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【明倫ワークショップ2月】申込み受付を開始しました!

投稿日
2019年1月20日
更新日
2019年1月20日
カテゴリ
お知らせ

明倫ワークショップは、誰もがアートに触れられる場として、また、様々な分野のアーティストの活動を知る場として実施しています。
講師は、京都芸術センターの制作室で創作活動を行い、京都だけでなく国内外で活躍するアーティストたちです。

内容は、実技体験、レクチャー、公開稽古など様々。
はじめての方もお気軽にご参加ください!

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劇団飛び道具「『短針』公開稽古」
次回公演『短針』の稽古の様子をご覧いただきます。平素通りシーン稽古を行い、俳優や演出家のアイデアが反映され作品が前進する瞬間、作品が停滞し苦心する様子など、生の稽古風景をご覧いただきます。
日時:2019年2月2日(土)18:30-20:30
会場:制作室12
定員:15名
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宙宙「制作室空間体験-もうひとつの展覧会」
制作場所やものなどが作品に与える影響や繋がり、「鑑賞する/展示する」ことのかたちとは。制作室と対話しながら実験や遊びをくりかえした空間を体験するものです。
日時:2月16日(土)~2月17日(日)11:00-18:00
会場:制作室4
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久保ガエタン・名倉聡美 共同開催「オープンスタジオ『絵動説』」「トークイベント『浦島太郎にとって竜宮城はアナザースカイだったのか?-海外美術研修のメリットデメリットを話し合う』」
作家であれば誰もが一度は夢見る海外での作家活動。しかし各自で研修をするため情報共有があまりされておらず、困難も多く存在します。1年という短い研修期間で帰国し、玉手箱を開けたとき、そこにはどのような変化があるのか話し合います。
日時:2019年2月17日(日)
   10:00-20:00 オープンスタジオ
   16:00-18:00 トーク
会場:制作室2
定員:30名
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松井沙都子「家のはなしを聞かせて -光のインスタレーションを作ろう-」
日が落ちて暗くなる時間に、光を使った一日限りの展覧会を、参加者の皆さんと一緒に作ります。皆さんがお家で経験された日々の暮らしの一コマを、光のインスタレーション作品にしてみませんか。もの作りが苦手な方でも大丈夫です。
日時:2019年2月23日(土)15:30-18:00
会場:制作室8
定員:10名
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京都フィロムジカ管弦楽団「京都フィロムジカ管弦楽団室内演奏会」
普段は100 名近い大きな編成で演奏するオーケストラのメンバーが、奏者の息づかいを間近で感じられる距離で演奏する少人数のアンサンブルの妙をお楽しみください。
日時:2019年3月3日(日)13:00-14:00
会場:制作室12
定員:20名
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