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アーティスト・イン・レジデンス プログラム:エクスチェンジ / ソウル・ダンス・センター(韓国)派遣アーティスト決定

投稿日
2018年5月9日
更新日
2018年5月9日
カテゴリ
お知らせ

京都芸術センターでは、異なる文化に触れることで新しい芸術表現を生み出そうとする、アーティストや芸術分野の研究者等を支援するアーティスト・イン・レジデンスプログラムを実施しています。

2016年度より開始した本プログラムでは、日本のアーティストがソウル・ダンス・センターに、韓国のアーティストが京都芸術センターに、それぞれ2ヶ月間滞在し、リサーチとクリエーションを行います。参加アーティストが異なる文化、環境の中でダンスに向き合うことで、刺激に満ちた新たな作品が生み出されることを目指しています。

3年目のエクスチェンジとなる今回は10名の応募があり、京都芸術センター、ソウル・ダンス・センターの両機関での選考により、田村興一郎に決定しました。

2018年招聘アーティスト

田村 興一郎(たむら こういちろう)

1992年新潟県生まれ。振付作家・ダンサー・アーティスト。京都在住。
新潟商業高校ダンス部にてダンスを初め、京都造形芸術大学にて舞台芸術とコンテンポラリーダンスを学ぶ。「Dance Project Revo」を主宰、企画。全ての作品の振付演出を手がける。国内外で創作活動を展開中。振付家として身体を多彩な視点で捉えており、そのマルチな作風からは”ミニマルハードコア”と呼ばれている。またお笑いダンスユニット「ムロタムラ」では福祉施設を巡り、ダンスを身近に楽しむ環境づくりを目指して活動している。横浜ダンスコレクションコンペティション(2015-2018)にて奨励賞、最優秀新人賞、若手振付家のための在日フランス大使館賞、シビウ国際演劇祭賞受賞。その他受賞歴多数。踊りに行くぜ‼セカンドvol.7 京都地元作品選出。ダンスの他にもイラストアート、ボイスパフォーマンスなどに取り組み、表現活動の拡張を試みる。
ウェブサイト:http://danceprojectrevo.wixsite.com/dance-project-revo/

滞在期間

2018年6月-7月(予定/約2ヶ月)

これまでの参加アーティスト

2016年度 ソ・ギョンソン(招聘)
2017年度 京極朋彦(派遣)、イ・ジェウン(招聘)