京都芸術センター|KYOTO ART CENTER
 

PROGRAM

明倫レコード倶楽部

ジャンル
音楽
形     態
公演 トーク
目     的
コミュニティ
事業区分
主催

目的

明倫レコード倶楽部では、レコード研究家の亀村正章氏と、作家のいしいしんじ氏を進行役に迎えて、二人の貴重なレコード・コレクションの中から、テーマに沿った名曲をお届けします。元明倫小学校の懐かしい校舎のなか、お二人それぞれの持ち味ある選曲と解説、音響機材の名器の響きをお楽しみいただけます。
今となってはあまり聴く機会のないレコード音楽。レコードを知らない世代には、録音時のエピソード等を交えて伝承することができる機会となります。また、年配者にとっては、懐かしい音によってその当時をありありと振り返ることもできるのではないでしょうか。世代を超えて楽しみながら、レコードの音に投影された世相を垣間見る集いとなることを目指しています。
クラシックからポピュラー音楽、ジャズ、タンゴ、唱歌まで、ジャンルを問わず、多彩で聴きやすいプログラムを組んでいます。

事業開始年

2003年

今年度のスケジュール

2016年度
今年度はSP盤とLP盤によるレコードの演奏会を、下記のとおり4回開催します。

[其ノ60]ブランデンブルグ協奏曲を聴く
日時:2016年5月14日(土)14:00-16:00
講師:亀村正章

[其ノ61]青の会
日時:2016年8月20日(土)16:00-18:00
講師:いしいしんじ

[其ノ62]白の会
日時:2016年12月18日(日)16:00-18:00
講師:いしいしんじ

[其ノ63]赤の会
日時:2017年3月5日(日)16:00-18:00
講師:いしいしんじ

講師プロフィール

■亀村正章(かめむら・まさあき)
1932年、京都生まれ。京都放送株式会社(現KBS京都)で、クラシック音楽を中心としたラジオ・テレビ音楽番組を企画制作。退職後、大学講師、京都コンサートホールプロデューサーなどとして活躍。2003年より、明倫レコード倶楽部の企画・司会・進行役を務める。

■いしいしんじ
作家。1966年大阪生まれ。京都在住。2003年『麦ふみクーツェ』で坪田穣治文学賞、2012年『ある一日』で織田作之助賞。著作に小説『ぶらんこ乗り』『ポーの話』『みずうみ』『四とそれ以上の国』など、エッセイ『熊にみえて熊じゃない』『遠い足の話』など多数。

過去の実施内容

2015年度
[其ノ55]「ひろがるうた」
日時:2015年6月28日(日)16:00-18:00
講師:いしいしんじ

[其ノ56]「昭和初期の軽音楽―ルンバの流行」
日時:2015年7月4日(土)14:00-16:00
会場:ミーティングルーム2
講師:亀村正章

[其ノ57]「フルトヴェングラー特集」 
日時:2015年11月29日(日)14:00-16:00
講師:亀村正章

【其ノ58】「つつみこむうた」 
日時:2015年12月26日(土)16:00-18:00
講師:いしいしんじ

[其ノ59]「早春へ音でお誘い」
日時:2016年2月14日(日)14:00-16:00
講師:亀村正章
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