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「そうぞうする→みえる→わらう か ら だ」ワークショップ(“体験”プログラム関連企画)
- ジャンル
- その他/伝統芸能/新ジャンル・実験/美術/複合
- カテゴリー
- レクチャー/ワークショップ/伝統/公演
- 開催日時
- 2026年11月16日(月)
- 会場
- 京都芸術センター フリースペース
- 料金・その他
- 有料
※チケット販売(事前決済)/ワークショップ/要予約
- 事業区分
- 主催事業
美術作家・安藤隆一郎 × 狂言師・茂山千之丞
「そうぞうする→みえる→わらう」
市民狂言会をより楽しむために、からだの使い方に着目し、狂言の表現を体験するワークショップを開催します
「そうぞう」(想像 / 創造)するからだ、という視点から、美術作家の安藤隆一郎さんと狂言師の茂山千之丞さんを迎え、からだの使い方を通して狂言の面白さを体験するワークショップを開催します。
安藤隆一郎さんは、日常のからだを拡張していく「身体0ベース運用法」の視点から、自分自身のからだを、身を置く「場」や、そこで用いる「もの」に合わせて動かす方法を見つめ、探っています。今回は、日常のからだの使い方を「想像」し、実際にからだを動かして試してみることで、身体の可能性を広げていきます。
一方、狂言師の茂山千之丞さんは、舞台上で自らの動きを「創造」し、「見せる」だけでなく、その動きによって、観客が動きの意図や情景を「想像」できるようにし、「笑い」を生み出します。そこには、からだの動きだけでなく、ほかの演者との関係性や、会話における「間」、「もの」を何かに見立てることなど、さまざまな要素が組み合わさっています。
12月に開催される「市民狂言会」を前に、自分自身の身体の可能性を見つめ、日常のからだの使い方を「想像する」。そして、狂言の舞台で観客に「想像させる」「見せる」、さらには「笑いを生み出す」からだの使い方を体験します。
美術と狂言、異なる視点を持つお二人とともに、新たなからだの可能性を発見する実験に参加してみませんか?

\こんな方にオススメ!/
・狂言を見てみたい!
・狂言を別の視点で楽しみたい
・体の新しい使い方に興味がある
・「舞台」で「みせる」体について知りたい
・「笑い」が好き!
日時:11月16日(月)18:30~20:30(開場:18:00)
会場:京都芸術センター フリースペース
料金:2,000円
定員:20名(要予約)
関連イベント
◆市民狂言会
65年以上の歴史を誇る狂言会。自慢話をする人や、夫婦の駆け引きを描く二つの狂言に、小舞を交えたプログラムです。演目の解説付きで、初めての方にも気軽にお楽しみいただけます。
日時:2026年12月4日(金)19:00開演(18:30開場)
※所要時間:120分以内(途中休憩あり)
会場:京都観世会館

撮影:桂秀也
◆“体験”プログラム「拝啓 京都芸術センターにまだ来たことがない貴方へ」
京都芸術センターに来たことがない人、まだ鑑賞をしたことがない人を対象に、ダンス・美術・演劇・伝統芸能など多様なジャンルの表現を、ワークショップを交えて体験する全5回のプログラムです。
今回は、「身体0ベース運用法」を提案する安藤隆一郎さんをファシリテーターに迎え、8月から12月にかけて実施しています。

基本情報
| 日時 |
2026年11月16日(月) 18:30~20:30(開場:18:00) |
|---|---|
| 対象 | 身体表現や、狂言、笑いに関心のある方 |
| 定員 | 20名程度 |
| 料金 | 2,000円 |
| 申込方法 | 下記リンクをクリックして、オンラインフォームからご応募ください! https://teket.jp/15894/79772 ※申込締切:2026年11月15日(日) 先着順です!定員に達した場合は早く締め切る場合があります。 |
| 会場 | 京都芸術センター フリースペース |
プロフィール

安藤隆一郎美術作家、身体翻訳家
1984年京都生まれ、京都在住。京都市立芸術大学染織専攻准教授。染織工芸のものづくりの視点から身体を見直す試みとして、2016年より〈身体0ベース運用法〉を始動。日常生活における運動や道具(民具)を通して身体技法や感覚機能を考察し、その可能性を展覧会やワークショップを通じて発信している。主な活動に個展「0GYM」(2017年/京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA)、グループ展「交わるにわ、創造するキッチン」(2024年/秋田市文化創造館)など。

身体0ベース運用法
染色作家 安藤隆一郎によって考案された、「身体」と「もの」との関わりから生まれる身体感覚機能を「0」から見直し、本来人間がもつ運用機能を見出す試みです。これは武道やスポーツ、身体表現のための取り組みではなく、人間活動全てにおいて応用できる身体運用法です。
身体0ベース運用法

茂山千之丞狂言師
1983年生まれ。茂山あきらの長男で、父及び祖父二世茂山千之丞に師事。3歳で初舞台。また、同年狂言『以呂波』にて初シテを務める。2006年5月に『釣狐』を披く。アメリカンスクールに通っていたこともあり、英語が堪能なバイリンガル狂言師である。2018年12月に三世茂山千之丞を襲名。2019年に第37回京都府文化賞奨励賞を受賞。
クレジット
協力:京都観世会館
主催:京都芸術センター(公益財団法人京都市芸術文化協会)
企画:寺岡樹音、押尾莉子、福島京
アクセシビリティ
参加にあたって、配慮が必要な方は事前に申込フォームにご記載ください。
〇車椅子をご使用の方へ
・車いすを、事務所にて無料で貸し出しております。ご入用の方はお声掛けください。
・多目的トイレは南館1階、南館2階にございます。
〇視覚障がいをお持ちの方へ
・入口に点字案内板、及びインターフォンを設置しております。
・盲導犬、介助犬、聴導犬を伴ってのご来場の方は、事前に事務所(TEL 075-213-1000)までご相談ください。
◯聴覚障がいをお持ちの方へ
・筆談での対応が可能です。
問合せ先
京都芸術センター(公益財団法人京都市芸術文化協会)
担当:寺岡、押尾、福島
Tel: 075-213-1000(10:00-18:00)
Mail: info@kac.or.jp