SCROLL

イベント終了

【延期】京都国際ダンスワークショップフェスティバル 25周年記念 特設フェスティバルトーク

ジャンル
ダンス
カテゴリー
トーク/レクチャー/ワークショップ/公演
開催日時
2020年4月26日(日)
会場
京都芸術センター 講堂
料金・その他
無料
事業区分
主催事業
【延期】京都国際ダンスワークショップフェスティバル 25周年記念 特設フェスティバルトーク

【開催延期のお知らせ】

新型コロナウイルス感染拡大を受け、京都国際ダンスワークショップフェスティバル2020は開催延期とすることが決定しました。
開催可否について主催者間で協議を重ね、講師の海外からの渡航が困難となってきている現状、および参加者の皆さまの健康を鑑み、今年度予定していたプログラム内容を、次年度に持ち越して実施する形で延期を検討しています。
つきましては、25周年記念公演の開催も延期となります。
楽しみにしてくださっていた皆さまへは大変申し訳ございませんが、来年度のご参加を心よりお待ちしております。

《プログラム・ディレクター、坂本公成によるご挨拶はこちら

■問合せ
京都芸術センター
TEL:075-213-1000
E-mail:kyoto-dance-wsfes@kac.or.jp

ダンスワークショップという取り組みそのものが一般的ではなかった時代から、25年間をかけて「フェスティバル」が辿ってきた道のりを紹介し、これからの世代へのギフトとなるような、フェスティバルの将来のかたちを考えるトークイベントを開催します。

日時
4月26日(日)13:00-17:00
会場
京都芸術センター 講堂
第一部 13:00-14:30
1996年に始まった京都国際ダンスワークショップフェスティバルのこれまでの歩みを振り返り、アジアや世界におけるコンテンポラリーダンスシーンの動向と比較するとともに、広く一般にこのフェスティバルの特徴や役割を紹介します。

●研究発表
「国内及びアジアにおける京都国際ダンスワークショップフェスティバルの位置付け」
登壇:箕浦慧(京都芸術センター) ほか
ダンスワークショップフェスティバルとして国内屈指の規模を持つ「京都の暑い夏」を、国内外の他のフェスティバルと比較することでその特徴を検討します。

●報告
「フェスティバルの経験から広がるネットワーク」
登壇:野村香子
これまでに行ったオーディション事業や、フェスティバル経験者の活動の軌跡を、映像をまじえて紹介します。

●対談
「世界のコンテンポラリーダンスの潮流とフェスティバルプログラムの変遷」
登壇:武藤大祐(群馬県立女子大学)、坂本公成、森裕子
フェスティバルにおけるプログラム編成の背景を、1990年代後半以降のコンテンポラリーダンスの動向と照らし合わせて振り返ります。

第二部 15:00-17:00
ダンスの制作や発表にかかわる、ダンサー、振付家、批評家や演出家など、実践にかかわるゲストとともに、それぞれの専門的な目線を通してこれからのフェスティバルやダンスシーンに求められる新しい学びのかたちを模索します。

●プログラミングデザイン
「つくってみよう、理想のプログラム!」
ファシリテーション:川那辺香乃(BRDG)
ダンスシーンにおける様々な専門家を参加者として招き、ダンス、批評、演出、ドラマトゥルクなどのそれぞれの分野から、いま必要な学びを詰め込んだプログラムを編成する実験を行います。

●パフォーマンス
「U25 ダンスでまさかさかさまでスンダ」
ディレクション:小倉笑
ダンサー:8名(予定)
25歳以下のダンサーによるパフォーマンス上演。クリエーション期間を通じて、自分にとっての大切な学びとは何かという問いと向かい合い、ユース独自の目線で次の世代の学びを描きます。

●オープントーク
「YOUは何しに踊るのか?」
登壇:東野祥子、寺田みさこ、服部哲郎、千代その子、谷竜一、岡元ひかるほか
決して1つにまとまらない、踊ることや学ぶことにかける想いを会場全体で話し合い、ゆるやかに交錯する意識の織り目を模索します。

主催

京都芸術センター、一般社団法人 ダンスアンドエンヴァイロメント

共催

アンスティチュ・フランセ関西、ヴィラ九条山、ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川

問合せ先

京都芸術センター
TEL:075-213-1000

料金

無料

協賛

エアスペンサー(株)