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アーティスト・イン・レジデンスプログラム2018: エクスチェンジ滞在制作報告会

ジャンル
その他/ダンス
カテゴリー
トーク
開催日時
2019年3月10日(日)
会場
京都芸術センター ミーティングルーム2
料金・その他
無料
事業区分
主催事業
アーティスト・イン・レジデンスプログラム2018: エクスチェンジ滞在制作報告会
制作のようす(田村興一郎)
アーティスト・イン・レジデンスプログラム2018: エクスチェンジ滞在制作報告会
リサーチより(相模友士郎)photo by Yujiro Sagami
アーティスト・イン・レジデンスプログラム2018: エクスチェンジ滞在制作報告会
制作作品「FEAR」(野村香子・合田有紀)by Alec Crichton

今年度、ソウル(韓国)、バルセロナ(スペイン)、ケルン(ドイツ)とのエクスチェンジプログラムに参加し滞在制作を行った3組のアーティストの報告会を開催します。

今年度、ソウル(韓国)、バルセロナ(スペイン)、ケルン(ドイツ)とのエクスチェンジプログラムに参加し滞在制作を行った3組のアーティストの報告会を開催します。

田村興一郎はソウルダンスセンター(ソウル)、田村友士郎はGRANER(スペイン)、合田有紀と野村香子の二人ははQuartier am Hafen(ケルン)に派遣されました。

アーティスト・イン・レジデンス プログラム2018:エクスチェンジ/ソウルダンスセンターについてはこちらをご覧ください。

日時
2019年3月10日 (日)
15:00-17:30
※入場無料・事前申込不要
会場
京都芸術センター ミーティングルーム2
登壇
田村興一郎/ソウルダンスセンター(ソウル)派遣アーティスト
滞在期間:2018年6月1日~7月25日

相模友士郎/GRANER(バルセロナ)派遣アーティスト
滞在期間:2018年10月1日~10月23日

合田有紀・野村香子/Quartier am Hafen(ケルン)派遣アーティスト
滞在期間:2018年11月15日~2019年1月28日

田村興一郎

1992年新潟県生まれ。振付作家・ダンサー・アーティスト。京都在住。
新潟商業高校ダンス部にてダンスを初め、京都造形芸術大学にて舞台芸術とコンテンポラリーダンスを学ぶ。「Dance Project Revo」を主宰、企画。全ての作品の振付演出を手がける。国内外で創作活動を展開中。振付家として身体を多彩な視点で捉えており、そのマルチな作風は時に”ミニマルハードコア”とも呼ばれている。またお笑いダンスユニット「ムロタムラ」では福祉施設を巡り、ダンスを身近に楽しむ環境づくりを目指して活動している。横浜ダンスコレクションコンペティション(2015-2018)にて奨励賞、最優秀新人賞、若手振付家のための在日フランス大使館賞、シビウ国際演劇祭賞受賞。その他受賞歴多数。踊りに行くぜ‼セカンドvol.7 京都地元作品選出。ダンスの他にもイラストアート、ボイスパフォーマンスなどに取り組み、表現活動の拡張を試みる。
ウェブサイト:http://danceprojectrevo.wixsite.com/dance-project-revo/

相模友士郎

演出家。1982年福井生まれ。70歳以上の伊丹の高齢者たちと制作した『DRAMATHOLOGY』(2009)で鮮烈なデビューを果たし、その後も様々なコミュニティに入り込みながら、劇場で見るという身体的経験を問い直す上演を続ける。ダンス作品『天使論』(TPAM in YOKOHAMA 2012)を発表。最近作に、『スーパーインポーズ』(2016)、ダンサーの佐藤健大郎との共同制作による『ナビゲーションズ』(2014-)など。

合田有紀

京都を拠点に活動するコンテンポラリーダンスカンパニー、Monochrome Circusダンサー。国内外ツアーをはじめ、様々なアーティスト、作品に出演。個人の活動として、音楽家 山中透との共同制作作品『白昼夢』(愛媛県町立久万美術館「松本俊夫展・白昼夢」)、『fruits session 2014』(愛媛県立美術館「洲之内徹と現代画廊展」)、映像作家 飯名尚人との共同制作作品『金魚撩乱』、前田英一とのデュオ作品『未だ無題』(FOuR Dancers vol.38 UrBANGUILD)などがある。

大学在籍中、ダンス部コーチを3年間勤める。市民150人が参加した「オーケストラで踊ろう!」(可児市)やルカ・シルヴェストリーニ振付「CROSS ROADS」(城崎)などコミュニティダンスの舞台を始め、小学校や大学でのワークショップアシスタントの経験多数。2015年コンテンポラリーダンスの進化と普及をめざす企画集団:ゴーダ企画立ち上げ。2016年2月 CLUB METROにて、5人のパフォーマー(伝統舞台芸術から現代表現まで)とワークショップショーイングイベント「GODA企画2015 Special Show Case -Freshly Mixed-」を実施した。

野村香子

2007年よりMonochrome Circusの活動に参加。以降、カンパニーの主要ダンサーとして、 国内ツアーや各地での公演、フランス、韓国、フィンランドのフェスティバルへの出演など、国内外問わず多くの舞台に立ち経験を積む。個人としてもディディエ・テロン(仏)やチョン・ヨンドゥ(韓)のプロジェクトにも出演。他に、ミュージシャン、デザイナー、落語家など他ジャンルのアーティストとの共同製作やソロ作品の発表など個人での活動も展開。教育現場や企業の研修など様々な現場で、コンタクトやダンスのワークショップの講師・アシスタントなどを務めている。2015年より、合田と共に「ゴーダ企画」の運営を行っている。

主催

京都芸術センター

問合せ先

京都芸術センター
TEL:075-213-1000