京都芸術センター|KYOTO ART CENTER
 

FAQよくある質問

京都芸術センターに寄せられたご意見・ご質問の中から、頻度が高いものを「よくある質問」としてご紹介いたします。下記のタブをクリックすると、各分類のQ&A が表示されます。

Q1
京都芸術センターはどのような施設ですか?
A1
新しい作品が生み出される創作の最前線であると同時に、芸術を身近に体感できる鑑賞の場でもあります。制作場所を提供し多様な育成プログラムを実施することで若い芸術家を支援するとともに、誰もが豊かな芸術に触れることのできる公演や展覧会、ワークショップ等を企画し実施しています。施設としては、展覧会やイベント開催時以外にも、図書室や談話室、カフェ等は日常的にどなたでもご利用いただけます。
Q2
これまでの活動についての資料はありますか?
A2
図書室にこれまでの事業アーカイブの一部を配架しています。映像資料も視聴できます。
Q3
休館日はありますか?
A3
休館日は12月28日から1月4日までです。そのほか、設備点検のためなど臨時休館することがあります。
Q4
入館料はいくらですか?
A4
入館料は無料です。公演等、一部の催し物については有料のものがあります。料金については、各イベント、事業案内をご確認ください。
Q5
京都芸術センターのイベントチケットはどのように購入できますか?
A5
西館1階のチケットショップにて販売しています。その他、イベントによってはプレイガイドや電話、インターネット予約を行っています。イベントごとに販売場所や方法が異なりますので、詳細は各イベント情報にてご確認ください。
Q1
京都芸術センターへの行き方を教えてください。
A1

京都市営地下鉄烏丸線「四条」駅/阪急京都線「烏丸」駅22番、24番出口より徒歩5分です。京都駅からお越しの場合は、市営地下鉄烏丸線にご乗車いただき、「四条」駅で下車してください。市バスでは「四条烏丸」より下車して徒歩5分です。詳しくはアクセスをご覧ください。

来館者用の駐車スペースはございませんので、公共の交通機関や自転車でのご来館をお願いいたします。

Q2
駐車場はありますか?
A2
駐車場はございません。お車でお越しの際には、付近の有料駐車場等をご利用ください。
Q3
駐輪場はありますか?
A3

駐輪場は建物北側にございます。

駐輪場は京都芸術センター利用時のみご使用いただけます。ご利用の際は、事務室で駐輪タグを受け取り、自転車・バイクに取り付けてください。タグのない車両は予告なく移動・施錠することがあります。また、長期間放置されている車両は撤去・廃棄する場合がありますのでご了承ください。

Q4
車椅子で行きたいのですが、可能ですか?
A4

はい。館内には車椅子対応エレベーター及びスロープがあります。また、車椅子用トイレが南館1階と2階にあります。貸出し用の車椅子を備えています。

ワークショップや公演等の催し物に参加される場合には、申込みの際にお申し添えください。

Q1
ギャラリーやホールなどの貸しスペースはありますか?
A1
京都芸術センターでは、いわゆる貸館・貸室は行っておりませんが、制作室、講堂、ギャラリーなどについては、公募・審査により利用者を選考し、原則無料でお使いいただいております。
制作室での創作活動をご希望の方は制作支援事業を、講堂やフリースペース等での公演や発表等をご希望の方は発表支援事業をご覧ください。
※ 公募の時期等は、センターホームページや京都芸術センター通信などでお知らせします。
Q2
館内での飲食は可能ですか?
A2

アプローチや、グラウンドに面したベンチでご飲食いただけます。また、南館1階には喫茶室もあります。図書室、情報コーナー、談話室等での飲食はご遠慮ください。

ゴミは各自でお持ち帰りください。

Q3
レストランはありますか?
A3

南館1階に喫茶室「前田珈琲明倫店」があります。ランチやカフェ利用等幅広くご利用いただけます。

問い合わせ: 075-221-2224
営業時間:10:00~21:30(ラストオーダー21:00)
定休日:無休(臨時休業有・京都芸術センター休館の場合休み)

Q4
託児室はありますか?
A4
ありません。イベントによっては託児サービスがご利用いただける場合がありますので、各イベントページでご確認ください。また南館1階と2階の身障者用トイレにオムツ換え用シートがあります。
Q5
談話室はどのように利用できますか?
A5

談話室は、来館時の休憩・待合・歓談などのためにお使いいただくことができますので、皆さまの憩いの場としてお使いください。
また、元明倫小学校や幼稚園の展示もございますのでぜひご覧ください。

ロケーション撮影、制作活動、教室・お稽古などの会場としてはご利用いただけません。また、部屋の占有や飲食もご遠慮ください。なお、自習専用スペースではありませんので、室内でお話しいただくこともできますが、大きな音は出されないようご注意ください。

Q6
図書室は何時から開いていますか?
A6
図書室は、10時から20時まで開室しています。京都芸術センターの休館日のほかに、毎月末日(土日祝日にあたる場合は前の平日)が休室日です。資料の貸出しは行っておりませんが、図書のほかに、映像資料の視聴コーナーもありますのでご活用ください。幼児用の絵本コーナーもあります。
Q7
情報コーナーにチラシを置くことはできますか?
A7

はい。情報コーナーでは、芸術・文化に関するチラシを配布しています。配布を希望される方は、事務室までご持参、あるいはご郵送ください。1種類につき30部を上限とさせていただいています。

お店の営業案内や、政治的または宗教的な色彩を有するもの、公序良俗に反するものは受け付けかねますのでご了承ください。

Q8
WiFiは使用可能ですか?
A8
インフォメーション、情報コーナー、談話室等でご利用いただけます。SSID、パスワードは各場所に掲示しています。
Q1
施設内でのロケーション撮影は可能ですか?
A1

京都芸術センターでの撮影を希望される場合は、希望日の1か月前までに撮影許可申請書(PDFWord)に必要事項を記入し、メールもしくはファックスにてご提出ください。撮影を目的に来館される場合は、プロ/アマチュアを問わず、映画撮影、サークルの撮影会、個人の趣味など、いずれの場合でも申請が必要です。申請書を受理後、撮影の内容、場所、日時を検討の上、受け入れの可否をご連絡します。また、撮影の内容により、事前のお打合せをお願いする場合があります。

撮影に必要な電源や機材は、全て申請者で用意して頂きます。

廊下、階段など共用部分の占有はできません。

無許可での撮影を発見した場合は、その場で中断して頂きます。

Q2
視察や見学は可能ですか?
A2
はい。視察申込書(PDFWord)をご用意していますので、必要事項をご記入の上、お申込みください。担当者から折り返しご連絡させていただきます。(事業の関係等でご希望に添えない場合もございますのでご了承ください。)
なお、立入禁止エリア以外は、特にお申込みいただかなくても自由に見学していただくことができます。
詳しくは、視察・見学のページでご確認ください。
Q3
京都芸術センターの外で、事業の説明や施設紹介はしてもらえますか?
A3

大学や企業等での出張説明は積極的に行っています。詳細をまとめ、メールあるいはお問合せフォームよりご相談ください。

個人の集まりでも可能な場合がございますのでご相談ください。

Q1
京都芸術センターで働くにはどうしたらよいですか?
A1
職員募集をする際には、ホームページなどで告知を出しますので、ご確認ください。また、インターンは、各事業によって募集する場合がありますので、イベントや事業の告知をご確認ください。
Q2
ボランティアスタッフの募集はありますか?
A2
はい。京都芸術センターでは、展覧会の監視や各種公演の受付けなどのボランティアを募集しています。定期的にボランティア説明会を開催していますので、興味のある方はボランティアのページをご覧ください。
Q3
博物館学芸員実習生の受け入れは行っていますか?
A3
行っていません。インターンについては上記をご確認ください。
Q4
企画書やポートフォリオを見てほしいのですがどうすればよいですか?
A4

発表支援事業や制作支援事業、展覧会ドラフト、作家ドラフト等へのご応募にあてはまらない場合は、まずはメールあるいはお問い合わせフォームからご相談ください。

お返事に時間がかかる場合がございます。ご了承ください。