京都芸術センター|KYOTO ART CENTER
 

EVENT ARCHIVE

イベントアーカイブ

『Weightless Days』

ジャンル
  • 美術
  • ダンス
形   態
  • 展覧会
  • 公演
事業区分
  • 主催

パリを中心に活躍するグラフィックアーティスト、アンジェラ・デタニコ、ラファエル・ラインと京都を拠点に活動するダンサー・振付家のヤザキタケシ、松本芽紅見によるグラフィックアートとダンスのコラボレーション。

現在、ギャラリー北・南にて映像バージョンの展示開催中です。

KAC Performing Arts Program 2013 / Contemporary Dance
『Weightless Days』

月と太陽。登る、沈む。上へ下から。2つの部屋。2人のダンサー。
向こうとこちらに繋がる葉音。
グラフィックアートとダンス、ブラジルと日本、男と女、白と黒、陰と陽。
それらの相対する事象を「Weightless」(無重力)と捉えたとき、新たな相関性が紡がれる。

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2004年からリサーチ・コラボレーションという形で共同創作が始まり、これまでフランス、日本、ブラジルで発表してきた本作。
京都芸術センターでの滞在制作を経て新バージョンとして上演します。

構成・振付・出演:ヤザキタケシ 松本芽紅見
構成・映像・グラフィック・サウンド:アンジェラ・デタニコ ラファエル・ライン
日時
2013年5月24日(金)、5月31日(金)-6月2日(日)、6月3日(月)-6月9日(日)

【公演】
5月31日(金)19:30開演
6月1日(土) 15:00開演/18:00開演
6月2日(日) 15:00開演 
※受付開始は開演の1時間前、開場は開演の10分前。

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【オープンスタジオ】※予約不要・入場無料
5月24日(金)19:00~21:00

【展示】※入場無料
6月3日(月)~9日(日)
会場
京都芸術センター ギャラリー北・南
関連企画・『Weightless Days』オープンスタジオ
クリエーションの様子を、本番に先駆けて公開!
2004年から継続的に「リサーチ・コラボレーション」という形態で取り組んできた創作の過程についても来場者と語り合う場とします。

5月24日(金)19:00~21:00
会場:京都芸術センター フリースペース
予約不要・入場無料
関連企画・『Weightless Days』映像バージョン展示
6月3日(月)~9日(日)10:00~20:00 
会場:京都芸術センター ギャラリー北・南
会期中無休・入場無料 
※最終日は18:00まで
『Weightless Days 』 2013年開催予定
リサーチ・レジデンス:
京都芸術センター(京都/日本)

公演・展示:
京都芸術センター(京都/日本)
EAC (Espace de l’Art Concret / Fondation Honegger)(Mouans-Sartoux/フランス)
La Gaité Lyrique(パリ/フランス)
Galerie Martine Aboucaya(パリ/フランス)
Vera Cortês Art Agency(リスボン/ポルトガル)
Festival Verbo(サンパウロ/ブラジル)
Fundacao Ibere Camargo(ポルト=アレグレ/ブラジル)

ヤザキタケシ Takeshi Yazaki 

1981年演劇を始め、翌82年から演劇と並行してジャズ、モダン、バレエなどダンスを始める。1997年よりダンスのジャンルを越えて自ら のカンパニー「ADCアローダンスコミュニケーション」を主宰し、人が生きて行く事の普遍性をテーマに、フィジカル・シニカル・コミカルに創 作を試みる。1999年「スペースシリーズ」をパリCND(国立ダンスセンター)で発表後、リベラシオン紙やフランスTV「arte5」で取 り上げられ話題となり、海外からの招待公演多数。2012年八咲舞遊館設立。

松本芽紅見 Megumi Matsumoto

大阪芸術大学卒業後、ダンス留学を経てダンサーとしての活動を開始。国内外の振付家の作品でフランス各地のフェスティバル、中東、アジアツアー、アメリカ公演等に参加、ダンサーとしての経験を積む。その傍ら自作品の発表や 若手ダンサーや劇団への作品・振付提供、最近では現代美術家の作品に出演する他、俳優・講師としても多岐にわたる活動を精力的に展開している。

アンジェラ・デタニコ&ラファエル・ライン Angela Detanico & Rafael Lain

共にブラジル、Caxias do Sul出身。現在、フラ ンス・パリ在住。2002年、パリのアート機関「パレ・ド・トーキョー」でのレジデンスをきっかけに、インダストリー・グラフィッ クデザインからビジュアル・アートへ転身。2004年「ナム・ジュン・パイク賞」受賞。第52回ヴェネツィア・ ビエンナーレにブラジル代表アーティストとして出展。以来、北米、南米、伊、英、独、仏、日本で個展開催及びグループ展に参加する 他、第10回ハバナ・ビエンナーレ、第3回ソウル国際メディアアートビエンナーレ、大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2006、第28回サンパウロ・ビ エンナーレなどにも出品。フランス国公立コレクションに作品が収蔵されており、各地で自然現象をデジタル表現化したインスタレーショ ンがパーマネントコレクションとなっている。
http://www.detanicolain.com/

主催

京都芸術センター、CATALYS-interface culturelle

URL

予約管理システム シバイエンジン
http://481engine.com/

問合せ先

京都芸術センター
TEL: 075-213-1000  
FAX: 075-213-1004

料金

(全席自由)
一般前売2,500円/学生前売2,000円(当日要学生証提示)
当日3,000円(一般・学生共)

チケット/申し込み

・京都芸術センター 窓口(10:00-20:00)

・京都芸術センター ウェブサイト
下記予約フォームよりお申込ください。当日受付にて精算の上チケットをお引き取りいただきます。
http://481engine.com/rsrv/webform.php?sh=2&d=f6b912443d
*システム協力:シバイエンジン

・チケットぴあ TEL: 0570(02)9999(Pコード428‐342)

京都公演スタッフ

舞台監督:浜村修司
音響・映像オペレーション:ラファエル・ライン
宣伝美術:松見拓也
企画・制作:京都芸術センター、CATALYS-interface culturelle

後援

駐日ブラジル大使館 在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本

協力

EAC、ジェローム・ドゥロルマス(Gaité Lyrique)、Galerie Martine Aboucaya、ギャラリーVermelho、 Vera Cortês Art Agency

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