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KACパートナーシップ・プログラム2026 やる『宴の使い道 USAGE of UTAGE』
- ジャンル
- 新ジャンル・実験/複合
- カテゴリー
- 公演
- 開催日時
- 2026年6月13日(土)
- 会場
-
京都芸術センター 大広間(自由席 回遊可・立ち見可)
- 料金・その他
- 有料
※チケット販売(予約のみ・当日精算)
- 事業区分
- 共催事業
なんでもないことを、30人が、同時にやる。
奇怪であたたかい宴がはじまる。
KACパートナーシップ・プログラム2026
やる『宴の使い道 USAGE of UTAGE』
6月13日、京都芸術センターにて、宴をやる。
宴とは本来、人が集まり、飲み食いし、騒ぐことだ。しかしその本質は、そこにいること、そこで過ごす時間そのものにある。何かを成し遂げなくていい。うまくやらなくていい。ただ、それぞれが何かをやっている時間と場所を、宴と呼ぶことにした。
― 「やる」
【本公演は、主催団体〈やる〉とともに、一般公募からのパフォーマンス出演者も募集しています。】
出演者(やるひと)募集します!やってみよう!
当日ぶっつけ、パフォーマンス!?だれでも大丈夫!
6月13日、京都芸術センターで、パフォーマンス(宴)をやる。
その出演者を公募します。
「なにもできることないけど……」そんなことはありません!
私たち〈やる〉は、日常のあらゆる行為をアートとしてとらえ直す団体。
歩く、喋る、笑う、歌う、新聞を読む、鼻をかむ、まばたきをする……。
毎日やっていることが、かっこいい3時間のパフォーマンスになります。
あなたも一度、やってみませんか?
★出演者(やるひと)は公募情報をチェック!
〈やる〉HP(イベントページ)|やる 宴の使い道
連絡先|yaru@yaru-doing.com
基本情報
| 日時 |
2026年6月13日(土) 公演時間16:00-19:00(約180分/受付開始・開場 15:45)〈観に来られるお客様(みるひと)〉 ※観覧のお客様は、公演時間中も受付を続けますので、途中からの参加も、途中退場も、行き来はいつでも可能です。 〈パフォーマンス出演希望者(やるひと)〉 ※公募出演者の集合時間14:00(公演2時間前)/集合場所:京都芸術センター 大広間 |
|---|---|
| 対象 | 〈観に来られるお客様(みるひと)〉 どなたでも大歓迎いたします。 〈パフォーマンス出演希望者(やるひと)〉 小学生から大人まで どなたでもご参加いただけます。 得意なこと・好きなことがある方、得意なことを作りたい方 アート体験や表現活動に関心がある方 ※原則、公演当日の14:00から参加ができる方 ※小学生の方の参加は、保護者の同伴をお願いします。 |
| 定員 | 〈観に来られるお客様(みるひと)〉観覧のお客様には定員を設けておりません。/〈パフォーマンス出演希望者(やるひと)〉 公募による出演者の定員 30名程度 |
| 料金 |
〈観に来られるお客様(みるひと)〉 観覧チケット 《前売料金》 2,000円 《当日料金》 2,500円 ◎未就学児(入場無料) 観覧チケット料金は税込み価格となります。 公演当日、会場の受付にてお支払いください。 〈パフォーマンス出演希望者(やるひと)〉 《参加費》 無料 ※公募出演者(やるひと)に対する報酬、交通費支給はありません。 |
| 申込方法 | 申込フォーム【このイベントに申し込む】より、本公演の主催〈やる〉との「公募出演を希望する」か、公演の「観覧予約を希望する」か、を選択いただく形式です。 お好きな方をお選びいただき、お申し込みください。 |
| 会場 |
京都芸術センター 大広間(自由席 回遊可・立ち見可) |
プロフィール

やる
〈やる〉は、俳人、ダンサー、建築家、エンジニアによって、神戸で結成されたアート・コレクティブ。「複数人がそれぞれの動作を同時に行い続けること」を唯一の条件とし、ある任意の行為が生まれ続ける過程を作品として扱い、各回ごとに異なる演出プランと異なる客演を迎え、数時間にわたる参加型パフォーマンスを行う。
やる-HP
プロフィール写真 :Shen Jun Han

岩田奎俳人・コピーライター
1999年京都生。「群青」「オルガン」同人。句集『膚』(ふらんす堂,2022)にて田中裕明賞、俳人協会新人賞。ほか著書に『田中裕明の百句』(同,2024)。ほか受賞に石田波郷新人賞、俳人協会新鋭評論賞、角川俳句賞など。

前川友萌香ダンサー
成仏・チック・防御といった人間特有の行動をモノや場所に与え、ダンス・俳句・サウンドデザイン・企画制作などジャンルにとらわれず、身体による破壊的なアプローチで空間に介入する。そうして立ち上がる「心地よい混沌空間」の中で、感覚的・物理的なレベルで空間との新たな対話を試みている。極めて軟体。きたまり、多田淳之介、平田オリザ、南野詩恵、山下残らの作品に参加。

鳴瀧建築家・大工
民藝研究に端を発し、ものと人間の相互応答性や、ものの様相が人間に与える力学的/情緒的示唆に着目し、ものと“ともに”制作を行う。媒体は問わず、脱構築の為の悪巧みとして両者のあわいに存在し得るものや状況を生み出し、立ち現れる動的な諸現象を探究している。

日聖翼エンジニア
2019 年からDJ として活動開始。パンデミックを機にVRChat の音楽コミュニティに出会う。以降リアルとバーチャルを音で繋ぎ、リアルとバーチャルで同時開催するDJ イベントの企画及び技術提供を軸に活動中。

Nagasenaエンジニア・詩人
99 年生。主にCGI やコーディング、工作をしている。ソフトウェアやメディウム、手法、ツールに反省的興味をもつ横断的アマチュア。最近の関心はメディウムとしてのオシロスコープ(-電気信号として音 / 映像を扱う)に着目し、電子工作、コーディングから音と映像を同時に考えるImageOscillation シリーズを現在進行形で進めている。
クレジット
演出・構成・出演|やる
システム|Nagasena、日聖翼
やるひと|岩田奎、Nagasena、日聖翼、前川友萌香、鳴瀧、公募出演メンバー
制作|やる
問合せ先
やる(yaru@yaru-doing.com)
※個人・団体名、メールもしくは電話をご記載ください。