京都芸術センター|KYOTO ART CENTER
 

PROGRAM

Kyo×Kyo Today

ジャンル
音楽
形     態
公演
目     的
コミュニティ
事業区分
主催

目的

本企画は、京都市および京都芸術センターそして、京都市交響楽団の共同主催によって開催し、演奏家と聴衆が近い距離で音楽を楽しむ演奏会を目指します。

京都市交響楽団は、1956年日本で唯一の自治体直営のオーケストラとして創立された日本でも著名なオーケストラです。「京響」の愛称で京都の人々に愛され、音楽の楽しさ、素晴らしさを様々なかたちで伝える活動の数々は、古都京都の新しい文化創造のまさに担い手といえるでしょう。
一方、小学校をリノベーションして活動を続ける京都芸術センターは伝統芸能から舞台芸術、現代美術まで様々なジャンルを紹介し、その活動は人々に驚きと芸術の新たな可能性を伝えてきました。
このコラボレーションが目指すもの―それは、音楽の楽しさ、そして身近さを伝えること。何より観客と奏者の一体感を感じられるコンサートです。コンサートホールよりも身近で、繰り広げられる奏者のパフォーマンスは観客の中に新たなクラシックの魅力を伝えることでしょう。京響ファン、クラシックファン、そして音楽に興味のないという方も気軽にお越しください。

事業開始年

2011年

今年度のスケジュール

2014年1月27日(月)
プログラム:
ポール・タファネル:木管五重奏曲 ト短調
プロコフィエフ:五重奏曲 ト短調 Op.39
マルティヌー:九重奏曲第2番 H.374

奏者:
木下 知子(ヴァイオリン)、小峰 航一(ヴィオラ)、ドナルド リッチャー(チェロ)、石丸 美佳(コントラバス)、中川 佳子(フルート)、高山 郁子(オーボエ)、鈴木 祐子(クラリネット)、中野 陽一朗(ファゴット)、小椋 順二(ホルン)

過去の実施内容

Kyo×Kyo Today vol.1
2011年02月05日
 
Kyo×Kyo Today vol.2
2012年1月27日(金)
プログラム:
ボッテシーニ:ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバスのための大五重奏曲ハ短調
ドヴォルザーク:弦楽五重奏曲第3番 変ホ長調 作品9

奏者:
杉江洋子(ヴァイオリン)、立石康子(ヴァイオリン)、小峰航一(ヴィオラ)、佐藤禎(チェロ)、黒川冬貴(コントラバス)
Kyo×Kyo Today vol.3
2013年2月1日(金)
プログラム:「Dialogue 対話する弦楽器」
リヒャルト・シュトラウス 歌劇「カプリッチョ」より序曲
モーツァルト  ヴァイオリンとヴィオラの為のデュオ ト長調(20)
ブラームス 弦楽六重奏曲 1番 変ロ長調(30)

奏者:
泉原隆志(ヴァイオリン)、相本朋子(ヴァイオリン)、小峰航一(ヴィオラ)、高村明代(ヴィオラ)、ドナルド・リッチャー(チェロ)、佐藤禎(チェロ)
Kyo×KyoToday vol.4
2014年1月27日(月)
プログラム:
タファネル:木管五重奏曲 ト短調
プロコフィエフ:五重奏曲 ト短調 Op.39
マルティヌー:九重奏曲第2番 H.374

奏者:
木下知子(ヴァイオリン)、小峰航一(ヴィオラ)、ドナルド・リッチャー(チェロ)、石丸美佳(コントラバス)、中川佳子(フルート)、高山郁子(オーボエ)、鈴木祐子(クラリネット)、中野陽一朗(ファゴット)、小椋順二(ホルン)
Kyo×Kyo Today vol.1

Kyo×Kyo Today vol.1

Kyo×Kyo Today vol.2

Kyo×Kyo Today vol.2

Kyo×Kyo Today vol.3

Kyo×Kyo Today vol.3

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