ベトナムからの笑い声」の代表兼制作を務め、「ベトナム…」無期限活動停止後からパフォーマンス企画ユニットTHE GO AND MO’S代表兼制作を務める。


⑥Monochrome Circus「コンタクト・インプロヴィゼーションしようよ!」

身体をゆったりと使って!みんなでコンタクト・インプロヴィゼーションを楽しもう!

コンタクト・インプロヴィゼーション(以下、CI)は、他者との接触によって生まれる動きを楽しむ方法です。講師陣が吸収したことや挑戦したいことをシェアしつつ、WSに集まった皆さんと一緒に動きの発見や新しいチャレンジができたらと考えています。CIには正解がありません。一緒に探求してくれる人をお待ちしています。CIを体験してみませんか?(経験者もお待ちしています!)
本WSでは、いくつかのCIのテクニックに体験した後、接触を通して即興的に動くジャムをする予定です。

日  時:2026年8月20日(木)19:00‐21:00
場  所:フリースペース
講  師:宇津木千穂、保井岳太
対  象:コンタクト・インプロヴィゼーションに関心のある方
持  物:動きやすい清潔な服装(他者との接触があっても危険のない服装でお願いします)、水分、タオル
定  員:12名
事前申込:要

講師プロフィール

宇津木千穂、保井岳太
Monochrome Circus坂本公成から5週間の集中WSを受講した宇津木千穂と保井岳太が、2025年8月から月1回のペースで開催しています。明倫ワークショップでは「触れる」「構造」「重心」「提案」などをテーマにしてワークを組み立ててきました。これまでの活動として、演劇ワークショップやケアに従事する人たちとのワークショップで講師を担当しました。


⑦まど劇「演劇の稽古<初回>見学(まど劇の場合)」

演劇の稽古って何をやるの? 気になる「一回目の稽古」特別公開!

演劇の稽古見学はあちこちで開催されています。
しかし、作品をつくるうえでの「一回目の稽古」を見たことのある方は、どれくらいいらっしゃるでしょうか?
オーディション、キャスティング(配役)、台本読み、体を動かすワークショップ……。
団体さんによって「一回目の稽古」でやることはさまざまです。
今回、明倫ワークショップ用に書き下ろした台本を使って、「もしこの演劇作品を今から稽古するとしたら?」と仮定した「一回目の稽古」を再現します。
演劇の「一回目の稽古」まど劇バージョンを、ぜひのぞき見していってください。

日  時:206年8月27日(木)19:00‐20:00
場  所:制作室6
講  師:にさわまほ(まど劇)
対  象:特になし(稽古見学中は、静かにご覧いただくようお願いいたします。)
持  物:特になし
定  員:20名
事前申込:要

講師プロフィール

にさわまほ
2024年に「まど劇」をスタート。
京都を拠点として活動する演劇企画として創作をしている。
LGBTQ+当事者の視点を織り交ぜた会話劇が主なレパートリー。
これまでの上演作品は、2024年6月『こんな夢を見た。』、2024年12月『さかなのくちのかたち』、2025年7月『つきなみ』など。

2026年9月に、ライト商會三条店 2階ギャラリーにて一人芝居企画〈部屋〉の上演を予定している。

基本情報

日時

2026年8月9日(日) 2026年8月12日(水) 2026年8月13日(木) 2026年8月18日(火) 2026年8月19日(水) 2026年8月20日(木) 2026年8月27日(木)

料金 無料
申込方法 Webフォームにて受付。
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https://teket.jp/15894/74100
会場 京都芸術センター