京都芸術センター|KYOTO ART CENTER
 

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イベントアーカイブ

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《明倫ワークショップ》2023年12月

ジャンル
  • 美術美術
  • 音楽音楽
  • ダンスダンス
  • 演劇演劇
形   態
事業区分
  • 主催主催
明倫ワークショップは、誰もがアートに触れられる場として、また、様々な分野のアーティストの活動を知る場として実施しています。
講師は、京都芸術センターの制作室で創作活動を行い、京都だけでなく国内外で活躍するアーティストたちです。内容は、実技体験、レクチャー、公開稽古など様々。ぜひご参加ください!
日時
2023年12月7日(木) - 12月23日(土)
会場
京都芸術センター
①THE GO AND MO'S「舞台芸術の「制作」という仕事」
「制作」って何してる人?

チラシや当日パンフレットにクレジットされている「制作」って、何をしている人なんでしょうか? そのキャリアだけは20 年近くある、THE GO AND MO MO’S というパフォーマンス企画ユニットの制作担当者が、舞台芸術の「制作(者)」の仕事について解説します。最近演劇やダンスを始めた方、劇団やダンスカンパニーに所属した方、舞台芸術を観始めた方、あるいはこの先「制作」を仕事にしようと考えている方など、「制作」に興味がある方の参加をお待ちしています。

日 時:12月7日(木)19時~21時
会 場:制作室3
料 金:無料
参加条件:舞台芸術の「制作」に興味のある方
②安住の地「マジックはなぜ不思議か」
マジックが観客に驚きと感動をもたらすためには、テクニック以上に、ストーリーや演技、魅せ方など、演劇的な要素が欠かせません。

いくつかの簡単なマジックを実際に覚えながら、どうしてマジックは不思議になのか、どうすればより不思議になるのかを演劇的な視点から一緒に考えてみましょう!

日 時:12月17日(日)13時30分~15時
会 場:制作室6
料 金:無料
参加条件:特になし
③Nishi Junnosuke「パソコンクリーン⼤作戦」
年を越す前に、みんなでPC⼤掃除⼤作戦だ!

もう少しで2023年が終わります。
パソコンの中も大掃除が必要です。

散らばったデータや提出前の企画書、申請書類etc…年を越す前に、パソコンの中を整理する時間を作りませんか?過去の映像作品や、音楽作品、パソコンの中の眠ったデータを掘り起こし共有しあいませんか?書き終わっていない企画書や精算書類を片付けませんか?このワークショップは、講師・受講者各々が整理する時間を作ることによって良きコミュニティの場が育成されることを⽬指します。

日 時:12月22日(金)13時~17時30分
会 場:フリースペース
料 金:無料
定 員:10名
参加条件:⾃分のパソコンをお持ちの⽅、1時間以上の参加が出来る⽅、映像・⾳声・画像データ/書類データ等の整理作業がある⽅
④HASE.「HASE. オープンスタジオ in 芸術センター制作室1」
HASE. が京都芸術センターの中で作業場として使っている制作室をオープンします...と、明倫ワークショップの概要文を書いている現段階では、制作室がどのような状態になっているか自分でも未知なのでございますが、おそらくどうにもなってない描きかけの絵なども転がっておることとも思います。お好きに絵をご覧いただきながら、2023年の終盤に、絵を通してみなさんとコミュニケーションさせて頂けたら幸いです、健康的に。是非お立ち寄りください。(HASE.より)

日 時:12月23日(土)13時~18時
会 場:制作室1
料 金:無料
参加条件:特になし

①丸井重樹(THE GO AND MO'S)

ロームシアター京都管理課長。これまでに、C.T.T. 京都事務局、京都芸術センター初代アートコーディネーター、演劇ビギナーズユニットプロデューサー、京都ビエンナーレ事務局、京都芸術センター演劇製作事業「演劇計画」企画(橋本裕介氏と共同)、精華小劇場コーディネーター、NPO 法人京都舞台芸術協会事務局長、京都国際舞台芸術祭(KYOTO EXPERIMENT)事務局などに携わる。仕事の傍ら、劇団「ベトナムからの笑い声」の代表兼制作を務め、「ベトナム…」無期限活動停止後からパフォーマンス企画ユニットTHE GO AND MO S 代表兼制作を務める。

②武田暢輝(安住の地)

京都を拠点に活動しているアーティストグループ「安住の地」に所属し、俳優・脚本家・演出家として活動している。マジックは5 歳のころから独学で学び、現在ではカードマジックを得意としている。また、京都大学大学院にて数学の研究も行っていたり、詩集を販売したりなど、幅広い分野で活動を行っている。

③Nishi Junnosuke

1993 年11 ⽉6 ⽇、⿅児島⽣まれ。京都造形芸術⼤学(現:京都芸術⼤学)映画学科を卒業後、舞台分野で活動するアーティストとコラボし、ドキュメント映像を制作するなど、現在は京都を拠点に形式にとらわれないトリックスター的なアイデアを⽤いて活動の幅を広げる。

2021 年 跳ぶ前に聞け!「distance:⼈それぞれの楽しい鑑賞距離」@京都芸術センター
2022 年 DANCE×Scrum!!! 2022「PhoNe」@online
2023 年 ⼤⽯⽥AIR 企画「dai-tei-den(⼤停電)」@⼤⽯⽥町町⺠交流センター「虹のプラザ」

④HASE.

2003年 京都嵯峨美術短期大学専攻科卒業
2007年 京都インターナショナルアカデミー修了
2010年 - 12年 渡英ー帰国
2019年 油絵の具に触れる。

個展
2007年「デトックス」GALLERY ACADEMIANN KYOTO(京都)
2008年 - 18年 個展(京都 / 大阪 / 兵庫 / 東京 / ロンドン) [ 年 1-2回 ]
2022年「残ったもの」 monade contemporary | 単子現代 (京都)
他 グループ展など

受賞
2022年「第66回芦屋市展」審査員特別賞 芦屋市立美術博物館 (兵庫)
2022年「アートオリンピア2022」 佳作
2023年「第41回上野の森美術館大賞展」優秀賞(フジテレビ賞)(東京)
2023年「Independent Tokyo 2023」準グランプリ

主催

京都芸術センター(公益財団法人京都市芸術文化協会)

問合せ先

京都芸術センター(公益財団法人京都市芸術文化協会)
Tel:075-213-1000(10:00-20:00)
Mail:studio@kac.or.jp(制作室担当)

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