SCROLL

イベント終了

『シュプラーデン(引き出し)』関連イベント 「映画で見る東ドイツ」

ジャンル
その他
カテゴリー
その他
開催日時
2013年10月3日(木)~2013年10月6日(日)
会場
京都芸術センター ミーティングルーム2
料金・その他
無料
事業区分
主催事業
『シュプラーデン(引き出し)』関連イベント 「映画で見る東ドイツ」
©Goethe-Institut
KYOTO EXPERIMENT 2013公式プログラムのひとつ、『シュプラーデン(引き出し)』は、ドイツの女性パフォーマンス集団She She Popによる演劇作品。ベルリンの壁の両側で生まれた6人の女性が、それぞれの引き出しから取り出した手紙、日記、レコードなどで個人の記憶をたどりながら、国家の大きな歴史を紐とこうとする話題作です。本作の上演に先駆けプレイベントとして上映会を開催します。
ベルリンの壁が崩壊して24年。東西ドイツ統一記念日である10月3日には、東西ドイツ統一に関するドキュメンタリードラマを上映。10月6日には、東ドイツ時代の、国営DEFAスタジオとアンダーグラウンドで製作された質の高いアニメーション、東ドイツの女性解放をテーマにしたDEFA製作の映画など、あまり上映されることがない作品をご覧いただく貴重な機会です。

——————————————————

プログラム:

10/3(木)
ドキュメンタリードラマ 『ドイツ劇』
15:00- 第1話:街へ 出よう!
17:00- 第2話:祖国よ 急げ!
監督:クリストフ・ブルーメンベルク、2000年、カラー、90分×2、ドイツ語音声・日本語字幕
1989年10月7日~1990年10月3日のドイツ。この間、ベルリンの壁は崩壊し、ドイツ民主共和国(東ドイツ)という国家が消滅、そして、東西ドイツの再統一へと歴史が大きく動いた。本作品では、歴史の背景となったストーリーを再構築し、関係者へのインタビューや再現ドラマを通して、当時の知られざる争いや議論、裏切り等を描き出す。

10/6(日)
11:00- 『東ドイツ時代のアニメーション作品集 ~国家とアンダーグラウンドの狭間で』
1959年~1990年、東ドイツ、115分、ドイツ語音声・英語字幕
東ドイツでは、ドレスデンの国営DEFAスタジオで製作された短編アニメーション作品だけでなく、アンダーグラウンドでも、1970年代半ば以降、質の高いアニメーション作品が生まれていた。いずれの作品でも、優れた職人的技巧が目を引き、特殊な政治的体制にありながら、東独のあらゆるドグマを超えた破壊的アイデアや芸術創作への意思を秘めた作品が含まれている。

10/6(日)
13:30- 『三人目』
監督:エゴン・ギュンター、1972年、東ドイツ、カラー、107分、ドイツ語音声・日本語字幕
30代半ばのマルギットは、一見“成功した”女性を装っている。数学者で、州立計算機センターの責任ある立場のスタッフであり、彼女はまぎれもなくウーマンリブを体現している。しかし、この成功の影には、暗い一面もあった。マルギットは、父親の異なる2人の娘を持つシングルマザーだったのだ。彼女が切望していたのは、新しい交際相手だった。女性として、理想のパートナーの出現をただただ待っているだけのつもりは、マルギットにはなかった。彼女は、理想の男性を求めて、自ら積極的に攻勢をかけていく・・・。

日時
2013年10月3日 (木) – 2013年10月6日 (日)
10月3日(木) 15:00-, 17:00-
10月6日(日) 11:00-, 13:30-
会場
京都芸術センター ミーティングルーム2

主催

京都国際舞台芸術祭実行委員会(京都市、京都芸術センター、公益財団法人京都市芸術文化協会、京都造形芸術大学 舞台芸術研究センター、公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団 )

共催

ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川

URL

http://kyoto-ex.jp/event/movie/

問合せ先

KYOTO EXPERIMENT 事務局 
TEL: 075-213-5839
FAX: 075-213-5849
E-mail: info@kyoto-ex.jp

チケット/申し込み

お電話(075-213-5839)もしくは申込フォーム(https://ssl.form-mailer.jp/fms/cb12e038259152)よりお申込み下さい。