SCROLL

募集締切

柳生二千翔『まばたきの季節』戯曲リーディング出演者を募集します!

投稿日
2019年4月3日
更新日
2019年4月3日
カテゴリ
募集情報

京都芸術センターは、東京を拠点に活動している劇作家・演出家の柳生二千翔と共同で、プロジェクト「まばたきの季節」を実施しています。

本プロジェクトにおいて、柳生は、四季の折々に合わせてそれぞれ1週間京都に滞在し、戯曲を執筆しました。戯曲を執筆するにあたっての柳生の着眼点は、演出家が自由に上演方法を想起できるような「余白」のある作品をつくるということです。この着眼点のもと、柳生は、4回にわたる京都滞在を通して、従来の体裁・構成にとらわれない戯曲の執筆を試みました。

*滞在の様子、戯曲はこちらで随時更新しています。
まばたきの季節 note

本プロジェクトの総仕上げとして、柳生は、5月6日(月・祝)に、戯曲執筆のための京都滞在の報告会、執筆した戯曲のリーディング披露を行います。

戯曲のリーディングでは、本プロジェクトの滞在を通して書き上げた戯曲「ウォーターフロント」と、現在執筆中の「ふちどり かたぬき 愛とよべよ」が披露されます。リーディングという形式ではありますが、柳生の二つの戯曲が、演者たちの声、身振りで披露されることになります。

このリーディングに参加する出演者を、以下の通り募集します。
たくさんのご応募をお待ちしております。
イベント開催にあたっての柳生のステーツメント note

■柳生二千翔(やぎゅう・にちか)
劇作家・演出家・美術家。1993年生まれ。愛媛県松山市出身。2013年より演劇ユニット『女の子には内緒』主宰、2017年より劇団『青年団』演出部所属。モノローグを基調としながら、何気ない日常の中に潜む物語を構成し、街というマクロの視点とそこに生きる人々との関係性を描きながら、分かりえない他者との気づきや繋がりを探している。劇空間と外部環境をシンクロさせ、フィクション性が鑑賞者の生活と地続きに繋がっていく作風が特徴。
・受賞歴・スカラシップ等
2018 戯曲『ひたむきな星屑』が、第1回人間座「田畑 実」戯曲賞を受賞
2017 急な坂スタジオが主催する支援プログラム「坂あがり相談室plus」に選出
2016 戯曲『ささやきの彼方』が、第4回せんだい短編戯曲賞の大賞を受賞
2013 NPO法人ドリフターズインターナショナルが主催する支援プログラム「DRIFTERS SUMMER SCHOOL ADVANCE 2013」に選出

募集要項《応募締切:4月20日 23:59 》

対象:舞台作品に出演したことのある方、『まばたきの季節』の活動に関心のある方、活動日程に全て参加できる方、活動日までに戯曲を読んでこられる方、普段の活動ジャンルは問いません。

◾️募集人数
3~5名(性別問わず)

◾️活動場所
京都芸術センター内

◾️活動日程
稽古:5/5(日)14:00-18:00、
リーデイング実施日:5/6(月・祝)14:00-17:00
※会場は、いずれの日も京都芸術センターミーティングルーム2

◾️待遇
交通費補助 2,000円(二日間の総額)
※出演料はありません。

◾️応募方法
以下のWEBフォームから必要情報をご記入ください。《応募締切:4月20日 23:59 》
https://goo.gl/forms/wBYFGvyyZp7DZIzo1
(氏名 *、ふりがな *、性別、生年月日[年齢] * 、メールアドレス、電話番号 *、写真2枚[顔/全身]*、プロフィール*、主な出演歴 *、戯曲『ウォーターフロント』の感想と志望動機 * 、好きな作家/作品(演劇以外も可)*、備考)
*=必須情報

※課題戯曲
ウォーターフロント

◾️選考と通知
京都芸術センターと柳生二千翔で選考を行い、4月末までに全員にメールで結果を通知します。

◾️問い合わせ
京都芸術センター tel:075-213-1000 (担当 加藤、奥村、山本)