SCROLL

イベント終了

ソノノチ2020「たちまちの流(ながれ)」

ジャンル
その他
カテゴリー
その他
開催日時
2020年1月16日(木)~2020年1月19日(日)
会場
京都芸術センター フリースペース
料金・その他
有料
事業区分
共催事業
ソノノチ2020「たちまちの流(ながれ)」
【Co-program 2019カテゴリー D「KACセレクション」採択企画】

京都を拠点に活動する劇団ソノノチによる、川をモチーフにした新作公演。

――――――――
ひろい世界の中の 星粒のような わたしの在り処(ありか)
一番大きな面をまず、草原と、鳥たちの群れのラインで分離する。
ところどころに、小さい花を散りばめる。
上から順に色の名前を言う。また、音楽を添えてみる。
いつか夢で見た場所と照らし合わせる。
その中をそっと、歩いてみる。
――――――――

日時
2020年1月16日 (木) – 2020年1月19日 (日)
1月16日(木) 19:30
1月17日(金) 14:00/19:30
1月18日(土) 13:00/18:30
1月19日(日) 14:00
会場
京都芸術センター フリースペース
脚本・演出
中谷和代
出演
藤原美保(ソノノチ)、芦谷康介(サファリ・P)、香川由依、黒木正浩(ヨーロッパ企画)、呉 光倩、筒井茄奈子、仲谷 萌(ニットキャップシアター)、葛井よう子
スタッフ
演出助手:外谷美沙子(ソノノチ)、ひなたみかん(劇団FUKKEN)
楽曲製作:いちろー(廃墟文藝部)
舞台監督:北方こだち
照明:河口琢磨(劇団飛び道具)
音響:道野友希菜
舞台美術:竹内良亮
衣装:たかつかな(何色何番)
宣伝美術:ほっかいゆrゐこ
イラスト:森岡りえ子
スチル:脇田友(スピカ)
制作:渡邉裕史、小川裕夏、柿原律、吉岡ちひろ(劇団なかゆび)
物販:ソノノチノチ

ソノノチ

京都を拠点に活動する劇団。劇団名は、「その後(のち)、観た人を幸せな心地にする作品をつくる」という創作のコンセプトにちなんでいる。1作目からこれまでの物語が全てどこかで繋がっている等、独自の世界観にこだわった舞台作品を発表する中で、日々紡がれる人々の営みと、どの時代でも変わらない「人が人を想うこと」を、静かで優しいまなざしで描く。
また近年は、空間そのものを作品として捉えるインスタレーションの手法を用い、劇場だけでなく、ギャラリーやカフェ等での上演を行ったり、絵画や音楽など、他ジャンルのアーティストとのコラボレーションも行なっている。
2016年よりKAIKAアソシエイトカンパニー。

中谷 和代

1985年、京都市生まれ。芸術大学入学時より演劇を始める。当初は俳優として学生劇団での公演をはじめ、市民劇、ミュージカル、学校巡回公演などに出演。2008年より本格的に劇作、演出活動を開始。現在は、劇作のほかに、演劇の持つ様々な力を社会に活かす活動を仕事にしている。

主催

ソノノチ

共催

京都芸術センター、一般社団法人フリンジシアターアソシエーション
後援:NPO法人京都舞台芸術協会

URL

http://sononochi.com/tachimachinonagare/

問合せ先

ソノノチ
TEL:050-5318-7717(制作)
Email:info@sononochi.com

料金

・一般前売2,800円、学生前売2,300円 (当日券は各500円増)
・初めて割2,500円 (前売のみ)、初めてペア5,000円 (前売のみ)
・高校生以下1,000円(前売・当日共)
・グッズ付きチケット5,000円 (前売のみ・数量限定)
※日時指定・全席自由席
※受付開始は開演の30分前
※学生と高校生以下のチケットは、当日受付にて、学生証をご提示ください。
※「初めて割」は、ソノノチの本公演を初めてご覧になる方が対象(ペアはどちらか1名が初めてで適用。同一回に2名でご来場ください)

チケット/申し込み

①ソノノチWEBサイト
②京都芸術センター 窓口
[10:00-20:00/年末年始は休館]
※グッズ付きチケットはソノノチWEBサイトでのみ取り扱い