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【トークシリーズ】るつぼのこれから ~創る場所が、文化を育てる~
- ジャンル
- その他/演劇
- カテゴリー
- トーク
- 開催日時
- 2026年9月4日(金)
- 会場
- 京都芸術センター 大広間
- 料金・その他
- 無料
※要予約
- 事業区分
- 主催事業
作品が生まれる場の これまで と これから
2026年7月、京都芸術センターではトークイベント『京都芸術センターのこれから』を開催しました。センターがどんな場所でありたいのか、文化拠点としてどんな役割を担っていくのか。多くの方とともに、これからの京都芸術センターについて考える時間となりました。
レポートはこちらからご覧いただけます。
今回は、その続きです。
トークシリーズ『るつぼのこれから』は、京都芸術センターのこれまでを振り返りながら、これからの創造の場のあり方を考えるトークシリーズです。
京都芸術センターは2000年の開設時、「美術館でも劇場でもホールでもない」自由な創造の拠点として、「現在とかかわる創造表現の力と熱を発散し、新たな芸術文化を生み出す坩堝(るつぼ)となること」を掲げました。開設から25年以上が経った今、その理念を受け継ぎながら、これからの創造の場に必要なものを考えていきます。
作品は、ある日突然生まれるわけではありません。
考え、迷い、試し、誰かと出会い、少しずつ形になっていきます。京都芸術センターの制作室は、そうした創作の時間が積み重なってきた場所のひとつです。
今回は、実際に京都芸術センターの制作室にて創作を重ね、活動を続けてきたニットキャップシアターのごまのはえさんと、下鴨車窓の田辺剛さんをゲストに迎えます。アーティストとしてこの場所と関わってきたお二人の視点から、制作室という場が作品や活動、まちとの関係にどのような影響を与えてきたのかを語り合います。
若い頃、どんな場所が活動の糧になったのか。他ジャンルのアーティストとの出会いや交流は、作品や考え方をどう変えてきたのか。そして、これからの京都にどんな「創造の場」が必要なのか。
演劇の現場から出発しながら、文化が育つ環境そのものについて考える回にできればと思います。
登壇
ごまのはえ(ニットキャップシアター)
田辺剛(下鴨車窓)
ホスト:川崎陽子(京都芸術センター ディレクター)
基本情報
| 日時 |
2026年9月4日(金) 19:00-20:00 18:45開場 |
|---|---|
| 料金 | 無料 |
| 申込方法 | 申込フォームよりお申込みください |
| 関連リンク | |
| 会場 | 京都芸術センター 大広間 |
プロフィール

ごまのはえ劇作家/演出家。ニットキャップシアター代表。
京都を創作の拠点に日本各都市で公演をおこなっている。近年は風景や暮らしの移りかわりを取材して作成した作品を創作している。『愛のテール』(OMS戯曲賞大賞受賞)。『ヒラカタ・ノート』( OMS 戯曲賞特別賞受賞)。『チェーホフも鳥の名前』(北海道戯曲賞大賞受賞)。

田辺剛劇作家、演出家。
福岡県福岡市出身。『その赤い点は血だ』で第11回劇作家協会新人戯曲賞、『旅行者』で第14回OMS戯曲賞佳作を受賞。2006年文化庁新進芸術家海外留学制度で韓国に一年間滞在。『きみがしらないひみつの三人』が令和元年度児童福祉文化財特別推薦作品に選出。近年は戯曲講座の講師で定評を得ている。

川崎陽子京都芸術センター ディレクター、KYOTO EXPERIMENT 共同アーティスティック・ディレクター
株式会社CAN勤務を経て、2011-2014年京都芸術センター アートコーディネーター。2014-2015 年、文化庁新進芸術家海外研修制度によりベルリン HAU Hebbel am Ufer劇場にて研修。帰国後はフリーランスの舞台芸術プロデューサーとして活動し、ジャンルを横断したプロジェクトの企画・制作を行う。2020年よりKYOTO EXPERIMENT共同ディレクターを務め、2025年より共同アーティスティック・ディレクター。2026年7月より京都芸術センター ディレクター。令和5年度(第74回)芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。
クレジット
主催:京都芸術センター(公益財団法人京都市芸術文化協会)
アクセシビリティ
ご来場や参加に際してサポートが必要な場合は、可能な限り対応しますので、お問合せ先までご連絡ください
問合せ先
京都芸術センター(公益財団法人京都市芸術文化協会)
TEL: 075-213-1000
FAX: 075-213-1004
E-mail: info@kac.or.jp