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《明倫ワークショップ》2023年11月

ジャンル
その他/演劇
カテゴリー
ワークショップ
開催日時
2023年11月4日(土)~2023年11月30日(木)
会場
京都芸術センター
料金・その他
無料
事業区分
主催事業
《明倫ワークショップ》2023年11月
①ユリイカ百貨店/たみお photo by Miya
《明倫ワークショップ》2023年11月
②ニットキャップシアター
《明倫ワークショップ》2023年11月
④安住の地
《明倫ワークショップ》2023年11月
⑤夕暮れ社 弱男ユニット
《明倫ワークショップ》2023年11月
⑥BEBERICA theatre company
明倫ワークショップは、誰もがアートに触れられる場として、また、様々な分野のアーティストの活動を知る場として実施しています。
講師は、京都芸術センターの制作室で創作活動を行い、京都だけでなく国内外で活躍するアーティストたちです。内容は、実技体験、レクチャー、公開稽古など様々。ぜひご参加ください!
日時
ワークショップごとに異なります
会場
京都芸術センター
①ユリイカ百貨店/たみお「セリフ」を読もう
セリフの中にはいくつもの情報が隠れています。それらを⾒つけて⾔葉にし演技に活かしていきます。

吹く風のように通り過ぎていく会話。その前後に、またはその後に、どんな関係が続いていくのか考えてみましょう。そして演じてみます。多くは対話と観察に時間を割くワークショップです。例えば相手を否定しているような会話の中に、どんな要素が含まれているか、観察して言語化し、演技に活かしていきます。演出の指示を全てにしないよう俳優自身が意志を持つための、質問と対話に時間をかけてみたいと思います。

日 時:11月3日(金) 19:00~21:00
会 場:制作室2
料 金:無料
参加条件:対話ができる⽅。観察が好きな⽅。

②ニットキャップシアター「災害の記録をよむ」
演劇が出来ること、出来てもしちゃいけないこと

昭和28年9月台風13号が近畿地方を縦断しました。京都府舞鶴市でも死者53人重軽傷者131人など大きな被害が出ました。市の東南端にある「多門院」地区には、この時の様子を後世に残すため、地区住民による災害回想録が残されています。このワークショップではその回想録を俳優がよみあげます。またゲストに多門院住民で地元の歴史にも詳しい新谷一幸さんをお迎えし、当時の状況や地域の歴史と演劇の関わりについて話をします。

日 時:11月12日(日) 13:00~15:00
会 場:制作室4
料 金:無料
参加条件:特になし

③遊劇体#66「なんじゃ主水」公開稽古
11月24日〜26日にTHEATRE E9 KYOTOにて上演する「なんじゃ主水」の稽古場風景を公開します。俳優の格闘をお見届けください。

11月24日〜26日にTHEATRE E9 KYOTOにて上演する「なんじゃ主水」の稽古場風景を公開します。台本から演出を経てどのように作品が立ち上がっているのか、公演初日が迫ったからこその熱のある稽古場を体験していただけると思います。

日 時:11月12日(日) 19:00~20:30
会 場:制作室5
料 金:無料
参加条件:特になし

④安住の地「作品の風景の一部になろう-身体表現のワークショップ」
例えば、「そのとき、風が立った。」という文章を体で表現するとしたら、どんな動きを想像しますか?
これまで数々の舞台で身体表現を模索してきた安住の地が、「ことばを体で表現する」ことの面白さを皆さんと共有します!
台本の朗読を聴きながら、情景を体で自由に表現してみましょう。
作品の世界の一部になる面白さを、ぜひ味わってみませんか?

日 時:11月28日(火) 19:00~20:30
会 場:制作室6
料 金:無料
参加条件:特になし
持ち物:水分補給用の飲み物、動きやすい服装

⑤夕暮れ社 弱男ユニット「ラブ・エリミネーション」稽古場見学
本番間近の稽古場を観に来ませんか?

高槻城公園芸術文化劇場の開館記念として上演いたします、夕暮れ社 弱男ユニットの新作演劇本公演「ラブ・エリミネーション」の稽古場を覗きにきませんか?本番間近の熱気と緊張感を味わっていただければと思います。公演にもぜひぜひいらしてくださいませ。

日 時:11月30日(木) 18:30~20:30
会 場:制作室5
料 金:無料
参加条件:特になし

⑥BEBERICA theatre company「ベイビーシアター安全管理WS」
ベイビーシアターをやる時に、必ず守りたい安全対策10選をご紹介します!

0歳から3歳までの乳幼児を、公的空間に招き入れて、大人も交えた空間で作品を発表するためには、特に安全面に配慮しなくてはならない。今回は、ベイビーシアターの専門劇団が、劇場空間での守るべき安全対策についてお教えします。また、近年要望が増えている撮影やSNSなどの対応方法などもお伝えいたします。

日 時:11月23日(水) 13:00~15:00
会 場:制作室5
料 金:無料
参加条件:動きやすい服装でご参加ください。
※お子さん連れの場合は、申し込み時にお知らせいただけますと幸いです。

Profile①中杉美知⼦(たみお)

ユリイカ百貨店代表。演出家、脚本家、アートディレクター。
言葉、音楽、美術、人、時間。それらと出逢うときの情動を鮮明に捉え、偶然を必然にかえるストーリーを演出する。ファッションショー/コンサート演出、京都市動物園での動物園作品上演(2017)、栗東芸術文化会館さきら創造ミュージカル2020.2022演出、ラジオドラマKissFM[Story fortwo]レギュラー作家を5年間担当。「はるこの祇園祭」執筆。各企画への脚本提供、ファミリーワークショップのナビゲーターも多数務める。2022年から一年と2ヶ月のタイ暮らしを得て、すっかりアジア大陸の虜に。

Profile②ごまのはえ(ニットキャップシアター)

劇団「ニットキャップシアター」代表。劇作家。演出家。京都を創作の拠点に大阪、東京、福岡、名古屋などの各都市で公演を続けている。『愛のテール』でOMS戯曲賞大賞。『ヒラカタ・ノート』でOMS戯曲賞特別賞及び新・kyoto演劇大賞。『チェーホフも鳥の名前』で北海道戯曲賞大賞。一般社団法人毛帽子事務所役員。一般財団法人地域創造派遣アーティスト。最新作は京都府舞鶴の生活史を描いた『よりそう人』2023年12月22日~25日(会場・THEATER E9)

Profile③キタモトマサヤ(遊劇体)

1956年生まれ。満開座俳優を経て、1983年遊劇体の結成に参加。
1988年より主宰者となり、劇作・演出を担当する。ごくたまに俳優としても。
2002年「闇光る」にて第1回仙台劇のまち戯曲賞大賞受賞。
2006年「闇光る」京都公演における演出にて十三夜会賞奨励賞受賞。
2019年「空のトリカゴ」が第64回岸田戯曲賞最終候補作に選出される。

Profile④安住の地

京都を拠点に活動しているアーティストグループ。
多文化とコラボレーションした「ミクストメディア」な作品を発表している。
近年の作品:『いきてるみ』(第12回せんがわ劇場演劇コンクール オーディエンス賞受賞公演)、『かいころく』(豊岡演劇祭2023&地域芸術祭「GR19」参加公演)など

Profile⑤夕暮れ社 弱男ユニット

2005年京都造形芸術大学在学中の村上慎太郎を中心に結成。
作風としては、俳優が80分間転がり続けたり、土嚢袋をひたすら投げたり、人を繰り返し手運びしたり・・と、一つの演出趣向を凝らしつつ、恋愛観や死生観などをテーマにした作品が多い。

Profile⑥横田宇雄(BEBERICA theatre company)

舞台技術者、翻訳家。これまでに大小様々な演劇公演にスタッフとして参加。BEBERICA theatre companyでは舞台監督・技術監修として立ち上げから参加。
11/29-12/1に茨木市クリエイトセンターで上演されるベイビーオペラ『オルフェ』の演出を務める。

主催

京都芸術センター(公益財団法人京都市芸術文化協会)

問合せ先

京都芸術センター(公益財団法人京都市芸術文化協会)
Tel:075-213-1000(10:00-20:00)
Mail:studio@kac.or.jp(制作室担当)