京都芸術センター|KYOTO ART CENTER
 

PROGRAM ARCHIVE 事業紹介

継ぐこと・伝えること

ジャンル
演劇演劇
形     態
公演公演 ワークショップワークショップ レクチャーレクチャー トークトーク
目     的
創造活動創造活動
事業区分

目的

伝統芸能の「現在」に着目し、実演や解説などを交えて伝統芸能をわかりやすく紹介し、芸能の継承の意義について観客と出演者がともに考える機会を創出してきました。
番外編では、伝統芸能と現代の舞台芸術とのコラボレーション等にも取り組み、あらたな伝統芸能の姿を模索する作品を創作しています。

事業開始年

2000年

今年度のスケジュール

2013年3月18日 (月)
継ぐこと・伝えること公開インタビュー 内田樹氏に聞く「伝統文化に宿るもの」

ゲスト:内田樹(思想家/神戸女学院大学文学部名誉教授)
司会:小林昌廣(情報科学芸術大学院大学教授)
定員:80名(事前申込制。
※現在、参加者を募集中です。(定員に達し次第締め切ります。)

過去の実施内容

2013年2月17日 (日)
継ぐこと・伝えること50 その2
狂言×演劇「呼声」
シンポジウム 「舞台芸術としての伝統芸能-現代の舞台芸術に携わる者から見た伝統芸能について
2012年6月30日(土)
継ぐこと・伝えること50 その1
シンポジウム「〈芸を継ぐ〉ということ-伝統芸能の現在と未来~武智鉄二の演出を手がかりとして~」
半能「石橋」
2012年3月20日(火・祝)
継ぐこと・伝えること49 歌舞伎-神さまの遣い
出演:市川右近、市川猿紫、杵屋勝七郎連中
2012年2月19日(日)
継ぐこと・伝えること48 落語-人と狐の関わりあい
出演:桂よね吉、高橋拓児
2011年12月18日(日)
継ぐこと・伝えること47 文楽-ふしぎな力をもつ狐
出演:豊竹呂勢大夫、鶴澤藤蔵、吉田一輔 他
2011年8月8日(月)
2011年度プレ企画 「伝統をつなぐ猿」
出演:山極寿一、鳳らん太・花子
継ぐこと・伝えること47 文楽-ふしぎな力をもつ狐

継ぐこと・伝えること47 文楽-ふしぎな力をもつ狐

継ぐこと・伝えること49 歌舞伎-神さまの遣い

継ぐこと・伝えること49 歌舞伎-神さまの遣い

継ぐこと・伝えること48 落語-人と狐の関わりあい

継ぐこと・伝えること48 落語-人と狐の関わりあい