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《明倫ワークショップ》2026年2月

制作支援事業(制作室)/明倫ワークショップ

ジャンル
その他/ダンス/演劇/美術/音楽
カテゴリー
ワークショップ
開催日時
2026年2月7日(土)~2026年2月25日(水) ※各日開催
会場
京都芸術センター
料金・その他
無料
※チケット販売(予約のみ・当日精算)/予約あり
事業区分
主催事業
《明倫ワークショップ》2026年2月

子供から大人まで、初心者から玄人まで、様々な人がアートを体験できる場!

明倫ワークショップは、誰もがアートに触れられる場として、また、様々な分野のアーティストの活動を知る場として実施しています。
講師は、京都芸術センターの制作室で創作活動を行い、京都だけでなく国内外で活躍するアーティストたちです。内容は、実技体験、レクチャー、公開稽古など様々。ぜひご参加ください!


①ニットキャップシアター:新聞「土曜日」を読む

復刻版「土曜日」(三一書房)を読む

昭和11年から昭和12年まで京都市内で読まれた新聞「土曜日」。その記事をみんなで読みます。226事件があり、中国との戦争も本格化したこの時期、京都では何かあったのか。流行の映画のこと、ファッションのこと、男女のこと、新聞「土曜日」の広告や記事から探ります。

日  時:2026年2月7日(土)14:00~15:00
場  所:制作室5(北館2階)
参加条件:特になし
注意事項:特になし
定  員:20名
事前申込:要

講師プロフィール

ごまのはえ
劇作家/演出家。1999年「ニットキャップシアター」を設立。京都を創作の拠点に日本各都市で公演をおこなっている。街の暮らしや人々の記憶を丹念に取材した作品は高く評価されている。『愛のテール』(OMS戯曲賞大賞受賞)。『ヒラカタ・ノート』( OMS 戯曲賞特別賞受賞)。『チェーホフも鳥の名前』(北海道戯曲賞大賞受賞)。


②Monochrome Circus:「コンタクト・インプロヴィゼーションしようよ!」

身体をゆったりと使って!みんなでコンタクト・インプロヴィゼーションを楽しもう!

コンタクト・インプロヴィゼーション(以下、CI)は、他者との接触によって生まれる動きを楽しむ方法です。Monochrome Circus坂本公成から5週間の集中WSを受講した若手ダンサーたちが講師となって、CIのWSを開催します.講師陣が吸収したことを皆さんにもシェアしつつ、WSに集まった皆さんと一緒に動きの発見や新しいチャレンジができたらと考えています。CIには正解がありません。一緒に探求してくれる人をお待ちしています。(経験者もお待ちしています!)
本WSでは、いくつかのCIのテクニックについて体験した後、接触を通して即興的に動くジャムをする予定です。

日  時:2025年2月25日(水)19:00~21:00
場  所:制作室10(北館3階)
参加条件:コンタクト・インプロヴィゼーションに関心のある方
注意事項:動きやすい清潔な服装(他者との接触があっても危険のない服装でお願いします)
定  員:12名
事前申込:要

講師プロフィール

宇津木千穂、保井岳太
Monochrome Circus坂本公成から5週間の集中WSを受講した宇津木千穂、保井岳太、ワタナベモモコが講師となって、CIのWSを開催します。ファシリテーションするという視点での集中WSは、普段のWSを受講するだけでは見えてこないCIの面白さや奥深さに気付きました。そして、何よりも、もっとCIを続けたい!いろんな人とCIをやりたい!そんな思いから、CIワークショップの講師にチャレンジします。


基本情報

日時

2026年2月7日(土) 2026年2月25日(水)

料金 無料
申込方法 Webフォームにて受付。
※「このイベントに申し込む」をクリック、もしくは下記URLからお申し込みくださいtekethttps://teket.jp/15894/63458
会場 京都芸術センター