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明倫アワー 特別編「東アジア文化都市~奈良から京都へ~」

ジャンル
その他/ダンス/演劇/美術
カテゴリー
トーク
開催日時
2016年11月3日(木)
会場
京都芸術センター フリースペース
料金・その他
有料
事業区分
主催事業
明倫アワー 特別編「東アジア文化都市~奈良から京都へ~」

明倫アワーは、京都芸術センター館長がゲストを招き、旬なトピックでカジュアルに語り合うトーク企画です。

今回は、特別編として、「東アジア文化都市2016奈良市」アドバイザーの北川フラム氏、舞台芸術ディレクターの平田オリザ氏をゲストに招き、「東アジア文化都市2017京都」の芸術監督を務める建畠晢が、舞台芸術部門ディレクターの橋本裕介と共に、奈良と京都のエール交換を行います。
日時
2016年11月3日 (木)
13時~14時30分 (開場は開始の30分前)
会場
京都芸術センター フリースペース
出演
パネリスト
北川フラム(アートディレクター)
平田オリザ(劇作家/演出家)
建畠晢(美術評論家/京都芸術センター館長)

ナビゲーター
橋本裕介(ロームシアター京都/KYOTO EXPERIMENTプログラムディレクター)

東アジア文化都市とは?
日本・中国・韓国の3箇国において、文化芸術による発展を目指す都市を選定し、その都市において、現代の芸術文化や伝統文化、また多彩な生活文化に関連する様々な文化芸術イベント等を実施するものです。これにより、東アジア域内の相互理解・連帯感の形成を促進するとともに、東アジアの多様な文化の国際発信力の強化を図ることを目指します。
2016年は奈良市、寧波市(中国)、済州特別自治道(韓国)、2017年は京都市、長沙市(中国)、大邱広域市(韓国)が、開催都市として選定されています。

東アジア文化都市2016奈良市
http://culturecity-nara.com/

東アジア文化都市2017京都
https://culturecity-kyoto.com/

北川フラム(アートディレクター)

1946年新潟県生まれ。東京芸術大学美術学部卒業。「アントニオ・ガウディ展」、「ファーレ立川アートプロジェクト」等をプロデュース。地域づくりの実践として、2000年にスタートした「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」、「水都大阪」(2009)「瀬戸内国際芸術祭」(2010.2013.2016)では総合ディレクターをつとめる。2006 年度芸術選奨文部科学大臣賞。2012年オーストラリア名誉勲章・オフィサー。2016年紫綬褒章受章。

平田オリザ(劇作家/演出家)

劇作家・演出家・青年団主宰。こまばアゴラ劇場芸術総監督・城崎国際アートセンター芸術監督。1962年東京生まれ。国際基督教大学教養学部卒業。1995年『東京ノート』で第39回岸田國士戯曲賞受賞。その後も読売演劇大賞優秀演出家賞、最優秀作品賞、AICT評論家賞、他多数受賞。演劇の第一線で活躍しながら、東京藝術大学COI研究推進機構特任教授、大阪大学コCOデザイン・センター客員教授等として後進の育成に取り組む。

建畠晢(美術評論家/京都芸術センター館長)

詩人、美術評論家。2005年より、国立国際美術館館長、京都市立芸術大学学長、埼玉県立近代美術館館長を歴任。専門は近現代美術。「ヴェネチア・ビエンナーレ」日本館コミッショナー(1990、93年)、「横浜トリエンナーレ」第1回展(2001)アーティスティック・ディレクターなど、多くの国際美術展を組織し、アジアの近現代美術の企画にも多数参画。2015年4月より多摩美術大学学長、同6月より京都芸術センター館長。詩人としては高見順賞、萩原朔太郎賞などを受賞。

橋本裕介(ロームシアター京都/KYOTO EXPERIMENT プログラムディレクター)

京都大学在学中の1997年より演劇活動を開始、京都芸術センター事業「演劇計画」など、現代演劇、コンテンポラリーダンスの企画・制作を手がける。2010年よりKYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭を企画、プロ グラムディレクターを務める。2013年2月より舞台芸術制作者オープンネットワーク(ON-PAM)理事長。2014年1月よりロームシアター京都勤務、プログラムディレクター。

主催

京都芸術センター、東アジア文化都市2017準備委員会

共催

KYOTO EXPERIMENT

問合せ先

京都芸術センター
TEL:075-213-1000

料金

1,000円(ドリンク付き) 
※事前申込制

チケット/申し込み

お電話でも受け付けています