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CP Lab.講座「建築、批評、展覧会」
Creative Professionals Lab. Kyoto
- ジャンル
- 建築・デザイン/批評・哲学/複合
- カテゴリー
- レクチャー
- 開催日時
- 2026年11月20日(金)
- 会場
- 京都芸術センター フリースペース
- 料金・その他
- 有料
※チケット販売(事前決済)/要予約
- 事業区分
- 受託
講座プログラム Creative Track 建築分野 第3回
「建築、批評、展覧会」
建築家によるインスタレーションと、建築家によってキュレーションされた展覧会。そこにはどのような差異があるのか。また現代の建築実践においてキュラトリアルな思考が、いかなる意味を持ちうるのかを検討する。
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講師:塚本由晴(アトリエ・ワン/東京科学大学大学院教授、博士(工学))
1992年に貝島桃代とアトリエ・ワンを設立し、建築、美術、教育をまたいで活動。ふるまい学を提唱して建築デザインのエコロジカルな転回を推進し、建築を産業の側から人々や地域に引き戻そうとしている。
Creative Track 建築分野
「建築キュレーションの視座──越境するメディウムと実践」
多様なメディウムを横断し、建築と社会の関係を編み直す「建築キュレーション」。本講座では、建築家、アーカイブズ専⾨家、領域を越境する実践者など、多様な⽴場から展開されるキュレーションの役割と意義を学びます。 各講師の視座から⾒える課題と可能性を紐解きながら、建築がより公共的で社会的な存在であり続けるための⽅途を探索する連続講座です。

企画/メンター:
川勝真一(建築キュレーター、CoAKディレクター)
Creative Trackとは
CP Lab.では、創造の現場で活動するために必要な知識や実践を学び、自らの専門性を深める講座プログラム Creative Trackを実施します。工芸、建築、メディア芸術、基礎の4コースがあり、第一線で活躍する実践者から、仕事の進め方や現場の課題、プロジェクトの組み立て方などを学ぶとともに、各分野ならではの考え方や実践に触れることを目的としています。

CP Lab. (Creative Professionals Lab. Kyoto) とは
CP Lab. (Creative Professionals Lab. Kyoto) は、デザインを軸に、工芸、建築、メディア芸術などの創造分野で活動する人材が、実践や協働を通じて専門性を高めるための実験的な学びの場です。現場に根ざしたリサーチと試行を重ねながら、新たな文化創造と人材育成の仕組みを探究します。あわせて、創造分野におけるマネジメントやプロデュース等の知見の共有に取り組み、文化芸術の海外展開と持続可能な活動を支える基盤の構築を目指します。
主催: 文化庁、独立行政法人日本芸術文化振興会、公益財団法人京都市芸術文化協会(京都芸術センター)
Webサイト:https://cpl.kyoto
基本情報
| 日時 |
2026年11月20日(金) 18:00~20:30 |
|---|---|
| 料金 |
単発受講 一般:2,500円 25歳以下※:1,500円 ※2026年4月1日時点での年齢を基準とします |
| 申込方法 | 下記申し込みボタンからteketでお申込みください(クレジット決済のみ/キャンセル不可) 申込締切:11月19日(木)17:00 |
| 会場 | 京都芸術センター フリースペース |
クレジット
主催: 文化庁、独立行政法人日本芸術文化振興会、公益財団法人京都市芸術文化協会(京都芸術センター)
本プログラムは、「文化芸術活動基盤強化基金(Japan Creator Support Fund)」による「クリエイター等支援事業(育成プログラム構築・実践)」の一環として実施しています
アクセシビリティ
〇車椅子をご使用の方へ
・会場までは車いすでお越しいただけます。
・多目的トイレは南館1階、南館2階にございます。
その他、ご参加にあたり、介助やサポートが必要な方は、京都芸術センターまでお気軽にお問い合わせください。(TEL:075-213-1000)
問合せ先
京都芸術センター Creative Professionals Lab. Kyoto
〒604-8156 京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546-2京都芸術センター内
TEL:070-4450-1157(平日10時~18時 ※不在の場合があります)