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アーティスト・イン・レジデンスプログラム2022/ジェナ・リー、8月31日より滞在開始!

投稿日
2022年8月10日
更新日
2022年8月10日
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お知らせ


▲ジェナ・リー?Jade Florence

京都芸術センターでは、2000年の開設以来、国内外のアーティストや研究者等が、一定期間、京都に滞在しながら創作活動や交流を行うプログラム「アーティスト・イン・レジデンス」を実施し、異なる文化に触れることで新しい芸術表現を生み出そうとする新進または若手のアーティストや研究者の活動を支援しています。

2022年度は、シドニーの文化施設Artspaceと協働し、オーストラリアからアーティストのジェナ・リーを招へいします。ジェナ・リーは、京都滞在中、京都の工芸作家のリサーチを行うとともに、アーティスト及び市民との交流を図ります。

ジェナ・リー(Jenna Lee)略歴
オーストラリア・シドニーを拠点に活動するアーティスト。日本人、中国人、フィリピン人などの祖先を持つ彼女は、多くの国籍や文化が折り重なる自身のアイデンティティを探求する作品を制作している。

その作品は、彫刻、インスタレーション、映像、身体装飾など多岐にわたっている。2020年にオーストラリアの芸術賞のひとつである、NATSIAA賞(オーストラリア国立アボリジニ&トレス海峡島民芸術賞)を受賞したほか、2019年、オーストラリアとニュージーランドの新進気鋭の作家を対象とする「ジョン・フライ賞」のノミネート作家と選ばれるなど、今後の成長が期待される作家として、注目を集めている。


Serving Knife Set No.1
Image Credit : Courtesy of the Artist and MARS Gallery


Dis/bound and Re/bound 2021
Image Credit : Courtesy of the Artist and MARS Gallery