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イベント終了

akakilike『眠るのがもったいないくらいに楽しいことをたくさん持って、夏の海がキラキラ輝くように、緑の庭に光あふれるように、永遠に続く気が狂いそうな晴天のように』

ジャンル
ダンス
カテゴリー
公演
開催日時
2019年8月17日(土)~2019年8月18日(日)
会場
京都芸術センター 講堂
料金・その他
有料
事業区分
主催事業
akakilike『眠るのがもったいないくらいに楽しいことをたくさん持って、夏の海がキラキラ輝くように、緑の庭に光あふれるように、永遠に続く気が狂いそうな晴天のように』

akakilike2年ぶりの新作は、出演者に京都ダルクのメンバーを迎え、京都・東京の2都市で上演!

Co-program 2019カテゴリーA(共同制作)採択企画】

薬物依存症リハビリ施設「京都ダルク」で日々を過ごす13人の出演者たち。 2018年3月に彼らと出会った倉田は、これまでその生活の一部を共にしてきました。 そこで知ることができたのは、彼らが生きてきたこと、そして今生きていること。

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眠るのがもったいないくらいに楽しいことをたくさん持って、
夏の海がキラキラ輝くように、緑の庭に光あふれるように、
永遠に続く気が狂いそうな晴天のように、

”神様、私にお与えください、
自分に変えられないものを受け入れる落ち着きを、
変えられるものは変えていく勇気を、
そして、二つを見分ける賢さを。
今日一日を生き、
この今を楽しみ、
苦難を平和に通じる道と受け入れながら、
この罪深い世の中を、あのお方がなされたように、
自分の意志を捨て、あるがままに受け入れながら、
この世ではほどほどに幸福を得て、
天国ではあのお方と共に永遠に至上の幸福を得る
という、神の意思にすべてを委ねるなら、
神様は、何事もよくしてくださると信じて。
アーメン”

誰かが言ってた、信じりゃいいってもんじゃないのだと。
信じられる方が奇跡だとして、
それじゃあ、何を信じるか。
いつだって思い通りにはいかないようになっている。
はーい、アーメン。
私はソフトボールが苦手だ。正直雨でも降れば良いのにと思っていた。しかしその日はあいにくの晴天で–

日時
【8/17 17:00-】完売しました。

8月17日(土)17:00 ★ポストパフォーマンストーク
8月18日(日)11:30-、15:00- の全3回公演

*受付開始は開演の30分前
★17日のみポストパフォーマンストークを開催します

会場
京都芸術センター 講堂
演出
倉田翠
出演
大久保猛、笠島敏、加藤真一、倉田翠、ケンタロウ、コウ、ジャミロ、スター、タイチ、タカオ、チャル、出原和宏、ヒロユキ、よっちゃん
スタッフ
*akakilike
演出助手:平澤直幸
照明:魚森理恵(kehaiworks)
音響:甲田徹
宣伝美術:岡南杏奈
制作:黒木優花

舞台監督:大田和司
東京公演制作助手:長澤慶太

ポストパフォーマンストーク
ゲストに村川拓也さんを迎えて開催。

村川拓也 / Takuya Murakawa
演出家・映像作家。1982年生まれ。京都市在住。ドキュメンタリーやフィールドワークの手法を用いた作品を、映像・ 演劇・美術など様々な分野で発表し、国内外の芸術祭、劇場より招聘を受ける。1人のキャストとその日の観客1人を舞 台上に招き、介護する/されることを舞台上に再現する『ツァイトゲーバー』(2011年)は国内外で再演され、2014 年にはHAU Hebbel am Ufer(ベルリン)の「Japan Syndrome Art and Politics after Fukushima」にて上演され た。村川から事前に送られてきた手紙(指示書)に沿って舞台上の出演者が動く『エヴェレットゴーストラインズ』 (2013年)などの作品群は、虚構と現実の境界の狭間で表現の方法論を問い直し、現実世界での生のリアリティとは 何かを模索する。近作、『インディペンデントリビング』(2017年)は京都国際舞台芸術祭で初演、翌年ドイツ・テア ターフォルメンフェスティバルで再演された。セゾン文化財団ジュニア・フェロー、平成28年度東アジア文化交流史(文 化庁)。京都造形芸術大学舞台芸術学科 非常勤講師。

akakilike

akakilike(アカキライク)は、テクニカルスタッフと倉田翠のみで構成され、主に舞台作品を作ります。スタッフと出演者が常に対等であること、それぞれが確立して作品のためにやるべきことをするために集まった団体です。

倉田 翠 / Midori Kurata

1987年生まれ。京都造形芸術大学 映像・舞台芸術学科卒業。3歳よりクラシックバレエ、モダンバレエを始める。京都を中心に、演出家・振付家・ダンサーとして活動。作品ごとに自身や他者と向かい合い、そこに生じる事象を舞台構造を使ってフィクションとして立ち上がらせることで「ダンス」の可能性を探求している。2010年より継続的に、ギャラリーでの身体展示企画『今あなたが「わたし」と指差した方向の行く先を探すこと』展を開催。〈KUAD graduates under 30 selected 〉にて発表した同企画で、嶋敦彦(国立国際美術館副館長)賞を受賞。2016年より、倉田翠とテクニカルスタッフのみの団体、akakilike(アカキライク)の主宰を務め、アクターとスタッフが対等な立ち位置で作品に関わる事を目指し活動している。2018年、〈ロームシアター京都×京都芸術センター U35創造支援プログラム“KIPPU”〉選出。セゾン文化財団ジュニア・フェロー。

京都ダルク

違法薬物(覚醒剤・大麻など)に限らず、向精神薬(精神安定剤・睡眠薬など)、市販薬(風邪薬・鎮痛剤など)、アルコール等の薬物から解放されるための薬物依存症回復支援施設。薬物を止め続けたい仲間を手助けすることを目的に、「プログラムに従って徹底的にやれば必ず回復できる」という希望のメッセージを伝える活動を行っている。

主催

akakilike、京都芸術センター

共催

助成:公益財団法人セゾン文化財団
協力:認定特定非営利活動法人 京都DARC-ダルク-

URL

https://akakilike.jimdo.com/events/

問合せ先

akakilike
Email:akakilike.c.u@gmail.com

料金

一般前売:2,500円/当日:3,000円
ユース(25歳以下)前売:2,000円/当日:2,500円
高校生以下前売:1,000円/当日:1,500円

*小学生以下無料(席が必要な方は要事前予約・akakilikeまでご連絡ください)
*ユースチケット及び高校生以下チケットをご購入の方は、証明書の提示が必要です
*車いすでご来場のお客様は事前にakakilikeまでご連絡ください

チケット/申し込み

【8/17 17:00-】完売しました。

①akakilikeウェブサイト
下記ページ内の予約フォームよりお申し込みください。
https://akakilike.jimdo.com/events/

➁京都芸術センター窓口(10:00~20:00)

東京公演

日時:2019年 9月3日(火)14:00-、19:00- の全2回公演
詳細はakakilikeウェブサイトにて