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イベント終了

STUDIO OPENDAY vol.2 (スタジオ オープンデー vol.2)

ジャンル
ダンス/演劇/美術/音楽
カテゴリー
ワークショップ
開催日時
2023年3月25日(土)~2023年3月26日(日)
会場
京都芸術センター
料金・その他
無料
事業区分
主催事業
STUDIO OPENDAY vol.2 (スタジオ オープンデー vol.2)
マツムラアヤコ プロフィール写真
STUDIO OPENDAY vol.2 (スタジオ オープンデー vol.2)
広田ゆうみ+二口大学 公演写真、別役実・作『いかけしごむ』(2021年4月 UrBANGUILDにて)
STUDIO OPENDAY vol.2 (スタジオ オープンデー vol.2)
城下浩伺・大田高充・みふく プロフィール写真
STUDIO OPENDAY vol.2 (スタジオ オープンデー vol.2)
ソノノチ プロフィール写真 撮影:中谷利明
STUDIO OPENDAY vol.2 (スタジオ オープンデー vol.2)
前田穣 WSイメージ写真
STUDIO OPENDAY vol.2 (スタジオ オープンデー vol.2)
田中遊(正直者の会) WSイメージ写真
STUDIO OPENDAY vol.2 (スタジオ オープンデー vol.2)
花形槙、齊藤コン WSイメージ写真
STUDIO OPENDAY vol.2 (スタジオ オープンデー vol.2)
國盛麻衣佳・Olectronica プロフィール写真
STUDIO OPENDAY vol.2 (スタジオ オープンデー vol.2)
平安舞踏派 WSイメージ写真 撮影:平井紫乃
STUDIO OPENDAY vol.2 (スタジオ オープンデー vol.2)
はなもとゆか×マツキモエ プロフィール写真
STUDIO OPENDAY vol.2 (スタジオ オープンデー vol.2)
畠中光享 作品写真 「高僧讃(舎利弗と目犍連)二曲屏風三本」(2023年作)より高僧讃部分。

子供も大人も集まれ~!
アーティストと一緒にワークショップを楽しもう!

京都芸術センターは、作品の制作や練習をするための制作室を無償で貸し出しています。制作室を使用するアーティストたちの活動は、毎月「明倫ワークショップ」を通じて、市民のみなさんに紹介しています。

STUDIO OPENDAYは、「明倫ワークショップ」をはじめとした様々なイベントを開催し、制作室を起点としながら、京都芸術センターの建物を丸ごと使って芸術を楽しむスペシャルなイベント。踊ったり、演じたり、へんてこなものや素敵なものを作ったり…普段なかなか接することのないアーティストたちと愉快な時間を過ごしてみませんか?

日時
2023年3月25日 (土) – 2023年3月26日 (日)
※時間はワークショップによって異なります。
会場
京都芸術センター
①マツムラアヤコ「革を染めてオリジナルのしおりを作ろう!」
経験から新たな革の魅力を発見する

約10×10cmの革を好みの形にカットしてから、3色の染液で革を自由に染めて、自分だけのしおりを作ります。初めに、講師と一緒に革の染め方を練習するので、初めての方でも心配いりません。革を裁断したり染めたりすることで、楽しみながら革の魅力を発見してみましょう。

日時:3月25日(土)18:00∼19:00
会場:制作室1
料金:1000円
定員:5名
対象:小学校中学年以上。
持ち物:エプロン(必要な場合)
服装:汚れても良い服装

②広田ゆうみ+二口大学「からだで本をよむ 番外編」
物語の世界へ、遊びにいってみませんか。

宮澤賢治の童話を題材に、かるく声と身体をほぐして、声に出して読んだり、身体を動かしたりします。最後には皆で小さな朗読劇を作ります。

日時:3月25日(土)19:30∼21:00
会場:制作室6
料金:無料
定員:10名
対象:中学生以上
持ち物:飲料、筆記用具
服装:動きやすい服装

③城下浩伺・大田高充・みふく「VR公開制作」
VR空間で作品を鑑賞し、スマートフォンで撮影!

美術作家の城下浩伺、サウンドインスタレーションアーティストの大田高充、XRWebクリエイターのみふくによる作品制作の過程を見学し、完成品を一緒に鑑賞します。

城下はVR空間の中でドローイングを描き、大田は城下の所作やVR体験者の動作から音を生成します。みふくはこれら2つの素材を使って、VR/AR作品としての仕上げを行います。完成したら、VRゴーグルをかぶって作品を鑑賞しましょう!作品はスマートフォンを使って、京都芸術センターの好きな場所に出現させられます。是非、写真や動画を撮って楽しんでください!

日時:3月26日(日)10:30∼12:00
会場:制作室3
料金:無料
定員:8名
※見学は定員なし、予約不要。
対象:13歳以上 
持ち物:スマートフォンか、ipad
※アプリをインストールするため、iOS版、Android版ともに約500MBの空き容量が必要です。用意が難しい場合は、京都芸術センターまでお知らせください。

④ソノノチ「『ランドスケープシアター(風景演劇)』をつくるときに考えたこと」
〈いま・ここ〉に、焦点をあてる

ソノノチでは、新しい形態の作品づくりに取り組み、これからも生み出していきたいと考えています。今回はコロナ禍の創作で生まれた屋外でのパフォーマンス作品「ランドスケープシアター(風景演劇)」の制作経緯や創作のうえで大切にしていることをレクチャーと体験を通じて共有します。体験では、立ったり歩いたりしながら、ニュートラルな身体づくりのためのワークに取り組む予定です

日時:3月26日(日)10:30∼12:00
会場:制作室6
料金:無料
定員:10名
対象:小学生以上 ※未就学児の要保護者同伴で見学のみ可

⑤畠中光享「絵ってなに?絵を描こう。」
絵具は自然の土や石

土や色のある石粉と接着剤を用いて、自画像を描いてみましょう!
現代では、「絵具」といえばチューブに入って売っているものが思い起こされるでしょう。また絵を描くとき、一般的には漫画や写真を模することが多いのではないでしょうか。初源的な素材を用い、ものを見て考えること、いつもとは違った方法で表現することの楽しさと本質を体感してみませんか?

WS終了後には、講師の制作風景を見学したり、質問したりできるオープンアトリエを行います。

日時:3月26日(日)13:00∼14:30
※オープンアトリエは、15:00∼16:30。
会場:制作室4
料金:無料
定員:10名
対象:小学生以上 ※未就学児の参加は要保護者同伴
持ち物:手拭き用タオル
服装:汚れてもよい服装

⑥前田穣「ゼンタイダンス」
同じ色のゼンタイ(全身タイツ)を着て、アート作品を作ってみよう!

全身タイツは、シルエットだけを残してその人の顔や身体の特徴をすっぽり隠してしまいます。全身タイツを着た状態で、外を歩いたり、他の人とコミュニケーションを取ってみたら、自分や他の人に対する捉え方はどのように変わるのでしょう?WSでは、皆で同じ色の全身タイツを着て京都芸術センターの建物の中を巡ってみます。そして、ゆっくりした動きを行いながら、映像作品を作ってみましょう!

日時:3月26日(日)13:00∼14:30
会場:制作室3
料金:無料
定員:15名
対象:小学生以上 ※未就学児の参加は要保護者同伴
持ち物:動きやすい外靴
※全身タイツは、無料で貸出します。

⑦田中遊(正直者の会)「<箱男>体験ワークショップ」
ダンボールを加工して「箱男」になってみましょう。

安部公房の小説「箱男」には、段ボールをかぶって、覗き穴から外の世界を見ながら彷徨う男が登場します。「箱男」はどんな世界を見ていたのでしょう?WSでは、段ボールに覗き窓を開け、好きな形に加工してオリジナルの箱を作ってみます。完成した箱を頭からかぶり、その中から世界をのぞいてみましょう。

日時:3月26日(日)15:30∼16:30
会場:ミーティングルーム2
料金:無料
定員:15名
対象:小学生以上 ※未就学児の参加は要保護者同伴
持ち物:工作に使いたい素材や工具(色紙、画用紙、ノリ、マジックペン等)
※段ボール、カッター、ガムテームはこちらで用意します。

⑧花形槙、齊藤コン「身体に「接木」して、キメラになってみるワークショップ」
身体にさまざまなモノをくっつけて、動かされてみよう!

樹木の枝、竹、掃除機、扇風機といったモノを自分の身体に装着し、それらのモノと自分の身体がどのように繋がっているかに意識を向けると、自分の動きや在り方が変化していきます。WSでは、この一連の過程を「接木」と捉え、自分に「接木」をしてみます。人間を中心に回る世界に生きる私たちの身体が、モノと交じり合ったり動かされたりする「キメラ」となることを体験してみましょう。

日時:3月26日(日)15:00∼16:30
会場:制作室3
料金:無料
定員:10名
対象:小学生以上 ※未就学児は見学のみ可
※WSの内容、開催時間、会場が変更になりました

⑨國盛麻衣佳・Olectronica「展覧会『記憶への手つき Handshake with Memory』クロージング・トーク」
2月23日から3月26日まで開催の展覧会『記憶への手つき Handshake with Memory』は、國盛麻衣佳とOlectronicaが展示しており、彼/彼女らの、物との関わり方を「手つき」と呼ぶことで、両者の姿勢や創造性を浮き彫りにします。本イベントは、展覧会の最終日に出展作家および企画者が展覧会をふりかえりつつ、これまでとこれからの活動ついてトークを行います。

日時:3月26日(日)17:00∼18:30
会場:和室明倫
料金:無料
定員:20名
対象:中学生以上
服装:会場が寒いため、温かい服装でいらっしゃることをお勧めします。
※こちらのトークのみ、こちらからご予約ください。

⑩吉村聡浩(正學居士)「舞踏ワークショップ『からだの教室』」
重さで動く、骨で立つ

野口三千三先生が提唱した野口体操をベースとした健康体操「からだの教室」、ならびに三上賀代の『器としての身體』によって解明された舞踏の技法をテキストとして行う舞踏のワークショップです。筋肉・筋力ではなく、重力と身体の重さを使う体操を行います。子供時代から大人まで経験した体育や体力づくりとは違い、力を入れる方ではなく、力を抜く・ゆるめることに重きを置きます。

日時:3月26日(日)17:00∼18:30
会場:制作室3
料金:無料
定員:10名
対象:中学生以上
持物:飲み物、ヨガマットなどの敷物(必要な場合)
服装:動きやすい服装
※講師が三上賀代さんから吉村聡浩さんに変更になりました。

⑪はなもとゆか×マツキモエ「BOOK×MUSIC×DANCE」
「好き」をカタチに、心と身体をリフレッシュ

好きな本、マンガ、雑誌や写真などを一つ持ち寄って、自分なりの「好きポイント」を紹介、興味を持った人とペアで短い動きをつくってみます。最後にそれらを繋げて、音楽に合わせて踊ってみます。心が躍るポイントを言葉にすることから、自分なりの動きや身体を見つけてみませんか。

日時:3月26日(日)19:00∼20:30
会場:制作室3
料金:無料
定員:8名
対象:中学生以上 ※未就学児の参加は、要保護者同伴
持ち物:好きな本・雑誌・マンガ1冊
服 装:動きやすい服装

①マツムラアヤコ

人が築く皮膚感覚を「素材を織る」ことにより表し、現在を改めて再考してみたい。現在は、革を織る研究を行う。

1987 京都生まれ/2006 三重県立飯野高等学校服飾デザインコース卒業/2013 成安造形大学造形学部造形美術科テキスタイルアートコース卒業/2006京都市立芸術大学大学院美術研究科修士(前期)課程工芸専攻染織領域修了/2020~現在 京都市立芸術大学大学院美術研究科博士(後期)課程染織領域在籍

②広田ゆうみ+二口大学

京都を拠点に長年活動してきた広田ゆうみと二口大学が、日本に於ける不条理演劇の第一人者である別役実の戯曲を上演する企画。ほか文藝作品リーディング等の活動も行う。2010年より活動開始、2017年からは国内各地でツアーも行っている。

③城下浩伺・大田高充・みふく

【城下浩伺】
美術作家。墨とペン、毛筆で描く細密・密集するイメージを特徴としたドローイングシリーズ「Completely Untitled」など。また他分野のクリエイターとの協働によって絵画の本質の在処を探る。

【大田高充】
サウンドインスタレーションアーティスト。土地・環境・気候で発生する固有の自然現象に注目したインスタレーションを制作。

【みふく】
XR/Webクリエイター。VR、AR等の作品を制作している。NEWVIEW AWARDS 2022ファイナリスト。

④ソノノチ

旅するパフォーミング・アート グループ。京都を拠点に2013年1月より活動を開始。

屋内外を問わず空間が内包する膨大な情報を、観客の中に流れる時間や記憶と結びつける独自の演出手法で作品を発表している。2020年1月 の『たちまちの流(ながれ)』(Co-program 2019カテゴリー D「KACセレクション」採択企画)を端緒として、風景演劇プロジェクトを立ち上げ。その日その場所にしかない再現不可能な作品を居合わせた人々と共有し続けている。

⑤畠中光享

日本画家、インド美術研究者。

1947年奈良県生まれ。大谷大学文学部卒業、京都市立芸術大学専攻科修了。’77年シェル美術賞展1等賞、’78年第1回東京セントラル美術館日本画大賞展大賞、’04年京都府文化賞功労賞、’14年京都美術文化賞、’15年京都市文化功労賞受賞。’84~’93年〈横の会〉、’98~’07年〈NEXT-日本画・京都からの表現〉、’12年~’22〈Artist Group-風-〉、’23年~〈アーティストグループ現生‐いまを生きる〉の結成に参画。他に’98~’10年(目‐それぞれのかたち)、’00年畠中光享の美意識、’16年わが求道‐畠中光享~インドと共に~、’18年畠中光享日本画展 観想‐自然と歴史からまなぶ、’21年「畠中光享の今」日本画展、東本願寺御休息所襖絵完成記念 釈尊への憧憬展など展覧会、個展多数。’09年にはエストニア、ラトビアの国立美術館にて、’12年にはインドニューデリーAll India Fine Arts & Crafts Societyにて個展開催。’18年落慶の興福寺中金堂の法相柱柱絵を制作。

⑥前田穣

2009年LaSalle Collage of the Arts, Singapore の音楽/作曲科を卒業。2010年よりゼンタイアートプロジェクトとしてゼンタイをテーマにした音楽ビデオ制作、パフォーマンスアート、音楽パフォーマンスをアジア各国で行う。また、2014年よりゼンタイアートフェスティバルを企画し、シンガポールで3つの展覧会とパフォーマンスイベントを主宰。2017年よりパフォーマンスアートイベント「Performance Art Resource Orchestrator」をシンガポールにて毎年企画開催。

近年のパフォーマンスに、Back Art Performance Art Biennale(バンクラデッシュ)、Asian Art Biennale(バングラデッシュ)、2017 Artregems International Performance Art Festival,(台湾)、Sound art network(シンガポール)など。

⑦田中遊(正直者の会)

俳優/作家/演出家

1974年生まれ。大学在学中に演劇をはじめる。1997年「正直者の会」を設立し劇作、演出を務める。現在《四次元演劇》というコンセプトのもとに「戯式(ぎしき)」(=田中遊の一人芝居)「戯声(たわごえ)」(=複数人でのパフォーマンス)の2プロジェクトを展開中。2020年より[「演劇」を巡るフィールドワーク]プロジェクト開始

2012年 第14回関西現代演劇俳優賞受賞
2014年 第21回OMS戯曲賞佳作受賞
2018年4月~’20年3月 京都舞台芸術協会理事長

⑧花形槙、齊藤コン

【花形槙】
1995年東京都生まれ。テクノロジカルに加速する資本主義社会において変容する、自-他の境界、人間-非人間の境界への関心のもと、「私」でなくなっていく、「人間」でなくなっていく肉体についての実践を行う。主な作品に、人間そのものが商品化される架空の”存在代行”サービス《Uber Existence》、眼を異なる身体部位に移動させることで人間の身体規範を逸脱していく《still human》など。

主な受賞に、「第25回メディア芸術祭」アート部門新人賞、「CAF賞2022」優秀賞など。

【齊藤コン】
大きくなったら動物になりたいという幼少期を経て肉体探究の道へ。
全編ブリッジ姿勢で踊る「Mutant Dynamics」寄生虫や昆虫の防衛行動を人間の群舞にした「Integration」昆虫や植物、獣の世界を行ったり来たりまぜてしまう「はる、むしむし」など生物学と人間の可塑性を利用し、人間がこれまでの人間でなくなり、新しい生物や現象になる過程を見せる肉体作品を発表。また、アニマルコンちゃんとしてさまざまな生物の動きをモチーフにしたどうぶつ体操を主宰。幼児から大人まで様々な年齢層に普及中。

2021年、拠点を和歌山に移し野山を四足で駆け巡る。海からは貝、山からは鹿を食す。

https://www.consaitoh.com/

⑨國盛麻衣佳・Olectronica

【國盛麻衣佳】
アーティスト。福岡県大牟田市生。先代が炭鉱関係の仕事に従事していたことから地域の歴史に関心をもち、2007年より「炭鉱」をテーマとした制作活動や美術研究を行う。女子美術大学卒業、東京藝術大学大学院修士課程美術研究科壁画専攻修了。九州大学大学院芸術工学府環境・遺産デザインコース修了。博士(芸術工学)。近年の展覧会に「筑後アート往来2017→2018『藝術生活宣言-だって楽しいんだもん!-』」(九州芸文館、2018)、「黒ダイヤにまつわること」(直方谷尾美術館、2021)がある。主な著書に『炭鉱と美術―旧産炭地における美術活動の変遷―』(九州大学出版会、2020)。同書は「第15回野上紘子記念アート・ドキュメンテーション学会賞」受賞(2021)。

【Olectronica】
加藤亮と児玉順平による美術ユニット。2011年から「制作と生活」をテーマに大分県を拠点に活動。作品制作のみならず、空間デザインや企画のプロデュースなど活動は多岐に渡る。多種多様に変化する時代の隙間を埋めるため、表現の手法にとらわれず模索を続けている。主な展覧会に「脱!人形」(大分県立美術館、2018)、「HABITAT」(Modern Shapes Gallery、ベルギー、2020)、「宮若国際芸術トリエンナーレ」(福岡、2021)、「段々降りてゆく」(熊本市現代美術館、2021)、「第16回大分アジア彫刻展大賞受賞」(2022)。
https://www.olectronica.com/

⑩平安舞踏派

2001年11月、とりふね舞踏舎の傘下団体として平井紫乃ら京都精華大学のメンバーを中心に旗揚げ。とりふね舞踏舎『鵠裡考-kokuriko-』(大阪/吹田市民会館メインシアター)への出演から活動を開始する。

全労済会館/スペース・ゼロ(新宿)、新国立劇場、座・高円寺、京都大学西部講堂、吹田市メイシアター、アンスティチュ・フランセ・関西-京都等の国内およびイタリア、イギリス、アイルランド、チェコ、スロベニア等のとりふね舞踏舎の公演に出演。

2018年10月の関西デビュー記念公演『SAI』は日仏交流160周年記念事業に認定された。また平井紫乃を中心として関西において舞踏家養成を図るべく舞踏のワークショップを定期的に開催。

⑪はなもとゆか×マツキモエ

2008 年京都造形芸術大学映像舞台芸術学科で同期だった花本ゆかと松木萌の2人により結成。

代表作は『WORM HOLE』(2015.2016)『VENUS』(2019)『DAISY』(2021)『LOTUS』(2022)など。 2009 年コンドルズ振付ダンスコンペティション3位入賞。初の短編作品『YES or NO』(2011)で大阪芸術創造館主催のコネクトVOL.4にて最優秀賞を受賞。動画共有サイトでは『YES or NO』の再生回数が10万回を突破している。令和3年度京都芸術センター主催Co-programカテゴリーA 選出アーティスト。

主催

京都芸術センター(公益財団法人京都市芸術文化協会)

問合せ先

京都芸術センター(公益財団法人京都市芸術文化協会)
Tel:075-213-1000(10:00-20:00)
Mail:studio@kac.or.jp(制作室担当)

料金

WSにより異なります。

新型コロナウイルス感染拡大防止について

以下にご理解とご協力をお願いいたします。
・37.5°以上の発熱のある方や体調不良の方のご入場制限
・入場時の検温および手指消毒、ソーシャルディスタンスの保持
・ワークショップ参加中のマスク着用
・新型コロナウイルス感染拡大状況によってはやむなく中止、内容を変更する場合があります。

また万一感染が発生した場合に備え、お客様の氏名、連絡先の情報を把握いたします。
※感染者が出た場合など必要に応じて保健所等の公的機関に情報提供をいたします。
※個人情報保護法を遵守し、個人情報を公演後2週間をめどに廃棄します。

このほか主催者および京都芸術センターが定めるガイドラインに則り実施いたします。事前にご確認ください。

京都芸術センター新型コロナウイルス感染拡大防止ガイドラインhttps://www.kac.or.jp/wp-content/uploads/old/2bf067050415c3a97734bd9f4c692557-1.pdf

アクセシビリティについて

ご来場や鑑賞に際してサポートが必要な場合は、可能な限り対応しますので、お問合せ先までご連絡ください。

駐輪場について

改修工事のため、駐輪場はご使用いただけません。予めご了承ください。