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ゲイジュツのミカタ〔鑑賞:美術・工芸〕はじめましてコレクション ー 美術館には“なに?”がある:藝文京芸術教室

ジャンル
美術
カテゴリー
その他/レクチャー
開催日時
2023年7月28日(金)
会場
京都市京セラ美術館(地下1階 講演室~コレクションルーム)
料金・その他
有料
事業区分
主催事業
ゲイジュツのミカタ〔鑑賞:美術・工芸〕はじめましてコレクション ー 美術館には“なに?”がある:藝文京芸術教室

美術館ってなにをするところ? “コレクション”ってなんだ? 展示室が暗いのはなぜ?「なぜ?」「なに?」を知って、美術館をもっと楽しもう!

ゲイジュツのミカタは藝文京芸術教室の中で“鑑賞”をテーマにしたプログラムです。作者や作品のことをもっと知りたい、ひとりで劇場や美術館に行くのは勇気が出ない…すでに芸術や文化を嗜む方にも、これから鑑賞体験をはじめたい方にもお愉しみいただけます。

今回は、京都市京セラ美術館の夏のコレクション展を一緒に観てみましょう。短いレクチャーの後に、いざコレクションルームへ!
昨日までよりちょっぴりスマートな鑑賞体験ができるかも⁉
保護者の方もぜひ一緒にご参加ください。

POINT 1 美術館ってなに?
…美術館には“学芸員”という研究者がいて、作品(収蔵品)等について研究する、研究機関です。その作品を永く残していくために保存・修復したり、たくさんの人に知ってもらうために公開(展覧会)を企画したりします。

POINT 2 マナーのどうして
…展示室ってどうしてあんなに暗いの?どうして作品の写真を撮っちゃいけないの?リュックサックや長いモノを持って入れないのはなぜ?鉛筆でしかメモできないのはどうして?マナーやルールができた理由はなんだろう?

POINT 3 コレクションのミカタ!
…美術館のコレクション(収蔵品)には、美術館それぞれに特徴があります。京都市京セラ美術館にはどんな作品があるんだろう。よそから作品がやってくる企画展とはまた違った、コレクション作品の愉しみ方を知ってみよう!

鑑賞する展覧会
 コレクションルーム 夏期 特集「人間国宝 稲垣稔次郎 -遊び心に触れて-」

ナビゲーター
 松尾 惠(VOICE GALLERY 主宰/京都市芸術文化協会理事)
 
集 合
 京都市京セラ美術館 講演室(地下1階)
 https://kyotocity-kyocera.museum/access

お申し込み
※申し込みを締め切りました。
 なお、申込多数のため抽選を行った後、7月18日に結果を通知します。

日時
2023年7月28日(金)
15:30~17:00
会場
京都市京セラ美術館(地下1階 講演室~コレクションルーム)
募集要項・応募用紙
|受付期間|※申し込みを締め切りました。
 7月1日10:00~7月14日12:00
 ※申込多数のため抽選を行った後、7月18日に結果を通知します。

|対 象|
 小学3年~高校生、保護者

松尾 惠(VOICE GALLERY 主宰)

京都市立芸術大学で染織を学び、1986年にヴォイスギャラリーを立ち上げる。ギャラリーで若い作家たちと共に京都のアートシーンを広げながら、アートフェアへの参加や、旧三井家下鴨別邸等での展覧会企画、パフォーミングアートなどさまざまに展開。いくつかの芸術系大学で現代美術や多様な表現者に関する授業を持つ。公益財団法人京都市芸術文化協会理事。

京都市京セラ美術館

1933年(昭和8年)開館。その建物は公立美術館として日本で現存する最も古い建築で、2020年に創建当時の和洋が融合した本館の意匠を最大限保存しながら現代的なデザインを加え、現代アートに対応した新館「東山キューブ」や京都画壇の名品を中心に紹介する「コレクションルーム」、新進作家を支援する「ザ・トライアングル」を備え新たな美術館として生まれ変わりました。
https://kyotocity-kyocera.museum/

〔コレクション展〕特集「人間国宝 稲垣稔次郎 -遊び心に触れて-」

コレクションルームでは、京都市美術館が所蔵する京都画壇の名品の中から、季節ごとにさまざまなテーマで選ばれた作品が展示されます。
2023年夏期の特集は、京都に生まれ京都で活動をつづけた染色家・稲垣稔次郎(いながきとしじろう)の作品を中心に紹介。型染特有の面の捉え方、色づかい、描かれた京都の情景をお愉しみいただけます。
https://kyotocity-kyocera.museum/exhibition/20230623-20230924

〔学芸員さん〕長尾 衣里子

武蔵野美術大学卒。ロンドン Sotheby’s Institute of Art にてContemporary Art修士課程を修了。2019年より京都市京セラ美術館の学芸員を務める。専門分 野である現代アートの手法を用いて、主にコレクションの展示を企画・運営して いる。担当した主な展覧会は、「最初の一歩:コレクションの原点」(2020)、 「コレクションとの対話:6つの部屋」(2021)、「コレクションルーム秋期: 特集 身体、装飾、ユーモラス」(2022)、「コレクションルーム夏期:特集  人間国宝 稲垣稔次郎 -遊び心に触れて-」(2023)など。

主催

京都市、公益財団法人京都市芸術文化協会

共催

協力:京都市京セラ美術館

問合せ先

公益財団法人京都市芸術文化協会
(京都芸術センター内)
TEL 075-213-1003  
E-mail info@geibunkyo.jp

料金

ひとり500円(鑑賞料金は不要)