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イベント終了

Co-program2020 カテゴリーC 神田真直「京の園」リーディング公演

ジャンル
その他
カテゴリー
その他
開催日時
2021年4月4日(日)
会場
京都芸術センター フリースペース
料金・その他
無料
事業区分
主催事業
Co-program2020 カテゴリーC 神田真直「京の園」リーディング公演
Co-program2020 カテゴリーC 神田真直「京の園」リーディング公演
神田真直 撮影:藤本匠
Co-program2020 カテゴリーC 神田真直「京の園」リーディング公演
中村彩乃 撮影:K YOSHIDA
Co-program2020 カテゴリーC 神田真直「京の園」リーディング公演
延命聡子
Co-program2020 カテゴリーC 神田真直「京の園」リーディング公演
河合厚志 撮影:岩木すず
Co-program2020 カテゴリーC 神田真直「京の園」リーディング公演
柊木樹
Co-program2020 カテゴリーC 神田真直「京の園」リーディング公演
鳩川七海
Co-program2020 カテゴリーC 神田真直「京の園」リーディング公演
倉田翠
Co-program2020 カテゴリーC 神田真直「京の園」リーディング公演
フライヤー

1965年。
京の街のいたるところから京都タワーが見えるようになった頃。

明倫学区に数多く軒を連ねていた呉服商のひとつ、日野屋へ、長男・芳明が東京から帰省した。長年不仲だった父・光男が亡くなったのだ。しかし葬儀のあと、ある噂がささやかれはじめる。

芳明は光男の実の子ではない―。

本プログラムは、作品制作をめざし調査・実験を行う「Co-program カテゴリーC(共同実験)」に採択された「劇団なかゆび」主宰の神田真直による企画です。

これまで神田は新作の戯曲制作にむけ、京都に住まう方々へインタビュー取材を行ってきました。
チェーホフの『桜の園』に着想を得ながら京都を舞台にした本作は、かつて町の様々な活動の中心地だった旧・明倫小学校(現:京都芸術センター)が重要な場所としてたびたび登場しています。
また取材を通して地域の人々から伺った話が、物語にディティールを与え、厚みのあるものにしています。

今回は『京の園』の一部分を朗読劇として新作初演します。
またアフタートークも実施。新作執筆に対する想いや、リサーチがどのように作品に反映されたのか等について、対談形式で神田が作品について語ります。
対談役はakakilike主宰で、演出家・ダンサー・振付家の倉田翠さん。全く異なる他者との協働を通じて作品作りにむかう倉田さんとの対話からどんなことが立ち上がるのか、是非ご覧ください。

日時
2021年4月4日(日)
開演 16:00(開場 15:30)
リーディング公演45分、アフタートーク45分(予定)
会場
京都芸術センター フリースペース
申込方法
本ページまたはお電話にてお申し込みください。
※先着順
※お電話の場合は次の必要事項を確認します。
①氏名、②電話番号、③人数、
出演・スタッフ
作・演出 神田真直

|出演|
リーディング公演:延命聡子、河合厚志、中村彩乃、鳩川七海、柊木樹
アフタートーク:神田真直、倉田翠

神田真直(かんだますぐ)

劇作家・演出家・俳優。1993年生まれ。2013年より同志社大学の第三劇場に入団し、2014年に「劇団なかゆび」を立ち上げ。大学卒業後も京都で劇作家・演出家・俳優として創作活動を継続している。WEB Twitter

倉田翠(くらたみどり)

1987年生まれ。京都造形芸術大学 映像・舞台芸術学科卒業。3歳よりクラシックバレエ、モダンバレエを始める。京都を中心に、演出家・振付家・ダンサーとして活動。作品ごとに自身や他者と向かい合い、そこに生じる事象を舞台構造を使ってフィクションとして立ち上がらせることで「ダンス」の可能性を探求している。2016年より、倉田翠とテクニカルスタッフのみの団体、akakilike(アカキライク)の主宰を務める。セゾン文化財団セゾン・フェローⅠ WEB

延命聡子(えんめいさとこ)

石川県金沢市出身。京都大学落語研究会と学生劇団ケッペキを卒業後、主に俳優として京都・大阪で活動。ナントカ世代のほぼ全公演に出演するほか、やみいち行動、笑の内閣、ピースピット、壱劇屋、伊藤えん魔プロデュース、佐藤太一郎企画、現代演劇レトロスペクティヴ 小原延之+T-works等に出演。2016年から中野劇団所属。映像作品では「星を継ぐ者/Inherit The Stars」伝統芸能文化創生プロジェクト「高砂の想い出」等に参加。第6回ニース国際映画祭外国語映画部門最優秀助演女優賞ノミネート、門真国際映画祭2020舞台映像部門優秀主演女優賞等。

河合厚志(かわいあつし)

3月29日生まれ。京都府京都市出身。短大卒業後、秋田県の劇団わらび座にて4年間学び、京都にもどって押ボタン制作を立ち上げる。主に公演制作を請け負い、また自主公演も行う傍ら、自身も役者として、ジャンルを問わず出演している。最近はボードゲームにハマりつつあり、ボードゲームカフェによく出入りしている。

中村彩乃(なかむらあやの)

安住の地/劇団飛び道具 
1994年生まれ。京都女子大学在学中に演劇を始め、“劇団飛び道具”に所属。
その後2017年に自身の劇団“安住の地”を旗揚げ。以降代表を務め、主に俳優として公演に参加。所属劇団のほかに、匣の階『パノラマビールの夜』、コトリ会議『セミの空の空』(第27回OMS戯曲賞受賞)、下鴨車窓『微熱ガーデン』など、他劇団へも多数出演。

柊木樹(ひいらぎみき)

1994年京都に生まれる。中学生と高校生の頃は演劇部に所属し、同志社大学の演劇サークル第三劇場にて座長を務める。一度就職して演劇からは距離を取るものの、諸々の都合により退職。その後は演劇ビギナーズユニット#24 花火劇社への参加を経て、現在は劇団なかゆびの劇団員として活動中。主に俳優、舞台美術担当として活動しているが、近年におけるインターネットを介した作品の創造、発表において技術面で劇団に貢献している。

鳩川七海(はとかわななみ)

兵庫県立宝塚北高等学校演劇科を卒業し、幻灯劇場に旗揚げから参加。
その後、イギリスに留学し、語学を学ぶ。帰国後は、Youth Theatre Japan に所属し、梅田芸術劇場と博多座 で上演されたミュージカル Joseph and the amazing technicolor dreamcoat でメインキャストとして出演。 主演した映画「バカヤロウの背中」が、国内外で多数の映画祭に入選。 第一回関西演劇祭では幻灯劇場の「ミルユメコリオ」で主演 を務め、アクトレス賞を受賞。 その演技が評価され、今秋の連続ドラマ小説「おちょやん」のキャストに抜擢される。

主催

神田真直
京都芸術センター Co-program2020 カテゴリーC(共同実験)採択企画

問合せ先

京都芸術センター
TEL: 075-213-1000
FAX: 075-213-1004

料金

無料
※要事前申込

WEB予約

※上記ボタンよりお申し込みください。