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武田力「日常との憑依 -振る舞いに隠された『わたしたち』-」 リサーチ&ワークショップ

ジャンル
その他/ダンス/演劇
カテゴリー
その他/ワークショップ
開催日時
2018年6月9日(土)
会場
京都芸術センター 和室「明倫」(南館4階)
料金・その他
無料
事業区分
主催事業
武田力「日常との憑依 -振る舞いに隠された『わたしたち』-」 リサーチ&ワークショップ
「わたしたちになれなかった、わたしへ」撮影:和久井幸一

「振る舞い」から日常を見つめ直すリサーチプログラム始動。

【Co-program カテゴリーC(共同実験)採択企画】

演出家・武田力と京都芸術センターが共同で、日常での「振る舞い」を現代における「民俗芸能」と仮定し、それを演じ直すことで社会を見つめるリサーチプログラムを始動。実施にあたり、一緒にリサーチしていただける方を募集します。
第一弾として、武田がプログラム内容を紹介し、京都の街々での振る舞いを探すワークショップを行います。リサーチの継続は任意です。まずはお気軽にご参加ください。

※第2回以降のワークショップは、月一回程度のペースで開催予定です。詳細は京都芸術センターウェブサイトにて、随時お知らせします。
※動きやすい服装でお越しください

武田力ウェブサイト:http://riki-takeda.com

日時
2018年6月9日 (土)
13:00~15:00
会場
京都芸術センター 和室「明倫」(南館4階)
定員
15名
リサーチに向けて ー武田力より
人が集えばなにかしらの「振る舞い」が醸造されていきます。「この場ではこう振る舞うべき」といった条件の認識はわたしたちを支配も、自由にもする。日常に紐付くそうした振る舞いは「現代における民俗芸能」といえるかもしれません。デパートや裁判所などを巡りながらわたしたち現代人の民俗芸能を探します。

武田力

演出家、民俗芸能アーカイバー。とある幼稚園での勤務を経て、岡田利規氏や飴屋法水氏の演劇に俳優として関わる。2012 年から自身での創作を開始。糸電話、警察の説教、たこ焼きなど演劇っぽくない素材を用いるが、それは各地の民俗芸能の構造に着想を得ている。また、過疎の進むある集落で継がれてきた六斎念仏踊りの「継承」を担う。こうした互恵的な民俗芸能との関わりから人間の根源的課題を軽さをもって観客と思考する作品を制作したい。アーツコミッション・ヨコハマ2016 年、17年度クリエイティブ・チルドレン・フェローアーティスト。

Co-programとは

京都芸術センターでは、アーティストとの連携を強化して創作・発表の場を広げるべく、昨年度よりCo-programを始動。カテゴリーA「共同制作」(公演事業)、カテゴリーB「共同開催」(展覧会事業)、カテゴリーC「共同実験」(リサーチ、レクチャー、ワークショップ等)、カテゴリーD「KAC セレクション」(舞台芸術の分野での発表に限定した支援)の4つの枠組みの中でプランを募集しています。

主催

武田力、京都芸術センター

問合せ先

京都芸術センター
TEL: 075-213-1000
FAX: 075-213-1004
email: info@kac.or.jp