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イベント終了

STUDIO OPEN DAY vol.5

ジャンル
ダンス/ラジオ/演劇/美術/音楽
カテゴリー
ワークショップ
開催日時
2024年6月22日(土)~2024年6月23日(日)
会場
京都芸術センター
料金・その他
無料
※予約あり
事業区分
主催事業
STUDIO OPEN DAY vol.5
チラシ表
STUDIO OPEN DAY vol.5
チラシ裏:当日タイムテーブル

踊ったり演じたり作ったり。ちょっとへんてこなことでも、アーティストと一緒にやると楽しいよ!

京都芸術センターは、作品の制作や練習をするための制作室を無償で貸し出しています。制作室を使用するアーティストたちの活動は、毎月「明倫ワークショップ」を通じて、市民のみなさんに紹介しています。

STUDIO OPEN DAYは、「明倫ワークショップ」をはじめとした様々なイベントを開催し、制作室を起点としながら、京都芸術センターの建物を丸ごと使って芸術を楽しむスペシャルなイベント。普段なかなか接することのないアーティストたちと愉快な時間を過ごしてみませんか?

*23日開催予定でした、Monochrome Circus「グループインプロヴィゼーション 群れで遊ぶ」は講師の体調不良のため中止となりました。

【お申し込み】
Googleフォームからお願いします。
https://forms.gle/fzGtaoopFAehrmdU6

⚠チラシ裏面の情報に誤りがございました⚠

6/22 13:30/16:00~ めとからだが喜ぶ!視覚言語ワークショップ」
(誤)講師:MONO、会場:大広間
(正)講師:Po!coco、会場:講堂

6/22 14:00~ 「自分の体を知るワークショップ」
(誤)講師:Po!coco、会場:講堂
(正)講師:MONO、会場:大広間

お詫びして訂正いたします。参加予定の方はお気を付けください。

【概要】
日程 
2024年6月22日(土) 10:30~20:30
2024年6月23日(日) 10:30~17:30

【プログラム】
◆6月22日(土)
10:30~12:00 Bambino! 赤ちゃん向けWS、絵本のパフォーマンスとベビー服の交換会
10:30~12:00 中野劇団 笑いのエチュードの体験
11:00~15:30 共通舞台 モヤモヤマーケット
13:00~14:30 てんこもり堂 朗読劇の体験
13:00~16:30 畠中光享 オープンスタジオ
13:30~15:00 Po!coco 視覚言語ワークショップ
14:00~15:30 MONO ヨガ、ピラティスを通じた自分の体を知るWS
15:00~16:30 男肉 du Soleil 架空の公演を企画・開発
15:00~16:30 リリカルデスク 公開収録 ゲスト:朱喜哲
16:00~17:30 Po!coco 視覚言語ワークショップ
17:00~18:30 REFUGIA 「スマホのない世界」の予行演習
19:00~20:30 はなもとゆか×マツキモエ ダンスのためのウォーミングアップ
19:00~20:30 THE GO&MO’S チラシから制作業務を読み解くWS

◆6月23日(日)
10:30~12:00 セレノグラフィカ 親子向けダンスWS
13:00~14:30 【開催中止】Monochrome Circus  グループ・インプロヴィゼーション
14:00~18:00 福本浩子 フリマ形式の作品展
15:00~16:30 Easy+Nice 茶室でハミング
15:30~17:30 akakilike akakilike のクリエーションを体験するダンスWS

【会場】
京都芸術センター(京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546−2)

【対象者】
アートが好きな方
親子で参加したい方
演劇に興味がある方
ダンスに興味がある方

【お申し込み】
Googleフォームからお願いします。
https://forms.gle/fzGtaoopFAehrmdU6


①中野劇団「『笑わせる』ことにちょっと向き合ってみる」

コメディが得意な中野劇団の芝居作りを体験

笑いを主体とした劇団が、寸劇(コント)や即興(エチュード)を取り入れたワークショップをします。中野劇団はこんな風に考えながら芝居を作っている、ということを体験していただければと思います。9月に予定している短篇集公演の作品のヒントがここから生まれるかもしれません。

日  時:6/22(土)10:30-12:00
会  場:講堂
定  員:15名
事前申込:要
参加条件:特になし
服  装:ある程度動きやすい服装。運動着でない普段着(ジーンズなど)でかまいません。
持  物:特になし

講師プロフィール

中野守(中野劇団)
中野劇団:2003年に京都で旗揚げした劇団。
長篇の公演と短篇(コント)オムニバス公演と2つの形式があり、シチュエーションコメディを得意とする。

中野 守:龍谷大学劇団未踏座OB。
2003年中野劇団旗揚げ。以降全ての公演で脚本・演出を担当。
2018年『10分間〜タイムリープが止まらない〜』で平成29年度希望の大地の戯曲「北海道戯曲賞」優秀賞受賞。


②共通舞台「モヤモヤマーケット」

モヤモヤしているあなたに、そっと寄り添うマーケット

来場者のモヤモヤが展示された会場にてマーケットを開催します!出店者として、飲食店や雑貨屋などに参加していただきます。ミュージシャンやパフォーマーによるステージも用意しています。共通舞台は、さまざまな人々がさまざまなものを消費していく現代で、単なるコンテンツとは呼ばれない「芸能」を立ち上げたいという思いがあります。芸能を目指すということは、観客とのコミュニケーションのあり方を捉え直すことでもあります。そしてそれを実現させるためには、舞台芸術という枠にとらわれない思考が不可欠であるのです。したがって本企画では「マーケット」という、より柔軟なかたちを用いながら観客とのコミュニケーションの実験をしたいと思います。

日  時:6/22(土)11:00-15:30
会  場:フリースペース
定  員:なし
事前申込:不要
参加条件:入場時に、今抱えているモヤモヤを100字以内で書いていただきます
服  装:特になし
持  物:特になし

講師プロフィール

共通舞台
2018年に結成された京都を拠点とする舞台芸術カンパニー。現在は、既存のテキストから引用した言葉と、俳優の関係性を丁寧に観察することでドラマを見出し、現実と対峙するイメージの創造を試みている。
実績
2022年4月「無言を待ちながら」上演。2022年9月京都学生演劇祭「Why theatre? Why you?」上演、審査員賞、KYOTO EXPERIMENT賞、TOWA賞受賞。2023年2月「ハムレット」(京都府文化団体等活動継続支援事業採択作品)をTHEATRE E9 KYOTOに4面舞台で上演。2023年8月「これから生まれてくる子供たちのために」をTHEATRE E9 KYOTO主催公演として上演。


③Bambino!「えほんがおどる!?マーケット」

あかちゃんのための絵本パフォーマンスと、ベビー服おさがりマーケット

使わなくなったベビー服(〜90cm)やベビーグッズを持ち寄り、必要とする誰かに譲る『おさがりマーケット=交換会』です。途中、絵本の世界を旅するダンスパフォーマンスを 15分に 1 回上演します。子育てに関わる方もそうでない方も大歓迎。途中入退室も可能です。
注意:(1)次の人が気持ちよく使える状態のもの、(2)汚れや破れがないもの、(3)持ち運びやすい物、以外はお持ち帰りいただく可能性があるのでご注意ください。肌着・下着・衛生用品は新品または新品同様のものに限ります。

日  時:6/22(土)10:30-12:00
会  場:制作室7
定  員:30名
事前申込:不要
参加条件:乳幼児親子が対象、子供のみの参加は不可
服  装:服装自由
持  物:ベビー服(~90cm)やベビーグッズ(※持ち寄りたい方のみ)

講師プロフィール

Bambino!
あかちゃんとその家族が一緒に舞台芸術を楽しむことができる環境づくりを目指す『Bambino! 0 歳からのパフォーミングアート』は、ダンスアーティストの千代その子と米澤百奈を中心としたアーティストコレクティブ。2023 年度は京都芸術センターCo-program カテゴリーC「共同実験」採択企画として、乳幼児親子向けダンスワークショップや勉強会を開催した。2024 年度は鑑賞型作品を制作し、プレ上演を予定している。


④Po!coco「めとからだが喜ぶ!視覚言語ワークショップ」

音声言語に頼らずに顔や手や身体を使って、お互いの頭の中を伝え合う身体感覚を味わえる新体験ワークショップ。

日  時:6/22(土)ワークショップ①13:30-15:00、ワークショップ②16:00‐17:30(受付は開始時間の15分前から)
会  場:講堂
定  員:10名
事前申込:要
参加条件:小学4年生以上(聴者、ろう者問いません)
服  装:動きやすい服装
持  物:飲み物、タオル、楽しむハート

講師プロフィール

Po!coco
演劇、ダンス、デザイン、教育など異なる領域出身のろう者の3人、南雲麻衣、藤田さや夏、森本有加が、日本手話という言語体系と自らの経験をベースに身体感覚を他者に共有し広げる活動。 音声に頼らず「めとからだ」で遊ぶことで、心を頭を解きほぐしていく。 言語をはじめ年齢や環境が違うひと同士がであうとき <ぽ>なんで!?どうして?から生まれる<ここ>目の前にいるあなたとわたしとで一緒に言葉にできない喜びと学びをつくっていくことをモットーとしている。

⑤MONO「自分の体を知るワークショップ」

自分の体を知って心地よい生活を手に入れましょう!

普段の生活習慣が自身の身体を作っています。
自分の身体をよくみて、姿勢や特徴を知っていきましょう!
ヨガやピラティスのエクササイズを使って身体のクセを取り、心地よい身体を作っていくワークショップです。初心者の方も参加していただけます。

日  時:6/22(土)14:00-15:30
会  場:大広間
定  員:10名
事前申込:要
参加条件:未就学児参加不可、他は特になし
服  装:動きやすい服装
持  物:お持ちであればヨガマットを、なければバスタオルをご持参ください

講師プロフィール

高橋明日香
俳優/MONO 所属
幼少期からダンス、バレエ、声楽などを習う。現在は舞台を中心に活動。2018 年 MONOに参加。現在は俳優活動と並行して、ヨガ・ピラティスのインストラクターとしても活動する。


⑥てんこもり堂「声に出して小説を読もう!」

「藪の中」の「中」を覗く!?

7月14日に芥川龍之介作「藪の中」の朗読劇を公演致します。
声に出して作品の世界観を広げてみませんか。朗読劇だからできる場面の再現も行います。「藪の中」の「中」を見て・聞いて・感じていただきたいです。

日  時:6/22(土)13:00-14:30
会  場:ミーティングルーム2
定  員:5名
事前申込:要
参加条件:未就学児参加不可、18歳以上が対象
服  装:動きやすい服装
持  物:筆記用具

講師プロフィール

冨田春菜 (補助:ゆうぞう)
高校演劇部卒業後は、大学にて芸術と人とを結びつけるアーツマネジメントを修得。2015 年てんこもり堂に加入。以後、藤本隆志(てんこもり堂 前代表)のもとで芝居・演出を学び、2024 年てんこもり堂の代表となる。他の劇団に出演することがないため、てんこもり堂の中で一番てんこもり堂に染まっていると自負している。今回、朗読劇「藪の中」で初めての演出担当となる。


⑦畠中光享「OPEN STUDIO」

絵を描くということ

人間の五感、特に視覚を通して表現する美術は、長い美術史の中でいくつかの変貌を経て、現在は多種多様になってしまった。自身の表現を交えながら画材や技法について話し、生涯を通しての画論を講じる。

日  時:6/22(土)13:00-16:30
会  場:制作室2
定  員:なし
事前申込:不要
参加条件:18歳以上の方が参加対象
服  装:自由
持  物:なし

講師プロフィール

畠中光享
日本画家、インド美術研究者
第 21 回シェル美術賞、第 1 回東京セントラル美術館日本画大賞。‘84~’93 年「横の会」、‘98~’07 年〈NEXTー日本画・京都からの表現〉、‘12~’21 年「Artist group-風」、‘23 年~「アーティストグループ現生‐いまを生きる」等に参画。’04 年京都府文化賞功労賞、‘14 年京都美術文化賞、’15 年京都市文化功労者。‘18 年落慶の興福寺中金堂法相柱の柱絵を描く。現在『京都民報』に「私の好きな絵」を連載中。


⑧男肉 du Soleil「架空公演企画開発」

架空の公演の企画を立ちあげてみよう

架空の演劇公演のタイトル、場所、日時、キャッチコピー、予算案、公演概要をみんなで考えよう。演劇の公演をするために必要なこと、考え方が学べるかもしれないし学べないかもしれない。

日  時:6/22(土)15:00-16:30
会  場:制作室11
定  員:5名
事前申込:要
参加条件:18歳以上のが方、未就学児は参加不可。
服  装:自由
持  物:筆記用具、メモ用紙

講師プロフィール

池浦毅(男肉 du Soleil 団長)
1983 年、大阪府生まれ。脚本家・演出家・振付家・ダンサー・俳優。関西を中心に活動するダンスカンパニー・男肉 du Soleil の団長。


⑨REFUGIA「STAND BY ME SMARTPHONE
〜『スマートフォンがなくなる日』の予行演習〜」

いつかくる「スマホとの別れの日」に備え、みんなで予行演習をしてみましょう。

いつもそばにいて、困った時に助けてくれる。だけど少し、頼りすぎている気がする—。この WS では、「スマートフォンの使用が禁止された世界」という架空の設定のもと、スマホのない世界での生き方をレクチャーしたり、参加者のみなさんと議論したりします。時代はインターネットから、インナーネットへ。WS を通じて、私たちとスマートフォンの関係性を問い直します。(スマートフォンを使用していない方も参加可能です。)

日  時:6/22(土)17:00-18:30
会  場:ミーティングルーム2
定  員:15名
事前申込:要
参加条件:小学生以上の方、未就学児は見学のみ可。
服  装:自由
持  物:スマートフォン(お持ちの場合)

講師プロフィール

REFUGIA
演劇を軸にした企画レーベル、REFUGIA(レフュージア)。遊びやゲーム、イベントをヒントに、「公演」という形式や「劇場」という場所にとらわれない、新しい演劇の企画を模索している。今年 2 月には、『《ホモ・プレカリアス》のひみつの集会』を上演。虚実が入り混じる”アヤしい集会”をモデルに、「演者」や「観客」というあり方を宙吊りにする場づくりを目指した。


⑩THE GO AND MO’S 「舞台芸術作品の推しを探せ! チラシから始める『制作』講座」

チラシを読み解けば、あなたが観たい作品がみつかる!?

推しの出演者が出ている、キャッチコピーがいい、デザインがいい、あらすじが面白そう・・・。チラシには、アーティストの想いはもちろん、作品を観客に届ける役割を担う「制作」の想いも様々な形で反映されています。そんな「こんな人に観に来てほしい」の想いをチラシから読み解いて、あなたにピッタリの作品を探すポイントを、「制作」目線でお伝えします。演劇・ダンスの観客はもちろん、制作に興味のある方にも楽しんでいただけるお話にしたいと思います。

日  時:6/22(土)19:00-20:30
会  場:ミーティングルーム2
定  員:10名
事前申込:要
参加条件:特になし
服  装:自由
持  物:あなたが気になった演劇・ダンス等のチラシ(複数可)

講師プロフィール

丸井重樹
ロームシアター京都管理課長。これまでに、C.T.T.京都事務局、京都芸術センター初代アートコーディネーター、演劇ビギナーズユニットプロデューサー、京都ビエンナーレ事務局、京都芸術センター演劇製作事業「演劇計画」企画(橋本裕介氏と共同)、精華小劇場コーディネーター、 NPO 法人京都舞台芸術協会事務局長、京都国際舞台芸術祭( KYOTO EXPERIMENT)事務局などに携わる。仕事の傍ら、劇団「ベトナムからの笑い声」の代表兼制作を務め、「ベトナム…」無期限活動停止後からパフォーマンス企画ユニット THE GO AND MO’S 代表兼制作を務める。


©shinz

⑪はなもとゆか×マツキモエ「ボディ・ワーク」

気ままに赴くまま踊るまにまに

基本のストレッチと、はなマツ式ボディワークで⾝体を芯から活性化します。⾔葉や⾳楽とダンス、⽇頃の疲れを汗と⼀緒に発散しませんか。

日  時:6/22(土)19:00-20:30
会  場:制作室3
定  員:8名
事前申込:要
参加条件:小学生以上の方、未就学児は要保護者同伴。
服  装:動きやすく、汚れてもいい服装
持  物:飲み物・タオル

講師プロフィール

はなもとゆか×マツキモエ
京都芸術⼤学映像舞台芸術学科の同期、花本ゆかと松⽊萌の 2 ⼈により結成したコンテンポラリーダンスユニット。 京都の劇場を中⼼に活動を⾏う。『WORM HOLE』(アトリエ劇研・こまばアゴラ劇場 2015.2016)『VENUS』(京都芸術センター.2019)『DAISY』(京都芸術センター.2021)『LOTUS』(豊岡稽古堂.2022)『ECLIPSE』(THEATER E9 KYOTO.2023)など。 京都芸術センターCo-program2021カテゴリーA 採択アーティスト。『YESorNO』の再⽣回数が 10 万回を突破、現代美術作家との共同制作やギャラリーでの展⽰の企画・制作など幅広く活動を展開している。


⑫セレノグラフィカ「びっくりファミりーダンス!vol.3」

この日であったみんなで、楽しいダンスを完成させよう!

集まったメンバーで、ゲームのように身体を動かしてみましょう。ゲームのルールが変わると身体もドンドン変わっていきます。あびちゃん(阿比留修一)やまほさん(まほさん)と一緒に、身体を動かすって楽しいなと実感するワークショップです。さっき会ったばかりなのに、全員で一曲踊れちゃうなんてびっくり!年の差なんてへっちゃら!新しいお友だちもできて、ごきげんな休日にしましょう。好評シリーズの第三弾、初めての方も大歓迎です。

日  時:6/23(日)10:30-12:00
会  場:大広間
定  員:15名
事前申請:要
参加条件:ダンス経験不問、ご家族でもお気軽にご参加ください。保護者同伴なら4歳児から参加可能。もちろん大人だけ、お一人の参加もできます。
服  装:動きやすい服装で(ストッキング、デニムはNG、靴下は可)
持  物:飲み物

講師プロフィール

隅地 茉歩 阿比留 修一
1997 年に設立。関西を拠点に国内外、屋内外を問わず幅広く活動を展開するダンスカンパニー。多様な解釈を誘発する不思議で愉快な作風と、緻密な身体操作が持ち味。隅地茉歩(TOYOTA CHOREOGRAPHY AWARD2005「次代を担う振付家賞」[グランプリ] 受賞)は「踊るぬいぐるみ」、阿比留修一は「かかとの無い男」とあだ名され、ヨーロッパ、韓国、オーストラリアなど国外でも作品を発表。近年は公演、WS、教育機関へのアウトリーチを含め、あらゆる世代の身体と心にダンスを届けるべく全国各地に遠征を重ねている。


©Saji Kim

【開催中止】⑬Monochrome Circus「グループインプロヴィゼーション 群れで遊ぶ」

グループ・インプロヴィゼーション〜群れの中で〜

個人の身体を感じること、自身の外側の環境を感じることに意識を集中し、グループと個人の関係性、空間と個の関係性など、個の身体と周りの環境とで醸し出される何ものかを体験してみましょう。日常の風景が新鮮に捉え直せるかもしれません。

日  時:6/23(日)13:00-14:30
会  場:講堂
定  員:40名
事前申込:要
参加条件:中学生以上
服  装:動きやすい服装
持  物:飲み物、着替え

講師プロフィール

森裕子
ダンサー・振付家。1996 年より Monochrome Circus のメンバーとしてカンパニーの主要な作品に出演。今年 4 月にはチョン・ヨンドゥ氏(韓国)の振付によるソロ作品『秋の青』を踊る。小柄で中性的な身体が魅力。指導者としても、コンタクト・インプロヴィゼーションや「身体への気づき」のワークショップを多数行う。踊ることの根源的な「楽しさ」を伝えたいと願っている。


⑭福本浩子の<モノ>語りーー作品や関連する本や物などのフリマ形式の展示

現代アート作家「福本浩子」が<モノ>を語る

ミニアチュールから著書や日用品まで、現代アーティスト「福本浩子」にまつわるものの色々を展示します。今だに「何者だかわからない」と思われがちな現代アーティストの「生活者」としての側面を見ることが出来て、誰しもが現代アーティストと共に社会の中にあると明らかにし、現代アートに親しみを持ってもらうことをねらいとします。

日  時:6/23(日)14:00-18:00
会  場:大広間
定  員:なし
事前申込:不要
参加条件:特になし
服  装:特になし
持  物:特になし

講師プロフィール

福本浩子
1971 年神戸市生まれ。京都教育大学美術学科特修美術専攻卒業。
京都市を本拠地に、現代美術家(オブジェ・インスタレーション)として活動を続ける。一貫して印刷物を用いて「<情報>と<モノ>との関わり」について表現活動を行う。代表的な発表歴に、「紙の世界」国立国際美術館、「これは本ではない」うらわ美術館・福井市美術館、「ことばの領分」アートスペース獏、カノーヴァン、川口現代美術館スタジオなど多数。


©井上嘉和

⑮akakilike 新作ダンス作品『希望の家』リハーサル体験

今朝起きて一番にしたことを思い出すところからダンスを始めてみる。

普段倉田が作品を制作する際に、どのようにダンスを立ち上げているのか、松本と東京で上演いたします、akakilike新作『希望の家』のクリエイションの一部分を体験していただきます。足を上げたり回ったりはしませんし、ダンス経験は全く必要ありません。(ダンスをやっている方も大歓迎)皆様の日常の身体を使ってダンスを作っていきます。普段の身体のまま、気楽に、動きやすい格好でお越しください。

日  時:6/23(日)15:30-17:30
会  場:講堂
定  員:10名
事前申込:要
参加条件:小学4年生以上の方が対象、未就学児参加不可、保護者同伴での見学は可。
服  装:動きやすい服装
持  物:飲み物

講師プロフィール

©Bea Borgers

倉田翠
1987年三重県生まれ。京都造形芸術大学(現・京都芸術大学)映像・舞台芸術学科卒業。3歳よりクラシックバレエ、モダンバレエを始める。京都を拠点に、演出家・振付家・ダンサーとして活動。作品ごとに自身や他者と向かい合い、そこに生じる事象を舞台構造を使ってフィクションとして立ち上がらせることで「ダンス」の可能性を探求している。2016年より、倉田翠とテクニカルスタッフのみの団体、akakilike(アカキライク)の主宰を務め、アクターとスタッフが対等な立ち位置で作品に関わる事を目指し活動している。令和5年度京都市芸術新人賞。セゾン文化財団セゾン・フェローⅠ。2024年4月より、まつもと市民芸術館 芸術監督(舞踊部門)。


⑯Easy+Nice「茶室でハミング」

自分の声を聴く・他人の声を聴く

雰囲気のある和室(茶室)でハミングをするというワークショップです。シンセサイザーで小さな音を出しますので、その音をガイドにしながら自由に声を出したり出さなかったりしてみてください。音程が外れていてもかまいませんし、部屋の中で移動したり、寝転がったりしても OK です。自分が出す声、他の人が出す声、シンセサイザーの音などを聴きながら、自分が心地よいと感じるポイントを探してみてください。

日  時:6/23(日)15:00-16:30
会  場:和室「明倫」
定  員:15名
事前申込:不要
参加条件:小学生以上の方が対象、未就学児参加は保護者同伴必要。
服  装:リラックスできる恰好
持  物:なし

講師プロフィール

Waki(脇坂 明史)
電子音楽家。1967 年生まれ。15 歳頃から電子音楽を作り始め、現在に至る。
主にアンビエントと言われるような、静かめな音楽を作っている。大学やオンラインでパソコン作曲の指導をしたり、YouTube チャンネルで自作品や電子楽器についての情報を発信をしたりしている。最近では茶室などでの環境音を生かしたアンビエント・ライブに力を入れている。
https://linktr.ee/easyandnice


特別企画:リリカルデスク

詳細はこちらから!👉📻📻📻🌟

ゲスト:朱喜哲
聞き手:平居香子(京都芸術センター アートコーディネーター)

基本情報

日時

2024年6月22日(土)~2024年6月23日(日)

料金 無料
申込方法 Webフォームにて受付。
※「このイベントに申し込む」をクリック、もしくは下記URLからお申し込みください(googleフォームが開きます)。

https://forms.gle/7MYp4RBjLV1oZGzf8
会場 京都芸術センター