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ロームシアター京都×京都芸術センター U35創造支援プログラム‟KIPPU”

ジャンル
ダンス/演劇/音楽
内容
その他/公演
事業区分
主催事業
ロームシアター京都×京都芸術センター U35創造支援プログラム‟KIPPU”
Designed by Kohei Sekigawa

目的

ロームシアター京都と京都芸術センターが協働して行う創造支援プログラム“KIPPU”の2027年度の募集を行います。 2025年に開設25周年を迎えた京都芸術センターは、「制作支援事業」※1を通して、多くのアーティストの制作活動を支えてきました。一方、ロームシアター京都は、2016年にリニューアルオープンし、文化芸術の創造・発信拠点として京都に新たな「劇場文化」を形づくることを目指しています。 “KIPPU”は、新たな才能が京都から国内外へ羽ばたくことを期待し、創作に専念できるスタジオ(京都芸術センター 制作室)での創作機会と、舞台設備の備わった劇場(ロームシアター京都 ノースホール)での公演機会を提供し、作品サイズや活動フィールドの拡大等に挑戦するアーティストを支援します。自身の活動の基盤を整え、継続的な活動と発展を目指す皆様からの応募をお待ちしております。

最新のお知らせ

募集要項

1.応募資格
・京都で創作し、舞台芸術作品を上演することに意欲があること。
・代表者あるいは主たるアーティストが概ね35歳以下の個人または団体。
・過去に3作品以上、上演経験があること。
・演劇、ダンス、音楽、伝統芸能など、舞台芸術のジャンルは問いません。
・新作、再演など形態は問いません。
・居住地、活動拠点は問いません。
・過去にご応募いただいた方の再応募も可能です。

2.条件
■制作場所:京都芸術センター 制作室
・使用料はかかりません。
・公演日の最長3ヵ月前から使用可。最短でも2週間程度は使用すること。
※選考後、日程(A)(B)については2026年12月末まで、日程(C)については2027年6月末までに使用期間・日時を調整のうえ決定します。

■上演場所:ロームシアター京都 ノースホール ※2
・以下のいずれかの日程で、ロームシアター京都 ノースホールで上演できること。(以下の日程には、仕込、リハーサル、本番、撤去すべてを含みます)

(A) 2027年6月15日(火)~6月20日(日)
(B) 2027年9月 7日(火)~9月12日(日)
(C) 2027年11月2日(火)~11月7日(日)
※選考後、日程(A)(B) については2026年12月末まで、日程 (C)については2027年6月末までに使用期間・日時を調整のうえ決定します。

・劇場使用にかかる会場費、付属設備利用料、劇場管理人件費はロームシアター京都が負担します。
・公演終了後、共催費として入場料売上の10%をロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)にお支払いいただきます。
・公演のクレジットは、主催:応募者・団体、共催:「京都芸術センター(公益財団法人京都市芸術文化協会)」、「ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)」、「京都市」とします。
・京都芸術センターおよびロームシアター京都が提供する上記の条件以外にかかる公演に必要な業務・費用は、すべて公演主催者(採択者)の負担となります。

また、2027年度より下記のサポートを新規に実施します。
・ロームシアター京都が1ステージあたり10枚程度の一般チケットを購入します。購入したチケットは、若年層の観客育成等のために活用します。
・ノースホール使用期間の前に、平日の1区分(3~4時間単位)でノースホールを使用することができます。但し、本事業のための使用に限ります。

3.その他のサポート
・制作協力(採択者の制作体制や課題に応じて、アドバイス、コーディネートします)
・広報協力(広報計画のアドバイス、プレスリリース等の広報媒体への掲載等)
・滞在施設の情報提供(ゲストハウス等の紹介、支援機関に仲介します)
・上演作品に対する批評家などによる批評文の執筆


4.採択数
2件(予定)

5.応募方法
下記の①~④を応募フォームにて提出してください。


① 所定の応募用紙 (京都芸術センターまたはロームシアター京都のWEBサイトよりダウンロードしてください)(word) (pdf)
② ノースホール使用プラン(word) (pdf)
③ 予算書 (A4サイズ、様式任意)
④ 活動資料(以下の情報を1つのファイルのまとめたもの、10MB以内)
・上演予定あるいは過去の作品映像(ウェブサイトURL等)
・これまでの活動内容がわかる資料(過去の公演チラシ、批評、舞台写真等)

*ウェブフォームが使用できない方、Googleアカウントをお持ちでない方で、フォームからの申請が難しい場合は、京都芸術センターまでご相談ください。

6.募集期間
応募期間 2026年7月6日(月)~2026年8月21日(金)必着

7.審査基準
ア 活動内容及び活動計画が具体的であること
イ 活動計画が当該アーティストの過去の実績、制作体制等から推測して実現可能であること
ウ 活動の目的及び内容が現在の京都の舞台芸術状況に対して先駆性を提示できること
エ 京都芸術センター制作室で制作を行う必要性があること
オ ロームシアター京都ノースホールで公演を行う必要性があること
カ 活動の継続性、発展性が期待できること

8.選考手順
応募

応募締切:2026年8月21日(金)

書類審査:8月下旬

通知:9月中旬

面談(書類審査通過者のみ):2026年9月9日(水)・11日(金)・12日(土)(予定)

最終決定
*書類選考の結果は応募者全員にメールにて通知いたします。
*面談はオンラインで行います。なお通信料等は応募者の負担となります。

9.決定時期
決定時期 2026年9月下旬(予定)

10.問合せ
京都芸術センター(担当:黄・押尾)
TEL:075-213-1000 E-mail:studio@kac.or.jp

ロームシアター京都(担当:垣田)
TEL:075-771-6051 oubo@rohmtheatrekyoto.jp

主催:京都芸術センター(公益財団法人京都市芸術文化協会)、ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)、京都市


★京都芸術センターとロームシアター京都について
※1京都芸術センターの制作支援事業について
京都芸術センターでは、芸術の新たなあり方を求める芸術家(団体)の活動を支援するため、制作支援事業として「制作室」を無償で提供しています。
http://www.kac.or.jp/program/21908/

※2ロームシアター京都 ノースホールについて
地下2階に位置し、約150~200人収容の仮設客席を設けることができます。仕様や設備は、ロームシアター京都WEBサイトよりご確認ください。
https://rohmtheatrekyoto.jp/

個別相談会

応募を検討されている方を対象に、オンラインでの個別相談会を開催します。

<オンライン個別相談会>
日程:7月10日(金)①18:00~18:20 ②18:30~18:50 ③19:00~19:20
7月11日(土) ④18:00~18:20 ⑤18:30~18:50 ⑥19:00~19:20
※各回20分程度。1枠1組。
会場:ZOOM
申込方法:京都芸術センターのTeketにてお申込みください。
申込先:Teket
申込締切:7月9日(木) 17時 ※先着順

アーカイブ

過去の実施内容

2026年度
ウサギの喘ぎ
増川建太/こむらがえり體
2025年度
幻灯劇場
餓鬼の断食
トレモロ
2024年度
プロトテアトル
Dr.Holiday Laboratory
2023年度
劇団不労社
PANCETTA
2022年度
空間現代
努力クラブ
2021年度
福井裕孝
敷地理
2020年度
中川裕貴
シラカン
スペースノットブランク
2019年度
お寿司
オル太
2018年度
ブルーエゴナク
安住の地
akakilike