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Co-program2019カテゴリーD採択企画 Kyoto Composers Jazz Orchestra「音、沈黙と測りあえるほどに」

ジャンル
音楽
カテゴリー
公演
開催日時
2019年7月5日(金)
会場
京都芸術センター 講堂
料金・その他
有料
事業区分
共催事業
Co-program2019カテゴリーD採択企画 Kyoto Composers Jazz Orchestra「音、沈黙と測りあえるほどに」
Co-program2019カテゴリーD採択企画 Kyoto Composers Jazz Orchestra「音、沈黙と測りあえるほどに」
谷口知巳

日本古来の音楽とジャズの融合をコンセプトに掲げ、国内外で注目を集めるKyoto Composers Jazz Orchestra。ジャズオーケストラの演奏と歌・書・読経によるパフォーマンスをご堪能ください。

Co-program2019カテゴリーD 採択企画。

2006年に結成された、Kyoto Composers Jazz Orchestraは、日本古来の音楽とジャズの融合をコンセプトに掲げ、活動するジャズオーケストラ。日本各地での年間数多くの公演を行うのみならず、2019年にはベトナムでの初海外公演を行いました。

京都芸術センターにて行われるKyoto Composers Jazz Orchestaraの公演では、雅楽の調べとジャズを融合させたオリジナル楽曲「平調(Hyojo)」などの演奏が予定されているほか、書・読経・歌によるパフォーマンスも行われます。ぜひご堪能ください。

日時
2019年7月5日 (金)
開場 18:00 開演 19:00
会場
京都芸術センター 講堂

Kyoto Composers Jazz Orchestra(京都コンポサーズジャズオーケストラ)

2006年リーダー谷口知巳がアーティスティックなジャズオーケストラを目指し結成。美しいサウンド、個性的なソリスト、バンドのために書き下ろされた独創的な楽曲を擁する今最も注目されるジャズオーケストラ。

年間50件を超えるライブ・コンサート・イベントへのゲスト出演を行いながら今年で6年目となる東京公演(2014~)のほか、東海・中国・四国での地方公演を行っている。さらに2019年4月には初の海外ツアーをベトナムにて実現。全公演で成功を収め、その実力と活動が世界に知られるとともに、高い評価を受けた。

レコーディング活動も精力的に行っており、過去に約20枚のCDを発表。年1作のオリジナルアルバムに加え、他アーティストとのコラボアルバムも合わせ、年間2~3作をコンスタントに発表している。

今年9月には最新作となる7th Album「Hyojo~plays music of Shota Yamamoto~」を発表。作編曲家 山本翔太氏のオリジナル楽曲集となっており、日本古来の音楽である雅楽の調性とジャズを融合させた表題曲「平調(Hyojo)」は国内外で特に高い評価を得ている。

谷口知巳(トロンボーン奏者/プロデューサー)

トロンボーン奏者/プロデューサー。大学在学時、森田利久(Gt)他のグループでライブ活動を開始。卒業後、ボストンのバークリー音楽院に奨学生として留学。Hal Croock(Trb), Jerry Bergonzi(Tsx), Herb Pomeroy(Arr)他に師事し、Ricky Ford(Tsx), Georg Russell(Comp)などのビックバンドにも参加し、Milt Hinton(B),Frank Lacy(Trb),Ran Blake(Pf)他と共演。ニューヨークに移ってからは、Conrad Herwig(Trb),Jimmy knepperほかに師事し、多数リハーサルバンドなどに参加。帰国後は、自己のグループの他に、北野タダオ(Pf)&アロージャズオーケストラ、CUGジャズオーケストラ、サウスサイドジャズバンド他に参加し、多数のライブ活動、レコーディングをこなす。CDレーベルNewburry Street Musicを立ち上げ、「I May not Remember」,「The Place I belong」, 「2225 South High Street」3枚のリーダー作を発表。また注目されるアーティストのアルバムをプロデュース・発表。
ジャズ専門誌スウィングジャーナルの人気投票にも幾度となく選出。
2006年は、京都コンポサーズジャズオーケストラのリーダーとしても活動。

山本翔太(作編曲家)

1988年愛知県尾張旭市生まれ。甲陽音楽院にてジャズコンポジション及びクラシックの作曲法を学ぶ。2010年より京都コンポサーズジャズケストラの作家として、伝統的なジャズから現代曲まで数々の作編曲を発表。国際大会での受賞曲も多数。2017年名古屋市メキシコシティ姉妹都市提携40周年記念事業で世界的マリンバ楽団マリオ・ナンダヤバ・カルテット(マリダ・ナンダヤパ)へ作品を提供、同公演を含むメキシコツアーに参加。その他にもその他にも国内外のアーティストへ委嘱作品を提供する他、詩曲・脚本を手がけた音楽劇や、ナゴヤドームで行われた千人の合唱、ビックバンド譜出版、テレビ放送音源など、幅広い分野に作品を提供している。

上田普(書道家)

1996年四国大学書道コース卒業。1998年中国・杭州大学留学。2000年カナダ・トロントに渡り2年の活動後、制作の場を京都に移す。2005年京都市美術協会より新鋭美術作家に選出。2018年京都市×パリ市のアーティストによるコラボレーション企画への参加をきっかけにヘーベルート美術館(グルノーブル・フランス)での展示、照明ブランドCeline Wrightとのコラボレーションパフォーマンスを行い、今年のニュイブランシュ京都への参加を予定している。他、泉鏡花作、中川学絵の絵本「龍漂譚」、同じく「絵本化鳥」の題字を担当し2014年アジアデザイン賞を受賞。男前豆腐店、叶匠寿庵、柊家旅館、前田珈琲、NMB48の商品ロゴを監修。時代祭館十二十二の映像、東アジア文化都市・2017京都のプロモーション映像、VRによる書道パフォーマンスなどの最先端の映像制作にも関わっている。

岡本真季(ソプラノ歌手)

兵庫県立西宮高等学校音楽科声楽専攻卒業。大阪音楽大学音楽学部声楽学科を卒業し、同大学院声学研究室オペラ系修了。ブルクハルト国際音楽コンクール声楽部門最高位受賞。東京国際声学コンクール新進声楽家の部西日本大会第1位及び神戸新聞社賞受賞、全国大会第3位。第13回日本演奏家コンクール第3位。第16回大阪国際音楽コンクールAge-Uの部第3位。第11回神戸新人音楽賞コンクール優秀賞受賞。これまでにモーツァルト作曲「魔笛」バミーナ役、侍女Ⅱ役、「フィガロの結婚」伯爵夫人役、バルバリーナ役、「ドンジョバンニ」ドンナ・エルヴィラ役、マスネ作曲「サンドリヨン」サンドリヨン役、ポンキエッリ作曲「ジョコンダ」ジョコンダ役等を演じる。第17回芦屋市民オペラ「こうもり」イーダ役にて出演。第5回アマービレフィルハーモニー管弦楽団定期演奏会において、第九のソプラノリストを務める。田井中由幾子、丸山有子、荒田裕子の各氏に師事。

鈴木康照(読経)

1970年生兵庫県西宮市出身。授戒名:日康。14歳で京都日蓮宗本山本満寺。梅本日嶋僧正に弟子入りし出家得度。立正大学仏教学科卒業後は国内外へ布教。宣教師として仏教の布教活動に専念し平成15年神戸市教福寺住職に就任する。
本年2月に世界三大荒行に数えられる荒修行三百日を成満する。

主催

Kyoto Composers Jazz Orchestra

共催

京都芸術センター

URL

http://urx.red/X3Am

問合せ先

050‐6866‐6470(担当:堤)

料金

一般前売 4000円
一般当日 5000円

学生前売 3500円
学生当日 4500円

チケット/申し込み

・Kyoto Composers Jazz Orchestra

050-6866-6470

kyotocomposersJO@gmail.com

https://tiget.net/events/56642

・京都芸術センター 窓口
(10:00〜20:00、※臨時休館有)