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CP Lab.講座「テキスタイル産業は、どこへ進化していくのか」
Creative Professionals Lab. Kyoto
- ジャンル
- 工芸/複合
- カテゴリー
- レクチャー
- 開催日時
- 2026年10月29日(木)
- 会場
- 京都芸術センター ミーティングルーム2
- 料金・その他
- 有料
※チケット販売(事前決済)/要予約
- 事業区分
- 受託
CP Lab. 講座プログラム Creative Track 工芸分野 第2回
「テキスタイル産業は、どこへ進化していくのか」
全国の繊維産地の多様なものづくりについての事例をもとに、工芸から産業へと広がるテキスタイルの可能性と、デザインを起点に未来の価値を創出するための視点を探ります。

講師:宮浦晋哉(株式会社糸編 代表取締役)
1987年千葉県生まれ。大学卒業後にキュレーターとして全国の繊維産地を回り始める。2013年東京・月島でコミュニティスペース「セコリ荘」を開設。2016年名古屋芸術大学特別客員教授。創業から年間200以上の工場を訪れながら、学校や媒体や空間を通じて繊維産地の魅力の発信し、繋げている。2017年に株式会社糸編を設立。主な著書は『Secori Book』(2013年) 『FASHION∞TEXTILE』(2017年)
Creative Track 工芸分野
「Craft Ecosystem Studies 工芸の生態系を学ぶ」
工芸は、ものづくりの枠を超え、自然、地域、産業、文化、人をつなぐ営みです。本講座では、領域を横断しながら工芸の新たな価値を社会に実装してきた実践者たちから、リサーチ、協働、キュレーションの視点を学び、さらに、産地や地域に根ざした実践を通して、多様な領域をつなぎ、新たな関係性や価値を生み出す方法を探ります。工芸の生態系を理解し、人と人、文化と社会をつなぐ次世代の実践者を育む連続講座です。

企画/メンター:
山崎伸吾(工芸ディレクター、山山 主宰)
Creative Trackとは
CP Lab.では、創造の現場で活動するために必要な知識や実践を学び、自らの専門性を深める講座プログラム Creative Trackを実施します。工芸、建築、メディア芸術、基礎の4コースがあり、第一線で活躍する実践者から、仕事の進め方や現場の課題、プロジェクトの組み立て方などを学ぶとともに、各分野ならではの考え方や実践に触れることを目的としています。

CP Lab. (Creative Professionals Lab. Kyoto) とは
CP Lab. (Creative Professionals Lab. Kyoto) は、デザインを軸に、工芸、建築、メディア芸術などの創造分野で活動する人材が、実践や協働を通じて専門性を高めるための実験的な学びの場です。現場に根ざしたリサーチと試行を重ねながら、新たな文化創造と人材育成の仕組みを探究します。あわせて、創造分野におけるマネジメントやプロデュース等の知見の共有に取り組み、文化芸術の海外展開と持続可能な活動を支える基盤の構築を目指します。
主催: 文化庁、独立行政法人日本芸術文化振興会、公益財団法人京都市芸術文化協会(京都芸術センター)
Webサイト:https://cpl.kyoto
基本情報
| 日時 |
2026年10月29日(木) 18:30~20:00 |
|---|---|
| 料金 |
単発受講 一般:2,500円 25歳以下※:1,500円 ※2026年4月1日時点での年齢を基準とします |
| 申込方法 | 下記申し込みボタンからteketでお申込みください(クレジット決済のみ/キャンセル不可) 申込締切:10月28日(水)17:00 |
| 会場 | 京都芸術センター ミーティングルーム2 |
クレジット
主催: 文化庁、独立行政法人日本芸術文化振興会、公益財団法人京都市芸術文化協会(京都芸術センター)
本プログラムは、「文化芸術活動基盤強化基金(Japan Creator Support Fund)」による「クリエイター等支援事業(育成プログラム構築・実践)」の一環として実施しています
アクセシビリティ
〇車椅子をご使用の方へ
・会場までは車いすでお越しいただけます。
・多目的トイレは南館1階、南館2階にございます。
その他、ご参加にあたり、介助やサポートが必要な方は、京都芸術センターまでお気軽にお問い合わせください。(TEL:075-213-1000)
問合せ先
京都芸術センター Creative Professionals Lab. Kyoto
〒604-8156 京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546-2京都芸術センター内
TEL:070-4450-1157(平日10時~18時 ※不在の場合があります)