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京都文化芸術コア・ネットワーク例会「虹の36年—アートスペース虹の活動を振り返る」

ジャンル
美術
カテゴリー
トーク/レクチャー
開催日時
2018年1月21日(日)
会場
京都芸術センター 講堂(※大広間から変更になりました)
料金・その他
無料
事業区分
主催事業
京都文化芸術コア・ネットワーク例会「虹の36年—アートスペース虹の活動を振り返る」
国府 理 展 撮影:シュヴァーブ・トム
京都文化芸術コア・ネットワーク例会「虹の36年—アートスペース虹の活動を振り返る」
開廊30周年記念 馬文展 撮影:シュヴァーブ・トム

京都で長く活動を続け、数多くの若手、意欲ある作家を支えてきた画廊「アートスペース虹」。36年の歴史を振り返ります。

京都で1981年8月8日に開廊してから36年。若手の現代美術家らに飛躍のきっかけを与えてきた画廊「アートスペース虹」が2017年12月24日に閉廊します。初個展をアートスペース虹で開催し、その後世界的にも活躍するアーティスト・やなぎみわ氏とヤノベケンジ氏を招き、36年の活動を振り返ります。

日時:1月21日(日)15:00〜17:00
会場:京都芸術センター 講堂(※大広間から変更になりました)
話者:やなぎみわ(現代美術家)×ヤノベケンジ(現代美術家)
司会:原久子(アートプロデューサー)

日時
2018年1月21日 (日)
15:00〜17:00
会場
京都芸術センター 講堂(※大広間から変更になりました)
アートスペース虹
京都東山の三条通に面した大きなガラス窓と白い空間が印象的なギャラリー。現代美術を中心に、幅広く実験的な作品を発表する場として様々なジャンルの展覧会を開催してきた。「虹」の名には、「消えても心に残る爽やかな存在と、ほのかな希望」としての、オーナー・熊谷寿美子さんの思いが込められている。

やなぎみわ(現代美術家)

アートスペース虹での個展は、1994年「WhiteCasket」エレベーターガールの生身のパフォーマンス。
神戸生まれ、京都在住。1991年京都市立大学大学院美術研究科修了。1990年代後半より写真作品を発表。主な個展にヴェネツィア・ビエンナーレ(日本館、2009年)、グループ展ではPARASOPHIA: 京都国際芸術祭2015、シドニー・ビエンナーレ(2002年)に参加。2011年から本格的に演劇活動を開始し、『1924 海戦』(2011年)、『ゼロ・アワー 東京ローズ最後のテープ』(2013年)を演出し、2015年に北米5都市を巡回。2014年にステージトレーラーを台湾で製作しヨコハマトリエンナーレ2014で発表。2016年に野外演劇『日輪の翼(原作:中上健次)』を上演した。2017年には東アジア文化都市2017京都「アジア回廊 現代美術展」で『日輪の翼』を一部再創作し発表した。2017年、第30回京都美術文化賞受賞。京都造形芸術大学教授。

ヤノベケンジ(現代美術家)

1965年大阪生まれ。京都市立芸術大学大学院美術研究科修了。1990年初頭より、「現代社会におけるサヴァイヴァル」をテーマに実機能のある大型機械彫刻を制作。創作の原点は、幼少期に遊び場で過ごした大阪万博跡地「未来の廃墟」。21世紀の幕開けと共に、制作テーマを「リヴァイヴァル」へと移行。2011年震災後、希望のモニュメント《サン・チャイルド》を国内外で巡回。「瀬戸内国際芸術祭2013」、「あいちトリエンナーレ2013」などに出展。2016年、第29回京都美術文化賞を受賞。京都造形芸術大学教授。

原久子(アートプロデューサー)

1980年代半ばから関西を拠点に、編集、執筆、展覧会企画等に関わる。主な共同企画に「六本木クロッシング2004」(森美術館)、「Between Site & Space 」( 2008 トーキョーワンダーサイト渋谷、2009 ARTSPACE シドニー)、「あいちトリエンナーレ2010」(愛知県美術館ほか)、「パリに笑壷を運ぶ −現代日本映像作品展」(2012年、パリ日本文化会館)、「六甲ミーツ・アート 芸術散歩」(六甲山各所)など多数。 共編著「変貌する美術館」(昭和堂)ほか。大阪電気通信大学教授。

主催

京都芸術センター、REALKYOTO

共催

協力:京都文化芸術コア・ネットワーク、アートスペース虹

URL

http://dev.kac-old.bankto.co.jp/

問合せ先

京都芸術センター
phone 075-213-1000

料金

無料 
※京都文化芸術コア・ネットワーク例会として実施しますが、どなたでもご参加いただけます。

チケット/申し込み

京都芸術センター
phone 075-213-1000