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【派遣アーティスト決定!】スタジオ・プレスンガン(インドネシア)

投稿日
2025年11月28日
更新日
2026年1月6日
カテゴリ
お知らせ

京都芸術センターは、「アーティスト・イン・レジデンスプログラム2025/2026 スタジオ・プレスンガン」において、派遣アーティストとして増川健太氏を選出しました。
増川氏は2025年12月~2026年1月に、インドネシア・ジャワ島のStudio Plesunganで、現地アーティストや地域コミュニティと交流しながら創作活動を行います。
本プログラムは、京都市が主催する「*** in Residence Kyoto」と連携して実施するものです。

増川健太(ますかわけんた)
1993年東京都出身。現在は京都を拠点にダンサー・振付家として活動を行う。近代以降変容していった身体を見つめ直す場として踊りの機会を設け、創作では観客と踊り手の知覚に働きかける振付言語を探求する。近年は戦前〜戦後における「食」に関するリサーチを行い、2025年2月『指で触れ火にかけかき混ぜ/る振付のレシピ にんじん断面指なぞりショー』(京都芸術センター主催公演)を発表。
https://masukawakenta.com/

Studio Plesungan(スタジオ・プレスンガン)
Studio Plesunganは、インドネシア・ジャワ島ソロ北部のプレスンガン村に位置する、アーティスト・ラン・スペースです。2012年にムラティ・スルヨダルモによって設立。地域の環境に調和するよう設計された約7,000平方メートルの屋外空間と屋内スペースを活用して、芸術作品の制作を行うことが可能です。また、自然環境や社会的背景、歴史的文脈などが作品制作における決定的要素となるような、現代アートのビジョンも提示しています。非営利団体としての活動やプログラムを通じて、スタジオ・プレスンガンは芸術の普及とともに、芸術およびその広い文脈に関する批評的な議論を促進することを目指しています。ここでは、地域・国内外のアーティストが作品制作やコンセプチュアルなプロジェクトのプロセスを通じて、またワークショップ、パフォーマンス、その他の活動への参加を通じて、交流し、経験を共有する機会が提供されています。
https://studioplesungan.org/