京都芸術センター|KYOTO ART CENTER
 

PROGRAM

アーティスト・イン・レジデンスプログラム

ジャンル
美術 音楽 ダンス 演劇 伝統 その他
形     態
その他
目     的
育成・支援 国際交流
事業区分
主催

目的

芸術家や芸術分野の制作者・研究者等が、一定期間、京都に滞在しながら創作活動や交流を行うプログラム。
異なる文化に触れることで新しい芸術表現を生み出そうとする新進又は若手のアーティストや芸術分野の研究者等の滞在創作活動を支援しています。

事業開始年

2000年

プログラムの内容

公募プログラム
2000年から実施している公募プログラム。異なる文化に触れることで新しい芸術表現を生み出そうとする新進又は若手のアーティストや芸術分野の研究者等を募集しています。

招へいプログラム
-京都芸術センター×京都市立芸術大学プログラム(2011-2015)
京都市立芸術大学との共同プログラム。ある程度、実績のある芸術家を招へいし、学生や地域の方との交流を進めながら、制作に取り組むことのできる機会を提供しています。

共同製作プログラム
2013年度から新たにはじめるプログラム。京都国際舞台芸術祭(KYOTO EXPERIMENT)と連携し、招へいアーティストと地域のアーティスト等により新しい作品を製作する。京都だけではなく、国内外の他地域での上演を目指しています。

連携プログラム
-京都芸術センター×Asialinkプログラム(2014-2015)
オーストラリア・メルボルン大学とメイヤー財団が支援する団体Asialinkとの共同プログラム。京都でのリサーチを希望するアーティストを受け入れ、リサーチや制作、また京都市民との交流を行います。

-京都芸術センター×Res Artis/Videobrasilプログラム(2016-)
ブラジルの映像芸術祭Videobrasilとの連携によるプログラム。Videobrasilの出展アーティストの中からKYOTO ART CENTER賞を贈呈。副賞としてアーティストはレジデンスに参加します。

エクスチェンジプログラム(2016-)
-アーティスト・イン・レジデンスプログラム-KAC×SDC‐
ソウルダンスセンターとの共同プログラム。相互にアーティストを選出し、2ヶ月のレジデンスを行う。特に振付家やダンスアーティストを対象としたプログラム。

今年度のスケジュール

2016年度
A.lter S.essio(Fabrice Planquette & Yum Keiko Takayama)/ダンス【フランス・日本出身/フランス在住】
Michael Maurissens/ダンス・映像【ベルギー出身/ドイツ在住】
Maya Watanabe/映像【ペルー出身/オランダ在住】 
Seo Kyong-Sun/ダンス【韓国出身・在住】

募集要項

2018年度はパフォーミング・アーツ分野で募集を行います。
応募期間:2016年4月1日(土)~6月30日(金)
募集に関する詳細はこちらをご覧ください。

過去の実施内容

2013年度
Pius Cheung/音楽(マリンバ、作曲)【アメリカ】
AURÉLIO EDLER-COPES/音楽(作曲)【フランス】
SHE SHE POP/演劇【ドイツ】
Stephanie Comilang/造形【ドイツ】
2014年度
Allison Orr/ダンス・振付【アメリカ】
Araya Rasdjarmrearnsook/美術 【タイ】
Inbal Oshman/ダンス 【イスラエル】
Jay Kochel/美術 【オーストラリア】
MART/美術 【アイルランド】
2015年度
Hiroki Yamamoto/美術【イギリス】
Hansol Yoon/演劇 【韓国】
Dylan Sheridan & Laura Hindmarsh 【タスマニア】ほか
「HOUSEWARMING」, Rhosam V. Prudenciado Jr. &Mia Carmera T. Cabalfin, 撮影:松見拓也

「HOUSEWARMING」, Rhosam V. Prudenciado Jr. &Mia Carmera T. Cabalfin, 撮影:松見拓也

Oliver Herring 制作風景

Oliver Herring 制作風景

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