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《明倫ワークショップ》2026年5月
- ジャンル
- その他/ダンス/演劇/美術/音楽
- カテゴリー
- ワークショップ
- 開催日時
- 2026年5月9日(土)~2026年5月15日(金) ※各日開催
- 会場
- 京都芸術センター
- 料金・その他
- 無料
※チケット販売(予約のみ・当日精算)/予約あり
- 事業区分
- 主催事業
子供から大人まで、初心者から玄人まで、様々な人がアートを体験できる場!
明倫ワークショップは、誰もがアートに触れられる場として、また、様々な分野のアーティストの活動を知る場として実施しています。
講師は、京都芸術センターの制作室で創作活動を行い、京都だけでなく国内外で活躍するアーティストたちです。内容は、実技体験、レクチャー、公開稽古など様々。ぜひご参加ください!
①Monochrome Circus「コンタクト・インプロヴィゼーションしようよ!」

身体をゆったりと使って!みんなでコンタクト・インプロヴィゼーションを楽しもう!
コンタクト・インプロヴィゼーション(以下、CI)は、他者との接触によって生まれる動きを楽しむ方法です。Monochrome Circus坂本公成から5週間の集中WSを受講した若手ダンサーたちが講師となって、CIのWSを開催します。講師陣が吸収したことを皆さんにもシェアしつつ、WSに集まった皆さんと一緒に動きの発見や新しいチャレンジができたらと考えています。CIには正解がありません.一緒に探求してくれる人をお待ちしています。CIを体験してみませんか?(経験者もお待ちしています!)
本WSでは、いくつかのCIのテクニックについて体験した後、接触を通して即興的に動くジャムをする予定です。
日 時:2026年5月9日(土)19:00~21:00
場 所:講堂
参加条件:コンタクト・インプロヴィゼーションに関心のある方
注意事項:動きやすい清潔な服装(他者との接触があっても危険のない服装でお願いします)、水分、タオルをご持参ください。
定 員:12名
事前申込:要
講師プロフィール
宇津木千穂、保井岳太
Monochrome Circus坂本公成から5週間の集中WSを受講した宇津木千穂、保井岳太、ワタナベモモコが講師となって、CIのWSを開催します。ファシリテーションするという視点での集中WSは、普段のWSを受講するだけでは見えてこないCIの面白さや奥深さに気付きました。そして、何よりも、もっとCIを続けたい!いろんな人とCIをやりたい!そんな思いから、CIワークショップの講師にチャレンジします。
②中村潤「TTP(トッピング・Tシャツ・パーティ)」

『TTP』は、くじ引きで決めた場所(肩、すそ、背中などなど)に、いろんなパーツをトッピングして、楽しくかっこよくするワークショップです。
古くなったTシャツやズボンの穴のあいた所、くじ引きで決めた場所(肩、すそ、背中などなど)に、くじ引きで決めたパーツをトッピングして、もう少し身につけてみませんか。
くじで決まる「偶然」と、好きなものにしたい「理想」のせめぎあいを一緒に楽しみましょう!
※ ぜひ、当日は家からTシャツなどトッピングしたい服や鞄を御持参ください。(アイロンを使用するため、綿素材のものを御準備ください。)
日 時:2026年5月10日(日)13:00~16:00
場 所:情報コーナー
参加条件:特になし(未就学児童は保護者同伴で可)
注意事項:汚れたりくたびれたけれどもうちょっと着たい服や鞄など(綿素材に限る)が有れば持ってきてください。
定 員:4名
事前申込:不要(予約可)
講師プロフィール
中村潤
紙や糸、糸くずなど、身近な素材をさわり、眺めて、縫い、編み、からめ、大小やわらかい彫刻をつくる。
小学校で図工の先生をしながら作品を制作。作ることにまつわるワークショップの活動もしている。2020年より、京都市東山区青少年活動センター アートスペース ナビゲーターを務める。障がいを持つ・持たない青少年が作品をつくることを通して共に過ごすための場所づくりに関わる。
③劇団飛び道具「『ロキシにささぐ』公開稽古~テキストの変遷を楽しむ~」

5月28日~31日に上演予定の『ロキシにささぐ』の公開稽古を行います。どの作品でも日々の稽古を経て、テキスト(脚本)は変化していきます。本作品も4月初旬から作品づくりに取り組んでおり、それなりの変化が想定されます。
今回のWSでは特定のシーンを切り出し、テキストが初稿からどのように変化したかに着目して、シーンの解説を行っていきます。稽古の様子やシーン解説を通して、作劇の過程の生々しさや面白さを体感いただければと思います。
日 時:2026年5月15日(金)19:00~21:30
場 所:制作室4
参加条件:特になし
注意事項:特になし
定 員:15名
事前申込:要
講師プロフィール
劇団飛び道具
1997年、立命館大学内サークル文文座、西一風OBが中心となり旗揚げ。以来現在まで京都を拠点に活動。ここ数年は年に1回のペースで新作公演の発表を続けている。
作品づくりのテーマは「演劇の風化しない娯楽性を考えつづけること」作品のテーマによらない、演劇だけの魅力を追求します。
基本情報
| 日時 |
2026年5月9日(土) 2026年5月10日(日) 2026年5月15日(金) |
|---|---|
| 料金 | 無料 |
| 申込方法 | Webフォームにて受付。 ※「このイベントに申し込む」をクリック、もしくは下記URLからお申し込みください https://teket.jp/15894/68362 |
| 会場 | 京都芸術センター |