SCROLL

イベント終了

小谷元彦『Terminal Moment』関連企画 トーク|小谷元彦×椹木野衣

ジャンル
美術
カテゴリー
トーク
開催日時
2014年11月22日(土)
会場
京都芸術センター フリースペース
料金・その他
無料
事業区分
主催事業
小谷元彦『Terminal Moment』関連企画 トーク|小谷元彦×椹木野衣
Terminal Documents 2011 撮影:木奥惠三 写真提供:静岡県立美術館 提供:山本現代
小谷元彦『Terminal Moment』関連企画 トーク|小谷元彦×椹木野衣
参考写真 「小谷元彦展:幽体の知覚」展示風景、森美術館 撮影:木奥惠三 写真提供:森美術館 提供:山本現代
小谷元彦『Terminal Moment』関連企画 トーク|小谷元彦×椹木野衣
小谷元彦『Terminal Moment』関連企画 トーク|小谷元彦×椹木野衣

京都出身の現代美術家・小谷元彦と、日本を代表する美術批評家・椹木野衣による対談。

このたび、京都芸術センターでは、京都出身で、今や世界的に活躍する現代美術家・小谷元彦による個展『Terminal Moment』展を開催します。会期中、関連企画として、美術批評家・椹木野衣をゲストに招き、近年の作品や制作について作家との対談を行います。
京都出身の小谷氏と、同志社大学を卒業した椹木氏。一度は京都に住み、現在は東京で活動を続ける両者にとって、「京都」とはどのような場所なのか。今回の展覧会を機に、再び京都に帰ってきた二人にとっての「京都」についても話を伺います。
日時
2014年11月22日 (土)
14:00-16:00
会場
京都芸術センター フリースペース

小谷元彦

1972年京都府生まれ、東京在住。東京芸術大学美術学部彫刻科卒業。同大学院修了。彫刻概念をベースに身体の変容や幻影を表現する。
個展に「Phantom-Limb」(97年、P-HOUSE、東京)、「Modification」(04年、KPOキリンプラザ大阪、大阪)、 「ERECTRO」(04年、山本現代、東京)、「SP2”New Born”」(07年、山本現代、東京)、「SP4 “the specter” in modern sculpture」(09年、山本現代、東京)、「Hollow」 (09年、メゾンエルメス、東京)、「幽体の知覚」(10年、森美術館、東京以後3カ所巡回)、「Time Tomb」(13年、フォトグラフィスカ、ストックホルム)など。
国内外のグループ展やビエンナーレなどの国際展も多数参加。03年にはヴェネチア・ビエンナーレに日本代表作家として参加。

椹木野衣

1962年、秩父市生まれ。同志社大学文学部文化学科を卒業後、東京を拠点に批評活動を始める。最初の評論集『シミュレーショニズム』(増補版、ちくま学芸文庫)は、90年代の文化動向を導くものとして広く論議を呼ぶ。また同時に村上隆やヤノベケンジ、飴屋法水らと挑発的な展覧会をキュレーション。
主著『日本・現代・美術』(新潮社)では日本の戦後を「悪い場所」と呼び、わが国の美術史・美術批評を根本から問い直してみせた。他に1970年・大阪万博の批評的再発掘を手がけた『戦争と万博』(美術出版社)など著書多数。
近年は岡本太郎の再評価や戦争記録画の再考にも力を注いでいる。2007年から08年に掛け、ロンドン芸術大学TrAIN客員研究員として英国に滞在。

主催

京都市、京都芸術センター

問合せ先

京都芸術センター

料金

入場無料・事前申込不要

協力

山本現代