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KYOTO EXPERIMENT 2026 【SKF】【トーク】ケアと(エクスペリメンタルな!)表現のあいだで
- ジャンル
- 演劇
- カテゴリー
- トーク
- 開催日時
- 2026年10月14日(水)
- 会場
- 京都芸術センター ミーティングルーム2
- 料金・その他
- 無料
※予約あり/無料
- 事業区分
- 主催事業
Super Knowledge for the Future [SKF]
舞台芸術だけにとどまらない、多様な専門家によるトークやワークショップが気軽に体験できるプログラム。実験的表現と社会の関係性をひもとき、未来への新しい視点を獲得できるかも?!
ケアと(エクスペリメンタルな!)表現のあいだで
奈良県を拠点にアートとケアの視点から多様なプロジェクトを展開するたんぽぽの家は、2024年に障害のあるパフォーマーを公募する「S-1グランプリ」を始動。障害、ショー、スタート、スターなどの意味を込めた「S」を冠に、近畿各地から集まった新たな才能と既存の価値観を覆す作品を紹介している。ケアと実験的な身体表現のあいだでいま何が生まれつつあるのか? たんぽぽの家の取り組みを中心に、表現の現在地をめぐるトーク。
ゲスト:森下静香(たんぽぽの家/Good Job! センター香芝)
聞き手:KYOTO EXPERIMENT 共同アーティスティック・ディレクター
基本情報
| 日時 |
2026年10月14日(水) 19:00 - 20:30 |
|---|---|
| 料金 | 無料 |
| 申込方法 | ☞申し込みはこちら |
| 関連リンク | |
| 会場 | 京都芸術センター ミーティングルーム2 |
プロフィール

森下静香 たんぽぽの家/Good Job!センター香芝
たんぽぽの家にて、障害のある人の芸術文化活動の支援や調査研究、アートプロジェクトの企画運営、医療や福祉などのケアの現場におけるアートの活動の調査を行う。2012年より、アート、デザイン、ビジネス、福祉の分野を超えて新しい仕事を提案するGood Job!プロジェクトに取り組む。2016年9月にGood Job!センター香芝センターを開設、同時にセンター長に就任。
たんぽぽの家
アートと社会の関係を考え、さまざまなプロジェクトに取り組む市民団体。拠点となる、たんぽぽの家アートセンターHANAやGood Job!センター香芝ではコミュニティアートセンターとしてビジュアルアーツからパフォーミングアーツまで多様なプログラムや、伝統のものづくりからデジタルまで幅広い仕事づくりに挑戦する。2014年開設の障害とアートの相談室では、福祉の現場で表現が生まれる環境づくりに取り組む。
クレジット
協力:一般財団法人たんぽぽの家
問合せ先
KYOTO EXPERIMENT 事務局
Tel:075-213-5839(平日 11:00-19:00 [開催期間中は無休])
Fax:075-213-5849
Mail:info@kyoto-ex.jp