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【CJF26プレイベント】CULTURAL JOB の現在地とこれから

ジャンル
ビジネス/複合
カテゴリー
トーク
開催日時
2026年11月16日(月)
会場
京都芸術センター ミーティングルーム2(オンライン・会場開催併用)
料金・その他
無料
※無料/要予約
事業区分
受託
【CJF26プレイベント】CULTURAL JOB の現在地とこれから


2026年12月5日・6日の二日間、京都芸術センターを会場に、文化の仕事と人をつなぐ「CULTURAL JOB FAIR 2026」を開催します。CULTURAL JOB FAIRでは、文化に関わる仕事を「CULTURAL JOB」、その担い手を「CULTURAL WORKER」と捉え、文化の仕事やキャリアへの入口をひらき、企業・団体と、これからの文化を担う人材が出会う場をつくります。CULTURAL JOB FAIRのプレイベントとして、トーク「CULTURAL JOB の現在地とこれから」を実施します。

情報化や国際化が進み、暮らしや働き方が大きく変化するなかで、文化がもつ固有性や場所性、そこに根ざす思想や技術の価値が、あらためて見直されています。一方で、「温故知新」や「不易流行」という言葉にもあるように、文化もまた、それぞれの時代の社会や暮らしのなかで、そのあり方を更新してきました。では、受け継ぐものと変えていくもののあいだで、文化を担う人たちはどのように新しい実践を生み出しているのでしょうか。

登壇いただく伊藤東凌さんは、寺院文化や禅を基盤に、現代アートなど異なる領域と接続しながら、伝統と現代をつなぐ実践を続けています。SHOWKOさんは陶芸を起点に、ブランド運営や執筆、宿づくりなどへと活動を広げ、工芸の思想や哲学をさまざまな形で伝えています。中川周士さんは伝統的な木桶の技術を受け継ぎながら、現代的な造形やデザインとの融合、デザイナーやアーティストとの協働に取り組んでいます。

本トークでは、3人の歩みや現在の活動を手がかりに、受け継ぐものと変えていくもののあいだにある、普段は言葉になりにくい判断や実践をひもときます。そこから生まれる新しい仕事や役割を捉えながら、「CULTURAL JOB」の現在地と、その可能性を探ります。


こんな人におすすめ
・文化領域の企業・団体に就職を考えている学生や転職を考えている社会人
・文化領域の企業・団体で働いていて、キャリアアップを考えている方
・文化の仕事やキャリアなどに興味や関心のある方


スケジュール
19:00〜19:10 イントロダクション(10分):司会進行 高山 健太郎(artness)
19:10〜19:30 プレゼンテーション(20分):伊藤 東凌(両足院)
19:30〜19:50 プレゼンテーション(20分):SHOWKO(陶芸家/文筆家)
19:50〜20:10 プレゼンテーション(20分):中川 周士(中川木工芸)
20:10〜21:00 セッション・質疑応答(50分)

出演者プロフィール

伊藤 東凌(いとう とうりょう)
臨済宗建仁寺派両足院副住職 
建仁寺派専門道場にて修行後、20万人以上 に坐禅指導を担当。 アートを中心に領域の壁を超え、現代と伝統を繋ぐ試みを続けている。 アメリカMeta本社(旧Facebook)での禅セミナーの開催などアメリカ、そしてアジアやヨーロッパ諸国での禅指導など、インターナショナルな活動も積極的に行う。 2023年『Forbes JAPAN』にて「 Next100」『Newsweek』にて「世界が尊敬する日本人100人」に選出。 近著「忘我思考 一生ものの問う技術」(日経BP社)

SHOWKO(しょうこ)
陶芸家/文筆家 /SIONE主宰
340年続く茶陶の窯元「真葛焼」に生まれる。有田での修行の後、京都に戻り活動を開始。「読む器」をテーマにした物語性のあるブランド「SIONE/シオネ」を立ち上げ、銀閣寺近くに直営店を開業。海外にも活躍の幅を世界に広げていく中で、ものづくりだけでなく「感性」の育て方を伝えていくことに使命を感じる。1冊目の著書『感性のある人が習慣にしていること』は、感性を「生きるための決定力」と位置付け、15版累計5.5万部のロングセラー。工藝の魅力を紐解き、自分に向き合える宿「うたひ」を開業するなど、ものづくりの哲学や精神性をつたえる活動を重ねながら国内外で展覧会を開催。メディア出演、著書多数。

中川 周士(なかがわ しゅうじ)
株式会社中川木工芸 代表取締役
1968年京都市生まれ。京都精華大学美術学部立体造形学科卒業後、重要無形文化財保持者(人間国宝)である父・中川清司に師事。2003年、滋賀県大津市に中川木工芸 比良工房を開設。伝統的な木桶の技術を受け継ぎながら、現代的な造形やデザインとの融合に取り組む。作品はロンドンのV&A美術館、パリ装飾美術館に収蔵され、2017年にはロエベ クラフト プライズのファイナリストに選出。国内外のデザイナーやアーティストとの協働、若手育成にも力を注いでいる。

基本情報

日時

2026年11月16日(月)

19:00~21:00(開場18:30)
定員 会場30名/オンライン(ZOOM)100名
料金 無料 ※要予約
申込方法 下記申し込みボタンからPeatixでお申込みください。
関連リンク
会場 京都芸術センター ミーティングルーム2(オンライン・会場開催併用)

クレジット

主催:株式会社artness
共催:京都市
協力:アート×ビジネス共創拠点「器」

アクセシビリティ

〇車椅子をご使用の方へ
・会場までは車いすでお越しいただけます。
・多目的トイレは南館1階、南館2階にございます。

その他、ご参加にあたり、介助やサポートが必要な方は、京都芸術センターまでお気軽にお問い合わせください。(TEL:075-213-1000)

問合せ先

株式会社artness
E-MAIL info@culturaljobfair.jp