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KACアーティスト・イン・レジデンスプログラム報告会/増川健太(Studio Plesungan)、宮木亜菜(Quartier am Hafen)

ジャンル
ダンス/美術/複合
カテゴリー
トーク
開催日時
2026年3月29日(日)
会場
京都芸術センター 大広間
料金・その他
無料
※予約あり/無料
事業区分
主催事業
KACアーティスト・イン・レジデンスプログラム報告会/増川健太(Studio Plesungan)、宮木亜菜(Quartier am Hafen)

京都芸術センターでは、2025年度、アーティスト・イン・レジデンス事業の一環として、ドイツ・ケルン市のQuartier am Hafen(クワティア・アム・ハーフェン)及び、インドネシア・ソロ市のStudio Plesungan(スタジオ・プレスンガン)にアーティストを派遣しました。

このたび、派遣アーティストである増川健太(Studio Plesunganに派遣)、宮木亜菜(Quartier am Hafenへ派遣)による報告会を実施します。

増川は2025年12月から1月の約1カ月間、宮木は2026年1月~2月の約2カ月間滞在。それぞれに各国でリサーチを重ね、滞在期間終盤にはそれぞれショーイングを実施しています。
ドイツとインドネシア、異なる国々での2名のアーティストの滞在体験についてご共有いただきます。

登壇者:増川健太、宮木亜菜
進行:西田祥子(京都芸術センター プログラムディレクター)

プロフィール

増川健太

増川健太ダンサー・振付家

1993年東京都出身。現在は京都を拠点にダンサー・振付家として活動を行う。近代以降変容していった身体を見つめ直す場として踊りの機会を設け、創作では観客と踊り手の知覚に働きかける振付言語を探求する。近年は戦前〜戦後における「食」に関するリサーチを行い、2025年2月『指で触れ火にかけかき混ぜ/る振付のレシピ にんじん断面指なぞりショー』(京都芸術センター主催公演)を発表。

宮木亜菜

宮木亜菜アーティスト

1993 年生まれ。2018 年 京都市立芸術大学院修士課程美術研究科彫刻専攻修了。 2016 年 Royal Collage of Art パフォーマンス専攻(交換留学 )。 近年の展覧会に、個展「赤いからだ」 / 大阪府立江之子島文化芸術創造センターenoco / 大阪 (2024)、「ARTISTS FAIR KYOTO 2022」京都新聞ビル地下 1 階 / 京都 (2022)、宮木亜菜 個展「肉を束ねる」京都市京セラ美術館 ( ザ・トライアングル ) 京都 (2022)、ドライブイン展覧会「類比の鏡 / The Analogical Mirrors」山 中 suplex / 滋賀 (2020) などがある。

アクセシビリティ

来場に際して、特別な配慮が必要なお客様は事前にご一報ください。

問合せ先

京都芸術センター(公益財団法人京都市芸術文化協会)
Tel:075-213-1000(10:00-18:00)
Mail:residence@kac.or.jp(レジデンス担当)