京都芸術センター|KYOTO ART CENTER
 

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アート×ビジネス共創拠点「器」キックオフミーティング

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形   態
  • トークトーク
  • その他その他
事業区分
  • 受託受託

アーティストと企業が交流し、対話し、ともに創る
アート×ビジネスの新しいかたち

京都市では、芸術関係者と企業等とのマッチングや、アートとビジネスの接点を探る「京都市アート×ビジネス推進事業」に取り組み、令和4年度には、京都芸術センターの施設の一部をスタートアップやソーシャルビジネスなどの企業向けオフィスとして貸し出し、さまざまな取組を展開する「アート×ビジネス共創拠点」を設置しました。
令和5年度は、入居企業や芸術センターの利用者を中心に、広く芸術関係者と企業等との交流やマッチングの機会を積極的に提供していきます。

この度、取組の第一弾として、「アート×ビジネス共創拠点『器(うつわ)』キックオフミーティング」を開催しますので、お知らせします。

器website https://utsuwa-kyoto.com
器note https://note.com/kyoto_utsuwa20
日時
2023年8月8日 (火)
17:30- 受付
18:00-19:15 第一部 トークセッション「mui ボードと空気の研究」
19:30-21:30 第二部 交流会「器(うつわ)の会」
※第一部、第二部のみの参加もできます。交流会は出入り自由です。
会場
京都芸術センター 大広間・講堂
トークセッション「mui ボードと空気の研究」
「KYOTO STEAM2022 国際アートコンペティション」において、美術作品の制作を行ったmuiLab株式会社と三原聡一郎(アーティスト)が、それぞれの経験をもとに領域の垣根を超えたコラボレーションの可能性を語ります。

[出演]
廣部延安(muiLab株式会社クリエイティブディレクター)
三原聡一郎(アーティスト)

[モデレーター]
山本麻友美(京都芸術センター 副館長)
交流会「器(うつわ)の会」
文化芸術に従事する方や関係者、企業の方々との交流する場です。京都芸術センターの制作室を利用するアーティストや入居企業のみなさんの活動をご紹介しつつ、おいしいカレーを楽しみましょう。

ピッチ参加者(順不同)

[企業]
渡邉 裕史(ソノノチ/合同会社nochi)
佐藤 涼介(earthcampus株式会社)
炭谷 翔悟(一般社団法人 学生e-sports連盟)
熊谷 保 (彌榮自動車株式会社)
中井 恵里(株式会社F&Iクリエイト)
寺本 大修(株式会社IDEABLE WORKS)
小谷 真功(街ツク株式会社)
三田地 博史(YOKOITO)
伊藤 拓也(ArchiTech株式会社)
吉田 由美(有限会社BEST PLAY)


[文化芸術]
川崎 陽子(KYOTO EXPERIMENT)
井上 亜美(アーティスト)
大道 良太(アーティスト)
和田 ながら(したため / NPO法人京都舞台芸術協会)
齋藤 俊輔(グラフィックデザイナー)
愚川 知佳(グラフィックデザイナー)
久保田荻須智広(アーティスト)
平居 香子(京都芸術センター)
広田ゆうみ(広田ゆうみ+二口大学)
渡邉 野子(アーティスト)
高間 響(笑の内閣)
小林 明日香(アーティスト)
谷 竜一(京都芸術センター)
Emilia Álvarez(アーティスト)

ケータリング:森林食堂

京都芸術センター アート×ビジネス共創拠点「器」

京都芸術センターは 、2000年の開館以来、伝統芸能から現代芸術まで様々な実験的な事業を展開するとともに、アーティストの制作・練習の場である「制作室」の運営や、アーティスト・イン・レジデンスプログラムの実施などを通して、国内外のアーティストたちの活動を支援してきました。
2023年、京都市では、このような活動を行ってきた京都芸術センターを拠点に、新たな挑戦を始めます。施設の一部をスタートアップやソーシャルビジネスなどの企業・起業家向けのオフィスとして貸し出すほか、京都芸術センターが有する多様な創造力を活かし、アートとビジネスの融合を目指し、交流会や、セミナーやワークショップ、マッチング事業などを実施します。
この事業全体を、京都芸術センター アート×ビジネス共創拠点「器」と名付けました。ジャンルの垣根を越えて、人が集い、対話し、交流する拠点としての「器」の中に、何が生まれるでしょうか。どうぞご期待ください。

mui Lab株式会社

テクノロジーが人や自然と不調和に在る現状を問題視し、テクノロジーが穏やかに人の生活に佇む未来を目指し、Calm Technology & Design(穏やかなテクノロジーのデザイン) を提唱する京都発のスタートアップ企業である。今後ますます進んでいくテクノロジーの未来が作為的でなく、自然なありさまを示す「無為自然」のコンセプトの元、テクノロジーと人と自然との調和をデザインコンセプトの中心に据え、デジタル情報との新しい関係性をデザインと最先端のエンジニアリングを通じて実現する。

三原聡一郎

メディアアーティスト。京都拠点。世界に対して開かれたシステムを提示し、音、泡、放射線、虹、微生物、苔、気流、土、水そして電子など、物質や現象の「芸術」への読みかえを試みている。2013年より滞在制作を継続的に行い、北極圏から熱帯雨林、軍事境界からバイオアートラボまで、芸術の中心から極限環境に至るまで、これまでに計8カ国13箇所を渡ってきた。主な個展に「空白に満ちた世界」(2013年、ベタニエン/ドイツ、2016年、京都芸術センター/京都)、グループ展に「サウンドアート」(2012年、ZKM/ドイツ)など。プリ・アルスエレクトロニカ2019審査員。NISSAN ART AWARD2020ファイナリスト。

森林食堂

アーティストが物質を眼前に格闘し、新しい価値観を生み出していくのと同じ様に、モノづくり精神をスパイスと共に注ぎ込み、愛される唯一のカレーを作り出す。店舗化しちゃった、出張カレー屋。

主催

京都市

共催

企画運営:公益財団法人京都市芸術文化協会
助成:令和5年度 文化庁 文化芸術創造拠点形成事業
協力:株式会社ツクリエ

URL

器website https://utsuwa-kyoto.com
器note https://note.com/kyoto_utsuwa20

問合せ先

京都芸術センター
TEL:075-213-1000
FAX:075-213-1004
E-mai:info@kac.or.jp

料金

交流会2,000円(軽食、ワンドリンク付き。飲み物は2杯目以降はキャッシュオン)
※トークセッションは無料です。

WEB予約

交流会は有料です。当日現金あるいはPaypayでお支払いください。(クレジットカードが使えませんのでご了承ください。)

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