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イベント終了

京都いけばなプレゼンテーション2013

ジャンル
美術
カテゴリー
展覧会
開催日時
2013年6月6日(木)~2013年6月7日(金)
会場
京都芸術センター
料金・その他
無料
事業区分
共催事業
京都いけばなプレゼンテーション2013

関西のいけばな界では、諸芸道で、古来お稽古をはじめる吉日とされる6月6日を「いけばなの日」と提唱しています。
「京都いけばなプレゼンテーション」では、いけばな発祥の地、京都から、いけばな文化を広く発信し、多くの方々にお届けするあらゆるプレゼンテーションを試みます。

第1回目の今回は、季節の花、古典の花である花菖蒲を花材に、京都を中心に活動する華道34流派の家元や代表者、ならびに次代を担う若手華道家等総勢66名が技と美を競いあう展覧会「花菖蒲 花会」を開催します。また会期中展覧会の関連企画(いけばなの体験、シンポジウム)も開催します。
日時
花菖蒲 花会=2013年6月6日(木)-6月7日(金)
10:00~20:00
会場
京都芸術センター
出瓶流派 
池坊、いけばな京花傳、いけばな京楓流、一光流、遠州、小原流、御室流、華道表現派、華道本能寺、喜堂未生流、京都未生流、清水流、日下部流、桑原専慶流、甲州流、香風流、小松流、古流松藤会、五明流、嵯峨御流、松月堂古流、専慶流、草月流、月輪未生流、東山未生流、東福寺未生流、峰風遠洲流、細川未生流、未生流、未生流(庵家)、未生流笹岡、未生流中山文甫会、都未生流、洛陽未生流
関連企画 いけばな体験―「いけばなの日 お稽古はじめ」
花菖蒲をいける基本的な作法、技をお稽古します。いけばなの歴史に立脚し、納得の論理を説くレクチャーと、華道家の指導のもと、いけばなのお稽古の体験をしてみましょう。

日時:2013年6月6日(木)19:00/2013年6月7日(金)14:00
参加料:500円  定員:各回20名
事前申込制:氏名、連絡先(電話番号、FAX、E-mail)、希望日時を明記の上、電話、FAX、ウェブサイトで申込(受付開始は5月23日(木)から。定員になり次第受付終了)
*詳細、お申込みについてはこちらへ
http://dev.kac-old.bankto.co.jp/events/5798/

関連企画 シンポジウム「いけばなの日を迎えて」
文化を継承し、技を伝授する“お稽古”を重んじる華道をはじめ、芸術文化について多角的に考察します。
日時:2013年6月6日(木)13:30~16:00終了予定
事前申込不要、当日先着100名まで
第1部 基調講演
講師:村井康彦(国際日本文化研究センター名誉教授)
第2部 シンポジウム「お稽古、今昔」
パネリスト:倉橋容堂(尺八演奏家)
      茂山千五郎(大蔵流狂言師)
      髙木知寿子(ピアニスト)
      中野恭心(京都いけばな協会会長/華道本能寺)
      松本 司(京都いけばな協会副会長/京都未生流)
司会・進行:大津光章(京都いけばな協会相談役/都未生流)

村井康彦

歴史学者
国際日本文化研究センター名誉教授
京都市歴史資料館長、京都市美術館長、(公財)京都市芸術文化協会理事長を歴任
近著に『出雲と大和―古代国家の原像をたずねて』(岩波新書)がある。

倉橋容堂

尺八演奏家
父より尺八道場「無住庵」会長、二代目容堂の名を継ぐ
海外公演、現代曲の演奏、多ジャンルの演奏家との共演など多数行う。
世界各国で尺八のフェスティバルを開催するなど尺八の普及にも努める。

茂山千五郎

大蔵流狂言師
茂山家十三世当主
4歳で「以呂波」のシテで初舞台、20歳で秘曲「釣狐」を披らく。
古典狂言の他、復曲や新作狂言への取り組みや海外公演も多数行う。

髙木知寿子

ピアニスト
京都市立芸術大学音楽学部ピアノ科卒業
オーケストラとの共演、リサイタル、室内楽など演奏会多数。また和太鼓とピアノのコラボレーションを展開するなど国内外で幅広く活躍する。

主催

京都市、公益財団法人京都市芸術文化協会

問合せ先

京都芸術センター

後援

京都府、京都府教育委員会、京都市教育委員会、NHK京都放送局、京都新聞社、公益財団法人京都文化交流コンベンションビューロー

協力

京都いけばな協会