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第35回ペトロフピアノコンサート ~来校100年(2018)プレコンサート~

ジャンル
音楽
カテゴリー
公演
開催日時
2017年12月1日(金)
会場
京都芸術センター 講堂
料金・その他
有料
事業区分
共催事業
第35回ペトロフピアノコンサート ~来校100年(2018)プレコンサート~
ペトロフピアノ
第35回ペトロフピアノコンサート ~来校100年(2018)プレコンサート~
中村大三郎 屏風「ピアノ」(京都市美術館所蔵)
第35回ペトロフピアノコンサート ~来校100年(2018)プレコンサート~

時代を超えて響くグランドピアノ ― もうすぐ、100年。

 元・明倫小学校の開校50周年を記念し、1918年に寄贈されたチェコのペトロフ社製のグランドピアノは、「ペトロフピアノ」の愛称で長きに渡り愛されてきました。明倫小学校から京都芸術センターへと受け継がれたペトロフピアノは、地元の有志が中心となり2008年に修復され、今もなおその優雅な音色を響かせています。

 来年2018年は、ペトロフピアノが当地にやってきて100年となります。35回目となる今回のペトロフピアノコンサートは、その記念すべき年を祝うプレコンサートとして開催いたします。ショパン、リストをはじめクラシックの名曲の数々をピアニストの河合珠江さんの演奏でお送りいたします。時代を超えて愛され続ける音色を、元・明倫小学校の趣ある講堂でお楽しみください。

 明倫学区に居住した中村大三郎がペトロフピアノと着物姿の女性を描いた屏風『ピアノ』(所蔵:京都市美術館)のレプリカ制作のプロジェクトもスタートします。

日時
2017年12月1日(金)19:00開演(18:30開場)
会場
京都芸術センター 講堂
プログラム
ショパン:華麗なる大円舞曲、ノクターン第2番
リスト:ペトラルカのソネット第104番
シューマン:蝶々、トロイメライ
メシアン:鳩
ラヴェル:悲しい鳥、水の戯れ
松平頼則:しゃぼん玉、リードⅠ
ドビュッシー:亜麻色の髪の乙女、途絶えたセレナード、《子供の領分》よりグラドゥス・アド・パルナッスム博士、ゴリウォークのケークウォーク
アルベニス:《スペインの歌》より コルドバ、セギディーリャ

河合 珠江

京都市立芸術大学音楽学部卒業。同大学院修士課程を最優秀で修了し、修了時に大学院賞受賞。
2008年より毎年ソロ・リサイタルを開催。初期バロックから現代まで幅広いレパートリーをもち、とくにドゥシークを始めとするチェコ人作曲家と近代の作品の演奏には定評がある。
大阪、京都を中心に、海外ではプラハ、チャースラフ、ネラホゼヴェス (チェコ)、上海、成都、太原、瀋陽、長春ハルピン(中国)等で多数の演奏会に出演。ソロのほか伴奏や室内楽、新曲初演、朗読とのコラボレーション、ソロ・アルバム「愛の哀歌」を含むCD録音、テレビ・ラジオ番組への出演、レクチャー、音楽雑誌への執筆等、幅広い活動を行っている。

主催

明倫ペトロフの会・明倫自治連合会

共催

京都芸術センター

問合せ先

明倫ペトロフの会
FAX: 075-221-4406
E-MAIL: info@meirin-news.com

料金

1,000円

チケット/申し込み

予約
・明倫ペトロフの会(FAX: 075-221-4406 E-MAIL: info@meirin-news.com)

チケット販売
・京都芸術センター窓口(10:00-20:00)