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【対談】京都市美術館×ロームシアター京都 京都の近代―岡崎、文化発信!

ジャンル
ダンス/演劇/美術/音楽
カテゴリー
トーク
開催日時
2019年1月18日(金)
会場
京都芸術センター 大広間
料金・その他
無料
事業区分
主催事業
【対談】京都市美術館×ロームシアター京都 京都の近代―岡崎、文化発信!

京都市美術館×ロームシアター京都
アートと文化の未来を語る

文化ゾーン岡崎のシンボル的存在である「京都市美術館」と「京都会館(ロームシアター京都)」の館長にご登壇いただき、その歴史と現在、リニューアルを経て向かう未来への展望など、岡崎エリアが京都というまちの中で担う役割についてお話しいただきます。
疎水や舎密局の設置、内国勧業博覧会や平安遷都1100年記念祭の開催、そして図書館や美術館などの文化施設の開設など、京都の近代化の発信地となった岡崎界隈の発展と、これからを展望します。

潮江 宏三(京都市美術館館長)
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平竹 耕三(ロームシアター京都館長)

進行:辻 喜代治(フリーランスキュレーター)

日時
2019年1月18日(金)
15:00~16:30
会場
京都芸術センター 大広間

潮江 宏三

京都市美術館館長。
1947年、香川県丸亀市生まれ。京都大学文学部哲学科美学美術史専攻卒業、京都大学文学研究科博士課程修了。イギリスを中心とした西欧の近世・近代の美術を専門とする。京都市立芸術大学学長を経て現職。著書に『西洋美術史案内 芸大生のために』(はしもと出版工房/2017年)など。

平竹 耕三

ロームシアター京都館長。
1959年京都市生まれ。1982年京都大学法学部卒業。2006年経済学博士(龍谷大学)。
京都市文化芸術政策監,京都市交響楽団副楽団長を兼ねる。再整備に着手する前から一貫して京都会館に関与し、リニューアルオープンと同時に初代のロームシアター京都(京都会館)館長に就任。現代のアゴラ(広場)としての劇場を目指して、再整備、運営などを主導してきた。著書に『自治体文化政策 まち創生の現場から』(学芸出版社,2016年)など。

辻 喜代治

京都芸術文化協会 調査・編集委員長。京都市立芸術大学工芸科卒業後、ギャラリーの企画に関わり、現在はフリーランスのキュレーター。

主催

京都市、公益財団法人京都市芸術文化協会

URL

http://www.geibunkyo.jp/

問合せ先

公益財団法人京都市芸術文化協会(京都芸術センター内)
TEL 075-213-1003

チケット/申し込み

※要申込(先着順)
電話もしくはWEBサイトから、氏名・電話番号・E-mailアドレス・参加人数をお知らせください。