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第30回京都国際ダンスワークショップフェスティバル「京都の暑い夏」初夏編
- ジャンル
- ダンス
- カテゴリー
- ワークショップ
- 開催日時
- 2026年5月2日(土)~2026年5月6日(水)
- 会場
- 京都芸術センター フリースペース、講堂
- 料金・その他
- 有料
※チケット販売(予約のみ・当日精算)
- 事業区分
- 主催事業
第30回京都国際ダンスワークショップフェスティバル「京都の暑い夏」初夏編
初夏編:ダンスワークショップの参加者を募集します!
京都国際ダンスワークショップフェスティバル 初夏編
日程 2026年5月2日(土)~6日(水)
会場 京都芸術センター
チケット予約はこちら⇒ フォーム準備次第こちらに記載します。
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Screendance Immersive Course
5月2日(土)~6日(水)
13:30~16:30
※6日は16:30~18:30に上映会を行います
(※ショウイングは申し込み不要。どなたでもご鑑賞いただけます)
身体の動き、振付、そして映像制作の相互作用は、実験と創造的表現のための豊かな可能性を切り拓く。コンセプト開発から最終編集に至るまで、短編ダンスフィルム制作の全プロセスに没入する。
「カメラに向けてどのように踊るのか?」「動きをどのように撮影するのか?」といった問いに向き合いながら、カメラワーク、映像撮影、そして映像のための振付に関する基礎的なスキルを習得し、自身のダンスフィルム作品を制作する。最終日には各自が制作した作品の上映会を行う。
※コンタクト・インプロヴィゼーションのクラスに参加する方は、最終日のみ間に合わない可能性があります。あらかじめご了承ください。
講師:ミカエル・モーリッセン/ Michael Maurissens(振付家/映像作家)
ベルギー出身。ドイツを拠点に活動。振付、映像、写真、グラフィックデザインなど領域横断的に制作を行う。集団創作の方法論を探求する MichaelDouglas Kollektiv を主宰し、ダンスと他分野との協働を推進。映像作家としても国際的に活動し、各国で作品制作およびワークショップを展開している。身体と社会・文化的文脈の関係性を主題に、ダンスと映像の交差領域における実践を行う。
会場:京都芸術センター 講堂
持ち物:携帯電話、タブレット、カメラなど好きなビデオ録画機器
編集に興味のある方は、DaVinci Resolveがインストールされたノートパソコン
※無料版はこちらから入手可能 https://www.blackmagicdesign.com/products/davinciresolve
料金:【通し】 16,000円 *通しのみ
定員:18名
受講対象:初心者でも参加可能(身体の動きとカメラワークに興味のある人)
言語:英語
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英語でダンス
5月2日(土)、3日(日)
10:30~12:30
海外講師のダンスクラスを英語で受講するのって少しハードルが高い、、って思っているそこのあなた!小倉笑と京都の暑い夏のスタッフたちと、基本的なダンスクラスでよく使われる英語を、踊りながら予習してみませんか?
身体の部位の名称や、動きの動詞・形容詞について学んでおけば、講師の話ている言葉を通訳を介さず理解することができます。
自分の五感でダンスクラスに飛び込むための心と身体の準備を一緒にしていきましょう!
ナビゲーター:小倉笑 と 京都の暑い夏の愉快なスタッフたち
小倉笑/Emi Ogura
ダンサー、振付家、演出家。
岐阜県出身。10代の頃にダンスや声楽を学んだのち、2014年より京都を拠点に活動。康本雅子、笠井叡、小野寺修二、Monochrome Circus、mama!milk等の舞台に出演。
2021年に創作団体SMILEを立ち上げ、『牡蠣フライを避ける人間』『SUPER COMPLEX』『TOGETHERNESS』などの作品を発表。近年では、“弔い”をテーマとしたBelle Santos(独)との協働制作のダンス作品『MORNING TIME』を発表、振付を担当。
人やモノの状態やたたずまいに焦点を当て、その場・時間にどの様に存在しているのか / 存在できるのかを研究し、身体や声を使ってパフォーマンスを行っている。
当フェスティバルの共同プログラム・ディレクター。
会場:京都芸術センター フリースペース
料金:
【1回】 3,500円
【通し】 6,400円
定員:25名
受講対象:初心者でも参加可能
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コンタクト・インプロヴィゼーション基礎編 重心とフロー
5月4日(月)~6日(水)
18:30~20:30
コンタクト・インプロヴィゼーションは日本の合気道にインスピレーションを受けて約50年前にアメリカの一群のダンサー達の探求から生まれた身体スキルです。
その後全米、全世界へと拡がり日本でも90年代以降実践者が広がっています。
自身の身体の声に耳を傾け、他者の身体の声に耳を傾けるところからこのメソッドはスタートします。ダンス経験・運動経験はあるに越したことはありませんが特に必要とはしません。あるがままの自身の身体を受け入れることが重要です。
今回のワークショップではどういう風に他者とのコンタクトに入っていくか考えながら、重心のありかを共有し合い流れ(フロー)を生み出していくかを中心に進めて行きます。
講師:坂本公成&森裕子/Kosei Sakamoto & Yuko Mori
京都を拠点に国際的に活躍するダンスカンパニー Monochrome Circus 振付家、ダンサー。ベイツ・ダンスフェスティバル(USA)、リヨン・ビエンナーレ(仏)、SI Dance Festival(韓国)、Full Moon Dance Festival(フィンランド)など海外19カ国で作品を発表してきた。国内でも「混浴温泉世界」(別府)、「瀬戸内芸術祭」など各地で作品を発表。リサ・ネルソン、ナンシー・スターク・スミス、ダニエル・レプコフ等CI草創期のアーティストから学んだ他、’96年から開始した「京都の暑い夏」を通して多くのコンタクト・インプロヴァイザーから学び、日本人の特性に合わせた独自のCIの体系を更新している。その精度とフローを重視した指導は各地で好評を博している。「京都の暑い夏」ファウンダーでもある。
会場:京都芸術センター フリースペース
料金:
【1回】 3,500円
【通し】 9,600円
定員:25名
受講対象:初心者でも参加可能
基本情報
| 日時 |
2026年5月2日(土)~2026年5月6日(水) クラスごとに実施日程が異なる |
|---|---|
| 対象 | どなたでもご参加いただけます。 |
| 料金 |
料金:クラスごとに異なる。 ※一回受講・通し受講あり 当日精算のみ |
| 関連リンク | |
| 会場 | 京都芸術センター フリースペース、講堂 |
クレジット
主催:京都芸術センター(公益財団法人京都市芸術文化協会)、一般社団法人ダンスアンドエンヴァイロメント
アクセシビリティ
身体に障害がある等、受講に際して不安やご相談、予め伝えておきたいことがある方は、京都芸術センターまでお気軽にお問い合わせください。
問合せ先
お問い合わせ:
暑い夏事務局 hotsummerinkyoto@gmail.com
京都芸術センター info@kac.or.jp(寺岡、青田)
075-213-1000(10:00~18:00)